2014年 04月 13日
川内原発の再稼働を止めよう!私たちにもできることがあります!
私たちにもできることがあります!

川内原発を再稼働しないよう要請しよう!

政府は鹿児島にある川内(せんだい)原発を再稼働させようとしています。

稼働中の原発は停止中よりもはるかに事故のリスクが高く、被害もより大きくなります。

福島第一原発の事故により、今だ多くの方が苦しんでいます。
原発事故はまだ収束していません。汚染による被害も広がっています。
今度原発事故が起これば私たちは食べる物も住むところも無くしてしまいます。

鹿児島県知事や市長にメールやFAX、手紙で私たちの声を届けましょう。
黙っていたら再稼働容認になってしまいます。
全国から多くの意見・要望が届けば、国民は再稼働を望んでいないという証になります。


川内原発を再稼働しないよう要請しよう!

 ・鹿児島県 伊藤知事
  鹿児島県HP知事へのたより(ご意見・ご提案)
  http://www.pref.kagoshima.jp/aa02/chiji/tayori/tayori/tayori.html

鹿児島県 伊藤祐一郎
知事への手紙は

県庁広報課 〒890-8577 鹿児島県鹿児島市鴨池新町101号 

FAXは、099-286-2119


 ・薩摩川内市 岩切市長
  秘書室 FAX 0996-23-5810 メール hisho@city.satsumasendai.lg.jp
  広報室 FAX 0996-20-5570 メール koho@city.satsumasendai.lg.jp


鹿児島県で6000人規模の反原発デモ!川内原発の再稼働に猛抗議!世論調査でも半数以上が原発にNO!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2035.html

以下にたんぽぽ舎からのメールを転載します。

私たちが川内原発ほかの再稼働に反対する理由は、以下の10点です。

1.『規制委の基準を満たした原発でも事故は起きます』…1月20日におこなわれた規制庁と全国の
原発現地プラス「再稼働阻止全国ネットワーク」の院内交渉で、規制庁職員は答えました。
しかも『この基準は最低のものであとは事業者の責任です』とも答えています。これでなぜ再稼働ですか?

2.川内原発は危険が多く問題だらけです。桜島の噴火・火砕流が到達します。
どうやって火砕流を防ぐのですか?

3.川内原発には大きな活断層があります。政府の地震調査委員会が2013年2月に提出した活断層
長期評価が規制委でも「大きなカベ」になっているといわれます。まずこの解明を。これなくして、
地震対策はたてられません。緊急時対策所(免震重要棟)が平成27年完成予定ですが、
その間に地震が襲ってきたらどうするのですか。

4.東京電力福島第一原発事故は収束していません。多くの県民が苦しんでいます。
放射能汚染と汚染水(毒水)に。家を失い、賠償も不誠実、値切られて苦しんでいます。

5.東京電力福島第一原発事故の原因が解明されていない。なのに、どうして再稼働できるのか、
不思議だ。自動車事故の原因が分からないのに、また、同じ型の自動車に乗り動かす人はいない。

6.国民世論は7~8割が再稼働に反対しています。原発に、再稼働に違和感を持っています。
自民党も選挙公約は「原発依存を減らす」と言っていたのに~。選挙に勝てば、公約破りですか。

7.「原発なしでも電気は大丈夫」が証明されています。この3年間の全国の事実を見れば明白です。

8.地震・余震がひんぱつしています。津波対策だけの再稼働原発はこれに耐えられない。

9.原発事故の時、逃げられない。原発立地自治体の防災体制が全く整っていない。

10.「再稼働ありきの規制委」をやめよ。東京電力福島第一原発事故の収束を、原因究明、放射能汚染水の
処理に全力をそそいで下さい。規制委の大事な仕事でしょう。国民が一番期待していることです。
「再稼働のための規制庁」は、望んでいません。
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by fujinomiya_city | 2014-04-13 12:13 | アクション情報 | Comments(0)


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