カテゴリ:給食( 25 )

2016年 10月 15日
学校給食の民間委託に伴う説明会
学校給食の民間委託に伴う説明会 があります。

子どもたちの心身の成長に大きく関わっている大切なことです。

是非お時間を作ってご参加ください!

「日時」11/11(金) 18:30~20:30

「場所」富士宮市総合福祉会館 第1会議室
      (富士宮市宮原7ー1 西高東側)

「内容」新センター建設に伴う民間委託の説明と質疑応答

「対象」学校給食に興味のある全ての方

「質問代表者」富士宮市学校給食を考える会 小池 猛 代表
「協力」学校給食センター建設室
    学校給食センター所長
    食のまち推進室
    農政課  

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by fujinomiya_city | 2016-10-15 20:52 | 給食 | Comments(0)
2014年 07月 18日
富士宮市立保育園給食食材放射能測定の結果
せっかく測定しているのに「測定下限値(セシウム合算下限値25ベクレル/kg)」

ヨウ素131についても、「半減期が短いため、平成24年11月からの検査から除きます。」と。
福島第一原発が収束していない今最も早く知らなければならないことなのに。

それと気になったのがシイタケ。測定しているのは島根県産。富士宮産のシイタケも測定してほしい。(芝川のシイタケを使っている)

http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/kodomo/housyanoukensa.htm

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市役所での問合せ先

 市役所 1階 子ども未来課 保育係
  TEL 0544‐22‐1147



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by fujinomiya_city | 2014-07-18 08:18 | 給食 | Comments(0)
2013年 09月 13日
子どもの給食を応援しよう!11月28日@フィランセ
少し先になるのですが気になるイベント、託児の申し込みもあるのでお知らせします。
富士市の学校給食について色々お話が聞けるようです。
フライヤーをご覧ください。
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『こどもたちに伝えたい 食べることの大切さ 10』
富士市学校給食地場産品導入協議会 ←ってあるんですね、知らなかった。
おめでとう農林水産大臣賞! ←これも知らなかった。富士市の給食ってどんな?
ここまでかわった!富士市の学校給食 ←どう変わったか知りたい
どこでわかる?地元の旬の野菜 抽選で野菜プレゼント ←おもしろそう

報告:芹澤 駿治さん ←賞のことかな
「トーク&トーク」あなたの疑問にも、お答えします。←チャンス?

11月28日(木)10:00~ フィランセ西館4階 大ホール

参加費:無料
無料託児:要申し込み 11月15日までにご連絡下さい。
問合せ先(託児申込含む):小櫛090-4866-0228

主催:きらり交流会議・富士市学校給食を考える会
共催:多文化・男女共同参画課
協力:富士市学校給食地場産品導入協議会
後援:富士市教育委員会
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by fujinomiya_city | 2013-09-13 22:24 | 給食 | Comments(0)
2013年 02月 09日
岩手県産小麦のセシウム検査結果
幼稚園、保育園の給食のパンに岩手県産の小麦を使用している所があったので調べてみました。
岩手県のHPより24年度産の小麦の検査。
下限値がだいたい1-4Bq/kg。
検査した小麦74点の内検出されたものは以下の3点。
7/27盛岡市玉山区、セシウム137が 4.28Bq/kg(134不検出) 
8/10奥州市(江刺区を除く)、134が 1.44Bq/kg(137不検出)
8/17一関市(川崎町、大東町、藤沢町)、137が 2.8Bq/kg (134不検出)
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by fujinomiya_city | 2013-02-09 12:10 | 給食 | Comments(0)
2012年 09月 09日
給食の献立と産地9/7-9/14
給食センターさんも食材選びを頑張ってくれています。有難うございます。
家庭での食材選びと近いかもしれません。
外国産の国名がありませんがどこか気になります。
まだ事故前原料の魚が調達できているのが嬉しいですね。でもそれもいつかは無くなるのですが。
魚や加工品などは別検査で食べる前に測定したいと思いませんか。
今後、月に1度のミキサー検査だけでは不安ではないですか?

富士宮市立学校給食センターで使用予定の食材と産地 9/7-9/14
*天候・品質等の状況により産地は変更になることがあります。
*芝川地区の学校給食については、芝川学校給食共同調理場事務室にお問い合わせください。
 電話(0544)65-5793
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検査結果9/11公表
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by fujinomiya_city | 2012-09-09 15:57 | 給食 | Comments(0)
2012年 07月 21日
給食のパンに国産小麦
昨年から既に一部の地域で学校給食のパンに国内産小麦が使われていますが、どうやら全国の学校
給食で国内産小麦を使うことになるようです。

原発事故以前は、農薬その他で心配な海外産よりも国内産小麦の使用をお願いしても
コスト面で…と言われてできなかったのに、どういうことでしょうか。

小麦は放射性物質の移行率が高く、ウクライナやベラルーシでも乳製品と同様に危険と後でわかったそうです。


【日本農業新聞】2012年7月19日
学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連

学校給食向けにパンを納入する製パン業者団体の全日本パン協同組合連合会(全パン連)が、
全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、段階的に輸入から国産に切り替える
体制づくりを本格化させた。
超強力系品種の「ゆめちから」と各地域の中力品種をブレンドし、地域ごとのオリジナルパンとして
提供することを計画。
製パン、製粉、学校給食会といった関係者を集め製造方法などの研修会を開催中だ。
輸入小麦粉より原料価格が高くなることが課題で、食料自給率向上へ国に支援を求めている。


問い合わせ、抗議の電話はコチラ:全パン連 03-3352-3341

全国学校給食会HP:http://www.zenkyuren.jp/
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by fujinomiya_city | 2012-07-21 09:57 | 給食 | Comments(0)
2012年 05月 21日
茶葉入りパン
5月21日の献立の中に、お茶の葉入りのパンがあり、
給食センターへ「茶の産地、放射能の検査の有無、検査済みでしたら結果」を問い合わせた。(4/25)

翌日返信があり、
「お茶パンに使用するお茶ですが、産地は富士宮です。
粉茶になったものをパン生地に混ぜて使用するのですが、粉茶にする前の段階で放射能検査を行って
いるようです。結果については問い合わせを行っておりますので、もうしばらくお待ちいただけます
でしょうか」
ということだったが、検査結果がなかなか来ないので再度問い合わせ(5/17)、翌日返事がきた。

「お茶の放射性物質検査の件ですが、農協に確認したところ、粉茶にする処理が納品直前で、
放射性物質検査も現在結果待ちということです。 また結果が出次第連絡いたします。」

連絡なし、結果わからず、お茶パンは今日(5/21)の献立。間に合わなかった。。。

4月から茶葉の放射性物質汚染検査は『飲用状態での検査』になっていて、かなり緩い。(と私は思っている)
「お茶の基準値に注意」
茶葉を食べることは禁止するか、飲用と食用は分けて検査をするか、
検査基準を茶葉そのものにするか、しないと大変危険。
子どもたちが食べる給食に茶葉を使用するのは止めて欲しい。

5/23追記 給食センターから検査結果来ました!

『先日お問い合わせいただいた、お茶パンのお茶の放射性物質検査の件ですが、本日、農協より検査結果が届き、
セシウム134及びセシウム137は検出されず(検出限界2)とのことです。』

富士宮のお茶で検出限界2で未検出ということは今年のお茶だね。
ん?まてよ。まさかお湯で抽出して検査じゃないよね。茶葉を検査してるよね。だから時間かかったんだよね。
再度確認する必要ありか。

6/18追記
給食センターに問い合わせ確認しました。
検査方法は茶葉そのものではなくお湯で抽出した飲用状態での検査でした。
茶葉を食べる場合でも、あくまでも国の方針に従っての検査のようです。

実際には茶葉そのものを食べることがあるのに全てお湯で抽出した飲用状態で
検査するというのは納得できないです。
茶葉で検査しないと決められたということは、残念ですが汚染されていない茶葉は無いのだと考えていいのかもしれません。
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by fujinomiya_city | 2012-05-21 16:27 | 給食 | Comments(4)
2012年 05月 08日
予定の食材と産地5/11-5/21
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by fujinomiya_city | 2012-05-08 01:14 | 給食 | Comments(0)
2012年 05月 08日
声を上げたくても
神奈川の学校給食のニュースを見て思いました。富士宮も同じだと。きっとどこの地域、学校でも似
たような状況なのだと思います。

学校関係の方、給食関係の方、「一部の人間しか問い合わせて来ないのに検査をする必要があるの
か」などと言わないで下さい。

富士宮市でも毎日1万2千食(人)の子どもたちが給食を食べているのです。
その子どもたちの健康のために検査をして安全を確かめることが、どうしてできないのですか?

汚染されているとわかっている食べ物を何故子どもたちに食べさせるのですか?

国の基準値が「安全」であると100%信じているのですか?
その根拠を説明できますか?

保護者は子どもたちに放射能汚染された給食を食べさせたくないのです。
子どもたちを内部被ばくさせたくないのです。それは当たり前のことと思いませんか。

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【神奈川】市立小学校の給食 冷凍ミカンから9.1ベクレル
東京新聞2012年4月13日

 川崎市立小学校の学校給食に使われる県産冷凍ミカンから放射性セシウム濃度が一キロ当たり
九・一ベクレル、県産ミカン缶詰から同三・八ベクレル検出された。
ミカン缶詰を使ったフルーツポンチは「入学・進級祝い」の品で、冷凍ミカンも人気メニュー。
「給食に出さないで」と動きだした保護者もいるが、市教育委員会はそのまま使う方向で動いている。
地域により異なるが、最も早くて十六日に、幸、多摩、麻生区で子どもたちの食卓に並ぶ。 (山本哲正)

 市は給食に使う食材の放射能濃度検査を昨年度から実施しているが、検出限界値未満が続いた。
四月六日検査の今回のミカンが初の検出事例となり、注目を集めている。

 市教委の健康教育課は「今回のミカンは国の新基準(一般食品で同一〇〇ベクレル)を下回る。
国は給食について『基準値に適合すれば安全性は十分確保される』と文書を送ってきた。尊重せざるをえない」との立場だ。

 十二日の校長会総会で使用方針のほか「保護者が食べさせたくないケースでは、保護者、子どもの
意思を尊重して無理強いしないように」と伝えた。同課は「食べても、残しても、どちらでもいい。
子どもたち同士で誤解が生じないよう、教員も普通に接してほしい」としている。

 新基準値には、暫定規制値から大幅に下げられたイメージがあるが「暫定が高すぎたためで、まだ不十分」との批判も多い。

 長女が新一年生の幸区の男性(37)は、娘の体を心配しつつも「お祝いの行事食や思い出に残る
デザートが、放射能汚染された食材では縁起が悪い」との視点も添えて十一日、給食に出さないよう
市教委に求めた。長女にはまだミカンのことを伝えていない。「デザートなので、『食べるな』と言
うと泣くだろうな」と悩む。

 市教委内部には「対策を求める声は限られている」と受け止める向きもあるが、「学校や市教委か
ら『たてついている』と思われたら困る」と、声を上げられない保護者も多い。
この父親には、
ネットでつながる保護者らから感謝の言葉が相次いでいる。

 「子供を放射能から守る会@川崎」も十二日、「事前に知ることのできた被ばくは防ぐべきだ」な
どとする要望書を市教委宛てに出した。
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by fujinomiya_city | 2012-05-08 00:40 | 給食 | Comments(0)
2012年 04月 27日
給食の食材と産地
今日、富士宮市のHPに給食の食材と産地5月分が公表されたのですが
PDF開けてみると4月分でした。(さくらゼリー4月に出てたから。)センターに電話したけど繋がらず。メールしました。
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by fujinomiya_city | 2012-04-27 17:55 | 給食 | Comments(2)