2014年 02月 26日
味の素が代表である化学調味料製造の恐怖の実態

味の素(アミノ酸やうまみ調味料と表示されている事も)=グルタミン酸ナトリウムは、
以前は石油から製造されていました。

現在ではサトウキビを使う製造が主流となっていて、一見、化学的に合成されたものではないと錯覚しそうですが、
サトウキビにはグルタミン酸が含まれていません。

なので、米を発酵させて作る清酒や麦から作るビールとは全く別物違うのです。

糖分をとったあとの廃糖蜜を、グルタミン酸を生成する、グルタミン酸菌という菌にえさ(炭素源)として与えます。

サトウキビをいくら発酵させても、昆布からとれるような本物の調味料は出来ないのです。

また、精製する過程で塩酸や界面活性剤といった化学薬品を使うので、
化学調味料は化学調味料なのです。

アミノ酸で食品添加物に指定されているのは、

・グルタミン酸ナトリウム
・フェニルアラニン、バリン、アルギニン
・ヒスチジン、アスパラギン酸、アラニン
・グリシン、システィン

があります。


以下、ブログ
夢の食べもの~ドリームフード~より転載します。
http://dreamfood.blog.fc2.com/blog-entry-3.html


★味の素㈱のサイトの説明によりますと、

味の素という製品は、
 
 現在は、サトウキビから作っていると公表し宣伝していますが

 景表法的には
 違反ではないでしょうか?


 理由は、
 現在、
 『サトウキビから作っている』と公表し宣伝していますが
 
 真実は、 
 サトウキビから作ったではなく  
  『サトウキビと化学合成したアンモニア類を
  遺伝子操作した細菌に餌として食べさせ、     
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
  その体内でアミノ酸を合成させ、
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
  出来たアミノ酸を、その細菌を殺して体内に出させ、
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  そのアミノ酸が抜かれた細菌の死体と
  体の中にあったアミノ酸がごちゃ混ぜになった混合物から
  アミノ酸を選り出して、     
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  それにNaOH水酸化ナトリウムを化学反応させ
  出来たグルタミン酸ナトリウムが、味の素です。』  
  
  と
  表示説明すべきです。


『サトウキビから作った』というだけでは、
  いかにも、サトウキビから何かの方法で
  グルタミン酸ナトリウムを抽出したような
  安心の誤解が生まれます。

景表法上では、
製品を作る場合の成分を全部表示しなけれならないはずです。

サトウキビは単なる餌の一部であり、
ほかにもアミノ酸合成用遺伝子組み換え細菌の餌に
『化学合成したアンモニア類』も与えている旨を記述すべきです。



<<<<味の素の あざとい 売り方>>>> 
 
 現在の市販の殆どのアミノ酸(化学調味料も含め)製品は、
  
 下の図のような

 遺伝子組み換え細=つまり、
 体内でアミノ酸を作り易くなるように
 遺伝子操作された細菌を利用して、
 アミノ酸(化学調味料も含め)類を作っています。
 

その製造工程は、

 代表的な味の素=グルタミン酸ナトリウムを例にしますと
 
(ネットサーフィンで見つけたので、紹介しておきます)
 


ESG製造方法の図解
~グルタミン酸ナトリウムの製造方法~


なのですが


味の素のホームページでは
 
その製法は      
ajinomoto_section01_fig_01[1]

となっており、

サトウキビの絞りカスと

化学合成のアンモニア類が

この遺伝子組み換え細菌の餌であること、

その細菌の体内で

サトウキビの絞りカスから

アミノ酸の組成であるC(炭素)を誘導し

更に
アンモニアの化合物から

アミノ酸のアミノ基(NH3)のN(窒素)を誘導して

グルタミン酸を

合成させていることは説明されていません。

更に、
その遺伝子組み換え細菌の体内で合成されたグルタミン酸は
その細菌を殺して
体の中から取り出すことも説明していません。
  
非常に 
あざとい 売り方です。

更に
味の素と言う会社は

ユーチューブに、
   
下記のような工場見学を子供にさせ
いかにも
サトウキビだけから
味の素が
作られているような洗脳
をしています。

111.jpg

サトウキビの汁と化学合成したアンモニア類も
飲ませるべきでは???
そんなことできませんね


この会社は

味の素の本当の作り方

見せていませんし、

教えもせず、隠しています


悪徳商法まがいでは??  


ここで化学調味料の有害性根拠を述べます。

近畿大学医学部の森本昌宏医師が
化学調味料の有害性は、マスコミではあまり論じられませんが、
平成14年5月22日の
産経新聞に
近畿大学医学部の森本昌宏医師が
「敏感な人では、3gのグルタミン酸(ラーメン1杯に相当)でも
頭痛を自覚し、症状は約1時間続く」と述べています。


アミノ酸成分は、
現状では
この方法であることを
皆さんは知るべきです。

アレルギーの最前線である
イーストコネクションの方は、

この方法で製造されている全ての物に
アレルギー反応が出ます。



■蛇足■
  中小企業なら、
  一発で
  薬事局や消費者庁や公取から
  「そんな表現はダメ!」と、
  お咎めを受けるのでしょうが、
  味の素は、行政からそのような注意もないようですね。
  天下り先だからでしょうか???


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by fujinomiya_city | 2014-02-26 18:26 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬 | Comments(0)


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