2017年 03月 31日
公開質問状に対する回答書(中部電力)
アナログメーターの 存続を望む会より以下へ転載します。

2017年3月31日
いつもお世話になります。
アナログメーターの存続を望む会の東です。
その節は、公開質問状にご賛同くださり、本当にありがとうございました。

アナログメーターの存続に関する公開質問状につきまして
中部電力はメールで回答、北海道電力、東北電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力は書面で回答が届きました。
北陸電力は現時点で未回答です。

スマートメーターの設置は国で決めたことなので、現時点では永続的にアナログメーターを提供・設置する予定はないという、足並みをそろえた回答でした。

スマートメーターの電磁波によって体調を崩した人たちや電磁波過敏症患者に対する配慮が全くありません。
国の方針に従い、弱者は切り捨てる姿勢に憤りを感じています。
電磁波過敏症は病名登録もなく、難病指定や障碍者の枠からも外れています。
経産省だけでなく、厚労省、総務省などへの働きかけも進めていきたいです。

中部電力はメールでの回答でしたので、内容を転載します。
それ以外の電力会社は書面での回答でしたので、順次アップします。


                                 平成29年3月29日
アナログメーターの存続を望む会
 代表     東  麻衣子  殿


        アナログメーターに係るお問い合わせについて(回答)



拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、3月11日付にてお問い合わせいただきました標記の件について、下記のとおりご回答申し上げます。

                                        敬具

                  記


質問1 電磁波過敏症患者にとって、アナログメーターの維持は死活問題です。希望者には今後も永続的に、アナログメーターを提供することを公式に発表していただけませんか?発表出来ない場合、その理由もお聞かせください。

回答1 弊社としては、スマートメーターは国レベルでの議論を受けて全戸への設置を全国大で進めていること、将来的にアナログメーターが製造中止となり調達できなくなることなどをふまえ、現時点で永続的にアナログメーターを提供・設置する予定はございません。


質問2 市販用アナログメーターを流用するか取り外したアナログメーターを再利用して頂けませんか?出来ない場合その理由もお聞かせください。

質問3 アナログメーターはオーバーホール(分解、洗浄、部品交換)をすれば30年使用することができます。
再使用できるアナログメーターを破棄するのは資源の無駄遣いになりませんか?

回答2、3 
    回答1のとおり、国レベルでの議論を受け、弊社では、スマートメーターを弊社管内の全戸への設置を計画しております。このため、市販用アナログメーターの流用、取り外したアナログメーターの再使用を行う予定はありません。今後もスマートメーターの安全性について、ご理解いただけるよう、しっかりと説明させていただきます。

                                        以 上
___________________________

〒461-8680 名古屋市東区東新町1
中部電力株式会社 電力ネットワークカンパニー
配電部 架空配電G
052-951-8211(代表)


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by fujinomiya_city | 2017-03-31 15:24 | 電磁波・スマートメーター・リニア他 | Comments(0)


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