2012年 03月 19日
医師会の圧力で小児科医院が閉院
河崎こども医院が閉院しました。

患者さんに配られたお知らせには、医師会からの圧力があって予防接種を行えなくなったことなどが
閉院に至った理由と書かれていました。

人から聞いた話では「医師会は富士宮の救急医療センターからの撤退もほのめかして、
市へ圧力をかけて、河崎こども医院へ入会をせまった」こともあったようです。
医師会のHPを見るとなるほど「富士宮市医師会は、昭和37年以来富士宮市・芝川町の休日救急医療業務を在宅輪番制で行って参りました。」とあります。社団法人 富士宮医師会

今回の件で子どもたちのことを考えてくれた方はいたのでしょうか。
小児科がなくなってしまったことは市民にとって大きな損失です。
よく話し合うなどして他に良い解決方法があったのではないでしょうか。
医師会も市も何のために存在しているのでしょうか。

とても残念に思います。

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by fujinomiya_city | 2012-03-19 22:32 | 医師会の圧力で閉院@富士宮 | Comments(2)
Commented at 2012-04-22 06:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fujinomiya_city at 2012-04-22 10:41
鍵コメさま、こんにちは。お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

この医師はご近所でも評判が良くて、見立ても良かったという話も聞いています。それだけに残念でなりません。

市は医師会に何も言えない立場となってしまっているように感じました。

これからの富士宮市の医療について心配されている方も大勢いると思いますが、
市民の声が集まればきっと良くしていけると私は思っています。


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