2014年 07月 18日
アトピー肌によもぎローション
昔々の話になりますが、子どもが通っていた保育園にアトピー性皮膚炎の子どもたちがおおぜいいて

園の保育士さんたちがよもぎローションを手作りして使っていました。

効果は抜群で、かゆみや赤みがおさまってかなりよくなっていました。殆どの子どもたちに新たな湿疹が出ることはなくなっていました。

その時のよもぎローションと同じレシピはわからないのですが、検索するとやはり今もよもぎローションの効果は大きいようでレシピが出てきます。探してみてください。


作り方は麦茶の要領です。よもぎの葉は春のものが一番良いようです。

よもぎの葉を水で洗う

土鍋、土瓶に入れ、煮汁を作る

フキンでこして冷ます


必ず使用前に、耳のうしろなど皮膚の柔らかい健康な肌で試して、異常がないことを確認してください。

ヨモギ 量の目安としては生だと100g 乾燥では50g
水  600cc
土鍋など金属製ではない鍋で煮ること
フキンでこしてしぼります
冷まして冷蔵庫に(冷凍保存もできる)
煮だしたあとのヨモギはお茶パックに入れてお風呂に使えます。
残った生の葉は一週間ほど乾燥させて保存しておけばまたローションの材料に使えます。


[PR]

by fujinomiya_city | 2014-07-18 09:06 | 健康・被曝 | Comments(0)


<< 『遺伝子組み換え作物とTPP』...      富士宮市立保育園給食食材放射能... >>