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2014年 03月 01日
陽電化する日本人(番外)-フィリピン被曝治療への見解

木下黄太氏がフィリピン被曝治療を詐欺であると発言されていることに対して、かつて係わっていたという方が見解を投稿されています。効果は一定程度観測されているとありますが事故もあったと書かれています。


陽電化する日本人(番外)-フィリピン被曝治療への見解
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/fe4549e73a3aa9f1d13d15117c8bca8a


陽電化する日本人(番外)-フィリピン被曝治療への見解

2014-02-20 01:11:29 | 核汚染日本の再生

木下黄太氏が フィリピン被曝治療を詐欺療法であると断定し、ネットメディアで時々発言されているようです。かつて係っていた一人として強調して起きたいことがありま す。それは、一連の治療実験において被曝対策としての効果は一定程度観測されていることです。この治療の詐欺性は、無資格者による、無設備の、他の医療関 係者のコンセンサスを全く得ていない、およそ「医療」とは呼べないお粗末な状況下で、「医療」を謳い金銭的対価を求めている点にあります。

この有料人体実験により健康の改善を見られた方がいるのも事実だとは思いますが、その裏で、事故発生の事実は隠されたままです。私は、事故の被害者であり、それが原因で現在でも身体障害を抱える当人と直接お話しをして事実を確認しています。自称ドクターのKz氏および、日本で窓口となっているKm氏は、新たな患者を募集することよりも、被害者の救済と保障、技術の再検証および治療法として認知を得ることの方が先でしょう。

元関係者のよしみで、今しばらくは静観を続けるつもりですが、これからも「カネ」優先の患者募集、女性問題など医療従事者として破廉恥な行為を続けるなら ば、刑事告発されることも覚悟しておいてください。これは違法性を知りながら資材を提供しているEr社のMt氏に対する警告でもあります。被曝で苦しむ日 本を救うためにも、もはや、この治療原理や治療資材は広く公開され、良識あるプロの医療従事者の手でより完成されたものにされるべきだと考えています。

その詳細は「陽電化する日本人」シリーズの中で明らかにしていく予定です。同治療技術に関心のある方、および「ソマチッド」や「ソマチット」に現実を無視した過剰な期待を抱いている方にはぜひ読んでいただきたいと思います。

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Kz先生↑、いい加減に目を覚ましてください!!
 私のことをあちこちで酷評しているようですが、文句があるなら
 男らしく直接会いにきて話しなさい。待ってますよ。


遠つ祖霊の始まりの国より
管理者 日月土

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by fujinomiya_city | 2014-03-01 22:07 | メモ | Comments(0)
2012年 12月 06日
「アフリカに原子力を推進するために、福島原発事故の汚染を住民が受け入れることが必要」という
知っておかなければいけない重要な記事です。
「おしどりマコ・ケンの脱ってみる?」より転載します。

第54回
「アフリカに原子力を推進するために、福島原発事故の汚染を住民が受け入れることが必要」というOECD/NEAアジア会議の件。 


11月6~8日はOECD/NEA主催の会議に取材に行ってきました。
 OECDとは経済協力開発機構でしょ、なんか世界の経団連みたいなものかしらね、NEAとはOECDの原子力機関とのこと。わーお、世界の原子力推進機関みたいじゃない?

 会議の名前は「第3回放射線防護における科学と価値に関するワークショップ及び第6回放射線防護体系の進展に関するアジア会議」。
 ファイナルアジェンダと動画はこちらです。 

 この会議は申込みから驚きました。日本での会議ですが、申込みサイトは英語のみ。そして「ビザは持っているか?」「ビザが無ければこの窓口で緊急発行を」などなど。
 あら? 海外の方しか募集してないの? 海外の研究者の方々が福島原発事故の現状を、日本にヒアリングしにくる、みたいな感じでしょうか。返ってくるメールも全て英語です。日本人同士でやりとりしてるのにね。
 でも、報道として登録でき、9時~18時まで3日間、みっちり取材してきましたよ!

 プレスの腕章をさせられ、取材にきたのは読売新聞とおしどりのみ。でも読売さまは1日目の午前中で帰られて。いいの? あと、おしどりしか取材しないわよ? というわけで、裏話も全て公開しちゃいます! 

 思ったとおり、なかなかの原子力推進会議でした。
 全体セッションのあと、3つのパラレルセッションに分かれ、最終日にそのまとめをする、という形式。
 (1)住民の低線量被曝の評価と管理
 (2)子供と自助行動への保護
 (3)がん以外の影響
 となっていて、わ、全部参加したい! と思ったけれど無理なので、私は(3)へ、ケンパルは(2)へ。あー、おしどりがコンビでなくトリオだったら3つとも制覇できたのにな!

 内容はなかなか興味深かったです。
 子供の放射線防護の線量限度について、え? 口論? くらいの激しいやりとりがあったり。ここは、私が最も「ヒドイ!」と思った部分の1つなのですが、誰が何を言ったか、完璧にお伝えしたいので、書き起こしている最中です(ケンパルが)。
 それが終わったら記事にしようと思っていたのですが、急いでお伝えしたいことがあるので、書いている次第。

 そして、私が「良いな!」と思った発表は徹底的にこき下ろされていました。例えば、日本保健物理学会の若手部の方の発表。原発事故後、若手部でサイトを立ち上げ、一般からの質問に丁寧に回答していった成果をまとめたものでした。

 「大丈夫です、と一言で片づけるのではなく、その判断の根拠は何か、そしてその根拠となる元の論文や研究は何か、1つ1つアドレスをはり、サイトを見た方がたどれるようにしました。計算式や考え方も書きました。で、我々はこういう判断をした、というように回答し、住民に我々の判断を押し付けるのではなく、住民が判断できるようにしました」

 あらー良いことおっしゃるじゃなーい! 30代そこそこのお若い学者さまです。しかし彼は発表のあと、日本、海外の研究者からこき下ろされるのです! 
 「住民にそんなこと説明してもわからない」
 「住民に専門的なことを言わなくてもよい」
 「単位すらわからない住民に何がわかるのか」

 しかし、若い学者さまは丁寧に反論されてました。
 「事故後、住民は非常に勉強し、大丈夫の一言で納得するほど単純ではない」
 「事故後こそ、住民と一緒に学ぶことが必要」

 でも、7対1くらいで反論攻めに遭って。
 「私は住民の取材をたくさんしましたが、彼の言うとおりですよ!」と言ってやろうと私も挙手してましたが当たりませんでした。
 でも、発表後の彼に駆け寄って、仲良くなり、お昼も一緒に食べましたけどね!

 小出先生のお名前を出して発表された大学の先生もいらしたのですが、この方の発表は何も質疑がなく、スルーされた感じでした。しかし、この先生にも私は走っていって、ご連絡先を伺いましたよ!
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OECD/NEAの会議会場にて。赤い服がマコちゃん。

急ぎでお伝えしたいことのひとつは、3日目の最終まとめの「福島の方々の話を聞いて」です。

 「我々は福島の住民の話を伺えた(伊達市長と伊達の元小学校校長も出席していたのです)。福島の方々は、原発事故にあったが、ある貴重な価値観に巡り合えたと言う。それは、故郷を大切にしたいという価値観だ。自分たちの故郷を自分たちの手で除染して、住み続けたいと」

 えええ!? なんか美談にして、いいように解釈していません? そんな話を世界に発信するの?

 一番の驚きは、たびたびあるコーヒーブレイクのときのことです。会場の外にコーヒーが用意してあり、みなさんで談笑するのです。もちろん全て英語ね!
 で、プレスの腕章をしているのは私たちだけなので、めちゃくちゃ話しかけられて。
 「あなたたちは何を学んだか?」「どういう記事を書くのか?」などなど。ほほう、気になるのね、でも私たちは今も聞き出す気満々ですよ! 

 ややこしい単語の通訳をしてくださった国立保健医療科学院の研究官の方と話をしていたときのこと(学者以外にも政府関係者や官僚も出席していたのです)。

 「でもね、喫煙やフライドポテトのアクリルアミドなど、日常の中にたくさんリスクがあるでしょ?」

――でも、自己選択できるリスクと原発事故のリスクは比較対象になりませんよ? 

 「じゃ、原発のリスクを住民に説明するのに、何が適切ですか? 教えてくださいよ。この会議の裏の目的はね、アフリカに原発を推進するのに、住民にどうやってリスクを説明して受け入れさせるか考えてるんですよ」

 (えええ!? もっと聞き出そう! と喋らせモードに入りました)

 「本当はセネガルに原発を作るはずだったんですが、福島の事故でキャンセルしてきたんです。なので、福島の原発事故のリスクを、除染して住む、と福島の住民が受け入れ、それを発信することは重要なんです。アフリカや韓国、中国にもまだまだ原発はできますからね! それを踏まえて、記事に書いてくださいよ!」

※記事中の国立保健医療科学院の研究官との会話ですが、音源を確認したところ、セネガルについて言及されたのは別の方でした。研究官自身はセ ネガルには触れておられません。「アフリカに原子力を推進する」「アフリカ大陸に原発を作っていく」という言い方をされていました。その部分は訂正いたします。(マコ)

――(あら? 私たちを先に帰られた読売新聞さまとお間違えなのかしら?)もちろんです!!(全部、書きます!!)ニッコリ。

 このアジア会議のあと、ICRPのメンバーが伊達市に行き、住民とダイアログセミナーをしていました。この会議に出席していた良心的な学者さまはそのことを「アリバイ作り」と呼んでいましたけどね。

 去年からあちこち取材をしてきた私は、この会議で知り合い、顔見知り、情報提供してくださった方々などにもお会いしました。
 その中の一人が近づいてきてこう言われました。

 「マコさんね、あなたヨウ素のことを気にしているでしょ、半減期が短いから。でもね、事故直後の初期被曝は、ヨウ素より希ガスのほうが問題なんです。どこもそれを取り上げない。まぁ、去年、ヨウ素のことをキリキリと取り上げていたのもマコさんくらいでしたけどね。事故直後の放出された核種は、ヨウ素より、キセノン、クリプトンなどの希ガスがずっと多いんです。そして希ガスなので捕捉しにくいから測定されにくい。そして半減期がヨウ素より短いものも多いので、それらの被曝の評価はとても難しいですが、とても重要なことでしょう。そのことを書いていってください」

 わ、他の短半減期核種のことは気になっていましたが、もっとちゃんと調べなくては!
 他に取材していることもたくさんあるけれど、全力でいきますぜ!

*********

 そして、この、選挙のさなかに気になること!!!!
 ここからが急ぎでお伝えしたかったことです。

 12月15~17日にはIAEAの大きな会議が福島で催されます。ちょうど選挙の日にち。
 そして、12月は官僚の方々が福島県にたくさん入り、住民にヒアリングをしていくそうです。除染して住むかどうか、というヒアリングです。
 なので、住民が自身で線量を測定したデータをつきつけ、除染をして住むのはムリだと声をあげてほしい、と伝えてくれないかという官僚の方がいらっしゃいました。
 官僚の中にもなんとかしたい、と思っている人間は少数だがいる、でもそこまで住民の声が届きにくい、そこに声を届ければ、大きく動くかもしれない、とのことでした。あと、郡山市に入る経産省に気を付けてほしい、とかね!

 12月のIAEAの会議は選挙と同じ日にちなのです。政治家さんたちがご自分の選挙に夢中なうちに、官僚主導でいろいろなことが進められるのでしょうか? いやあね! ガンガンに注意していきましょうぜ!

*********

 余談ですが、私に「これからアフリカに原子力を推進したいから、リスクの説明を作らなければならないんだ」と話していた研究官の方の話が、「自動車事故、喫煙、アクリルアミド」と、どこかで聞いたような内容でした。
 福島県内で原発事故のリスクについて講演されている方と全く同じ内容だな? と思い、その方の講演に伺ってきました。以前、ご紹介した半谷輝己さんです。
 →「ピーチプロジェクトから、福島県内の放射線アドバイザーについて考えた件。」

 毎時10μSVまで大丈夫だ、とドイツのシュピーゲル誌のインタビューに答えてらしたり、福島の高校で「2万ベクレル/kgのものでも、1kgも同じものを食べることは無いから、何を食べても大丈夫!」と講演し、それがラジオ福島の取材でネット上の動画にあがり、物議をかもしていた方です。

 その半谷輝己さんの「家族のリスクマネジメント勉強会」の内容については、「著作権に触れるので、一切書かないでほしい」ということでしたので、触れません。
 なので私の感想だけ書きます。

 半谷さんは、確かに福島への愛には溢れていらっしゃるのでしょうが、それを利用されてしまっておられますね。
 講演の内容は、間違いが多いですし、それを指摘しますと「僕はWHOの友人からの情報です。あなたは、あなたの情報、それでいいじゃないですか」との回答でした。

 以前の講演で、セシウムは母乳に移行しない、と話されていたと伺いました。サイトにも紹介されていました。以下はそのサイトから引用。

◆筍食べても、セシウムは母乳には出ないよ/食べ物は総合的に評価
半谷さんの友達が、そこそこセシウム出ている筍を食べ、母乳をあげちゃったと電話で泣きついてきたそうです。「竹はヨウ素吸っていない、そしてセシウムは油(母乳)には移行しない。よって、赤ちゃんは被曝していない」と伝えたそうです。「私は?」という友達には、「おまえはだいじょぶだっつった」。旬の季節に、せいぜいご飯何杯分かの筍ご飯を食べるのは、大量ではないので許容範囲、という解釈です。毎日食べるもの、大量に食べるものに注意して、総合的に評価することが大事。◆

 しかし、ICRPのPubl.95ではセシウム137の母乳への移行係数は18%となっています。この件もお伝えしたのですが「ヨウ素よりセシウムのほうが移行しない、という意味です」とのご回答。う~ん?

 講演会が終わったあと、半谷輝己さんをお誘いして、一緒にお昼ゴハンを食べました。そして、OECD/NEA会議で私にアフリカの原子力推進について語った○○研究官が、半谷さんの講演のお話と同じ内容をおっしゃっていましたよ? と言うと、「ああ、その方が僕の手綱を握っている人ですよ!」とのことでした。「しかし、その内容は、彼が僕のマネをしているんですけどね!」ともおっしゃっておられました。
 どっちでもいいですが、原子力を推進しようとされている方々に、福島を愛している方が利用されているのは、納得がいきません。

*********

 これから選挙もありますが、今まで以上に目を光らせていかなければいけません!
 12月は他にもイヤな話を聞きますしね、どんどん取材して、書いていきます。

 というわけで、選挙の前に、今まで何があって、どういう社会にしていきたいか、ちょっと考えてみましょうぜ!
 12月8日のマガ9学校は、福島で子供の甲状腺エコー検査でどんなおかしいことがあったかを、福島のママさんに話して頂きます。
 そして、アスベスト問題について、国、行政がいかに何もしてくれなかったかを、アスベスト問題に取り組む団体の20代の若者に話して頂きます。12月5日に東京地裁で画期的な判決があり、建築労働者アスベスト訴訟判決で、国に初の賠償命令が出たんです!! →朝日新聞デジタル(2012年12月5日)
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by fujinomiya_city | 2012-12-06 23:41 | メモ | Comments(0)
2012年 08月 10日
小出さんの推薦する原子力規制委員会の人事
小出さんの推薦する原子力規制委員会の人事

東大:井野博満氏

神戸大:石橋克彦氏

原子炉設計者:後藤政志氏

東洋大:渡辺満久氏


小出氏ご本人は、
「日本が原子力から足を洗うということを、例えば原子力基本法を改正して決めてくれるのであれば、
そのもとでの仕事はお引き受けします」
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/08/14/tvasahi_2012aug9/

小出氏インタビュー文字おこし
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by fujinomiya_city | 2012-08-10 03:05 | メモ | Comments(0)
2012年 08月 10日
「ミシェル・フェルネックス:チェルノブイリの教訓を無視する福島」
ブログ「阿修羅」より転載

フェルネックス「チェルノブイリの教訓を無視する福島」福島県在住の若い患者の間で心筋梗塞、
糖尿病、眼科疾患がでている
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/372.html
投稿者 石井広国 日時 2012 年 8 月 08 日 20:39:22: lgrsLYVwCYBHY

「福島県在住の若い患者の間で心筋梗塞、糖尿病、眼科疾患がでている」

トモスとエンテルヒェンのブログ
( Canard Plus ♡Tomos und Entelchens Blog )
「ミシェル・フェルネックス:チェルノブイリの教訓を無視する福島」
http://www.asyura2.com/bbsup/up.cgi?ban=genpatu26&up=1
(まっちゃんのブログ)
「福島県在住の若い患者の間で心筋梗塞、糖尿病、眼科疾患がでている」
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11322665544.html

ソース
http://independentwho.org/fr/2012/08/02/lecons-ignorees/

http://vogelgarten.blogspot.co.nz/2012_08_01_archive.html


ミシェル・フェルネックス教授は5月に来日した。
驚くべき福島、驚くべき日本を見たようだ。
とくに福島の医師に会ってビックリしたらしい。


........引用はじめ.............................
8/6 「Tomos und Entelchens Blog」
http://vogelgarten.blogspot.co.nz/2012/08/blog-post.html
........................................................


ミシェル・フェルネックス: チェルノブイリの教訓を無視する福島


スイス、バーゼル大学教授のミシェル・フェルネックス博士は、
WHO(世界保健機関)のIAEA(国際原子力機関)からの独立を求める Independant WHO (Pour l'indépendance de l'OMS)、
またIPPNW(核戦争防止国際医師会議)のメンバーでもあります。記事は氏が日本を訪問された後
のインタビューです。

原文はこちらhttp://independentwho.org/fr/2012/08/02/lecons-ignorees/

******


- 福島医大の医師達と意見交換された感想は?


私は同大学の教授四人に会うことが出来た。
心臓科、泌尿器科、内科そして眼科の医者だ。彼らは全員
放射能汚染に起因する疾患に関してまったく無知だったようだ。
そして若い患者の間に心筋梗塞や糖尿病、眼科疾患が出現するの
を見て大変驚いていた。
私は彼らに、ゴメリ市でバンダジェフスキー教授が独立研究施設
ベルラードとの協力の下にチェルノブイリの被害者を対象に行っ
た研究について話した。
バンダジェフスキーの研究は、放射能汚染、特にセシウム137と今
挙げた疾患との因果関係を明らかにしている。



福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。
1人だけ環境学の教授で原発事故の子供への影響を研究しようとしている人
がいるが、たびたび脅迫に遭っている。

大半の大学職員は規律を重んじ、自分達のキャリアを守るために目を瞑っている。
これは非常に深刻な事態だ。
日本ほど研究能力のある国は、放射能汚染がもたらす遺伝子の変容についての研究を深め、
代々引き継がれていく遺伝子の変異を予防する対処法を開発するべきである。

甲状腺の疾患はすでに出現しはじめているが、
癌は潜伏期間が長く、子供が癌や脳腫瘍を発症し始めるのは4年後だろう。
成人の場合はもっと後だ。

体重の軽い赤ん坊の出産が増加している。
女児の誕生は5%減少している。これは女性の胎児の方が脆弱なせいだ。
先天性疾患やダウン症児の出産数変化に関してはまだ秘密が保たれている。



- 汚染地域の住民は現在どのように生活しているのですか?



私は京都に避難した女性達に会った。
彼女達は危険についても予防措置についてもまるで何も知らされていなかったし、
汚染されていない食品も供給されていなかった。

福島市内では人々は家に閉じこもり、庭仕事もしなくなった。
放射能の線量は大変高いものだ。除染された校庭でさえそうだ。

日本政府は現在、放射能から避難した家族を
未だ汚染の激しい街に帰還させようとしている。

田舎では自給自足をしている小規模農家は汚染米を食べている。
売ることが出来なくなった米だ。農家は破産した。

彼らは放射性物質の体内への吸収を防止し、体外排泄を促すために
ペクチンを摂取する必要がある。


- りんごのペクチンですか?


ベラルーシで得た体験によればヴィタミン強化したりんごのペクチンを三週間摂取する療法は
セシウムの蓄積量を減少させる効果がある。
つまり人体組織への被害が減少する。この療法は三ヶ月ごとに繰り返すことができ、
特に子供に対しては食品の選択と調理方法を吟味する予防法と組み合わせなければならない。


日本政府はこう言った情報の提供も予防も行っていない。
一方、ベルラード研究所のヴラジミール・バベンコ氏の著書”効果的な放射能予防実践方法
ミニガイド”の和訳は日本でよく売れた。


- つまり日本の行政責任者達はチェルノブイリの教訓に耳を貸さなかったわけですね?


そういうことだ。原発事故発生後3日以内に安定ヨウ素剤が配布されることもなかった。
甲状腺疾患や病苦を予防するためのこの単純な措置を取らなかったことは
重大な過ちである。
チェルノブイリと同様避難も遅れた。

30キロ圏外の地域では避難も行われず、
自主的に避難した人々に対しては賠償も行われない。

放射線防護のための国際ルールも守られなかった。
放射線許容基準が引き上げられ、
放射能に対する感受性が成人よりも100倍高い子供にさえ適用された。

かつてソ連政府はこの許容基準量を超えることを拒否した。
しかし日本政府は、
住民ではなく原子力産業を救済するために現場に駆けつけた原子力ロビーIAEA(国際原子力機関)
の影響の下にこれを認めたのだ。

そしてWHOは完全に姿をくらました。


- しかし子供達には線量計が配られましたね?


線量計では外部被曝量がどれくらいかをある程度知ることができるが、
体内の人工放射性物質蓄積量は測れない。
そして慢性の内部被曝は外部被曝の10倍の発病力を持つ。

だからこの内部被曝を定期的に検査し、汚染地帯でどのように生活し、食事をし、
衣服を選べば良いのかアドヴァイスをしなければならない。
そうしたことが行われていないのは犯罪だ。


- あなたが福島を訪問された理由は?


私がぶしつけな性格だからだ。
数ヶ月前のことだが、日本の毎日デイリーニュースの記事を読んで、
私は長い手紙を送った。
記事内の主張で私が間違いだと思う点をひとつひとつ指摘したのだ。

私の手紙は全文が公開され大変な反響を呼んだ結果、
特に原発事故被害者達の団体から講演旅行に来てくれと声が掛かるようになったのだ。

この訪問のおかげで私は、事故の被害者が見放されているのにも関わらず、


いかに原発を再稼動させるために原発ロビーが暗躍しているかを確認することができた。

(インタビュアー:エリザベート・シュルテス(7月24日ラルザス紙上 http://www.lalsace.fr/ に公開)

........引用おわり......


<ミシェル・フェルネックス博士の動画>

日本に上陸したエートス・プロジェクトについての動画

書き起こしもしてくれてるブログ「ウィンザー通信」

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/8dec0494453653ba14091c182894dc2c
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by fujinomiya_city | 2012-08-10 00:23 | メモ | Comments(0)
2012年 08月 01日
「確率的因果」とは
ブログ「チダイズム」さんで「確率的因果」についてわかりやすく書かれていたので転載させてもらいました。
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皆さんは、本屋さんに行って、妙にウンコがしたくなってしまったことは、ありませんか?

「私はアイドルだから、そもそもウンコをしない」。

そんな女のコも読んでいるかもしれませんが、「本屋に行くと、なぜかウンコしたくなる」は、

かなりベタな「あるある」だと思います。



ちなみに、どうして本屋さんに行くとウンコがしたくなるのかについては、諸説ありまして、

インクにウンコを誘発する成分がある説とか、本屋の冷房が強すぎて、おなかに来ちゃう説、

いつもトイレで本を読む人の学習心理説など、はっきりした原因は、よくわかりません。



ただ、一つ言えることは、本屋さんに行って妙にウンコがしたくなることはよくあるけれど、

必ずウンコがしたくなるわけではない。



その日の体調によっても違うし、本屋に行く直前にどこかでウンコをしたかもしれません。

もしくは、アナルにズッキーニを挿しながら歩いているので、物理的にウンコが出ないと

言う人もいるかもしれません。



この「本屋に行くと、妙にウンコをしたくなるけれど、必ずではない」というヤツを

難しい言葉で、「確率的因果」と言います。



厳密に原因を探っていこうとすると、本屋に来たからウンコがしたくなったのか、それとも、

本屋に来なくても、ちょうどウンコがしたくなるタイミングだったのかは、わかりませんよね。



だけど、僕たちの感覚としては、本屋さんで妙にウンコしたくなる確率は、他のお店より

高いような気がする。



実は、この「確率的因果」こそ、放射能が人体に与える影響の話と、まったく同じ!



33ベクレルの桃を子供に食べさせながら「絆」とか「風評被害」とか言っている人は、

100ミリシーベルト以下では絶対「がん」にならないと言い、100ミリシーベルト浴びても

「がん」になる確率は、わずか0.5%しか上がらないと言います。



ですから、たとえ高線量地域に住んでいて、「がん」になるようなことがあったとしても、

それは放射能のせいではなく、ごく自然に「がん」になったことになるのだと思います。

「確率的因果」は、立証が難しいですから。



ただ、人々の感覚というのは絶妙なのです。「本屋に行くと、ウンコがしたくなる」という

あるあるネタは、科学的に立証されたものではありませんが、多くの人が体験として共有して

いるため、共感してもらえます。



おそらく、「がん」も同じことになるでしょう。放射能安全派のオッサンたちは、まったく

無視できるくらいに何も起こらないと思っているかもしれませんが、その考えは甘いです。

もっとわかりやすい例を挙げてみましょう。



インフルエンザの薬で知られる「タミフル」。小学生くらいの子供が服用すると、意識障害を

起こし、死に至ることもあると言われています。

あるお子さんは、タフフル服用後に突然、マンションから飛び降り、亡くなりました。


ところが、タミフルと子供の意識障害について、その因果関係は、「ない」ことになっています。

これもまた「確率的因果」だからです。



タミフルを飲んだからと言って、必ずしも全員が意識障害を起こすわけではないし、

マンションから飛び降りたのも、何か学校でイジメでもあって、死んだのかもしれません。

立証するのは、とても難しい。


ただ、タミフルを子供に服用させたことがある人だったら、マンションから飛び降りるほど

酷いことはないまでも、「薬のせいなのか、熱のせいなのか分からないが、ちょっと

ヤバかったかも」という体験をしているかもしれません。



ですが、こういった「確率的因果」の場合、こういった薬を飲む側の実体験ではなくて、

利権を持つ人の都合の良い解釈というのが適用されることは珍しくありません。



世界中が「タミフル」をヤバい薬だと認識し、多用を避ける中、世界のタミフルの80%が

日本で投薬されているという現実。


すべては「利権」です。


お金のためなら、わずかなリスクは無視!それは、日頃から医者がやっていることです。

ポリオワクチンや子宮頚がんワクチンも同じ。


しかし、大事なことを忘れてはいけません。

それは、直接的な原因かどうかは不明でも、子供が亡くなったという事実は変わらないこと。



利権を持っている人々は、タミフルが原因かを証明できないんだから問題がないと言いますが、

子供を亡くした親にとっては、原因が何だろうと、だからって子供が生き返るわけではないのです。

タミフルが原因だった時には、「問題ない」と言っていたバカどもを末代まで恨むだけ。


放射能も同じことです。


この腐ったメルヘン国では、放射能の人体に及ぼす影響なんて「確率的因果」は、当然、

無視されます。



いろんな理屈をつけて、「がん」になっても「それは放射能のせいではない」と言う。

しかし、放射能のせいでも、別の原因でも、「がんになった」という事実は変わらない!



こうなることが予測できるからこそ、不幸にもメルヘンの国に生きることになった僕たちは、

放射能には気を付けなければならないのです。



原子力は、ありとあらゆるものが「嘘」と「ごまかし」でできている!



先日、原発を規制する「原子力規制委員」の人事が発表され、ゴリゴリの原発推進最前線に

立っていた人物が委員長になる見込みでした。


さらに、候補者5人中4人が、原発マネーの寄付をもらっていたことも発覚。誰一人として

本当に規制しようという人間がいませんでした。

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こちらは、経済産業省前の「テントひろば」に貼られていたメッセージ。
原発を規制するのに、
原発推進派を採用してどうするのでしょうか。


バカでしょうか?


どうすれば、これで政府や官僚を信じられると言うのでしょうか。もはや自分の身も、息子や

娘の命も、守れるのは自分しかいないのです。


いろんな人からヤイヤイ言われることもあると思いますが、自分の身や子供の健康を守ろうと

する行為を否定される筋合いはありません!

子供を虐待する親もいる中、子供を守ろうとしている母親の何がいけないのでしょうか。



はっきりとした因果関係が言えないからこそ、なるべく被曝から子供を守るのが最善の方法。

「確率」を無視して、「確定」したものでしか考えられない頭の悪い人は放っておきましょう。

皆さんがやっていることは、間違っていません!


まわりに理解してもらえなくても、子供を守る。それは、誇りを持って良い、立派なことです。

これからもできる範囲で、あくまで無理をせず、なるべく被曝しないように心がけてください。


なにしろ、実際に起こっていることと、利権を持っている人々が作り上げる架空の事実には

かなり大きなギャップがあると言えますから。
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by fujinomiya_city | 2012-08-01 06:10 | メモ | Comments(0)
2012年 07月 28日
何故放射線を浴びるとガンになると言われているのに放射線を浴びてガン治療ができるのか
ブログ「チダイズム」さんより転載


皆さんは、こんな素朴な疑問を思ったことは

ないでしょうか? どうして放射線を浴びると

がんになると言われているのに、放射線を

浴びせると、がんの治療ができるのか。



よく考えると、矛盾している気がしますよね。

「毒をもって毒を制す」みたいなことなのかと

思えそうですが、予防注射のように、放射線の

量によって変わるわけではありません。



「どうしてなの?」



実は、がんになるメカニズムと、がんを治す

メカニズムは、まったく同じ原理だったりします。

人の体に起こることは反対なのに、メカニズムが

同じと言われても、さっぱりわからないですよね。

今から詳しく説明していきましょう。



「がん」とは、悪い細胞が異常に増殖したもの。

ものすごいスピードで増殖するので、どんどん

進行していくのですが、その分、すごい速さで

細胞分裂をしています。



で、細胞分裂で新しくできたばかりの細胞は、

放射線に弱く、放射線を当てられると、簡単に

死んでしまうという特徴があります。



細胞分裂が活発な悪い細胞に放射線を当て、

細胞を殺せば、がんの進行を食い止められる。

これが「放射線治療」のメカニズム。



新しくできた悪い細胞を殺す。



その代わり、がん細胞のまわりにある正常な

細胞も傷つけてしまうため、まったく副作用が

ないというわけではありません。



とはいえ、余命が短い人が、この治療により、

少しでも長く生きられるなら、がんを治すために

浴びせる放射線は、人にとって有効と言えます。



ところが、活発な細胞分裂をしているものは、

がん細胞だけではありません。まさに健康に

スクスクと育っている成長期の子供や赤ちゃん。

彼らもまた、活発な細胞分裂をしているのです。



こうした子供たちの新しい細胞に放射線が

当たってしまうと、その細胞は死んでしまい、

修復機能によって、死んだ細胞は消されて、

また新しい細胞が生まれます。



正常に働けば、何の問題もないのですが、

ごくまれに「死にきれないゾンビ細胞」が

生まれてしまうことがあります。



DNAが破壊されたのに、生き残った細胞。

これが修復機能によって消されることがなく、

異常に増殖してしまうと、「がん」になるのです。



要するに、メカニズムは同じ。



細胞分裂の少ないオッサンが「がん」になる

確率は少なく、細胞分裂の多い子供たちが

「がん」になる確率が高くなってしまうのは、

こういう理屈があるからなのです。



「人間には修復機能があるから、放射線で

細胞が攻撃されても大丈夫なんだ!(キリッ」



他人のブログに、テメエのアホ理論を書いてる

ヒマがあったら、原発に行って証明してこいや!


放射能は気を付けるべきで、

なるべく食べないべきである。
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by fujinomiya_city | 2012-07-28 11:01 | メモ | Comments(0)
2012年 03月 30日
原発運転中と停止中のリスク
運転中と停止中では安全面、事故のリスクは大幅に違う。

停止中は上から水をいれるだけで冷やせるが、
運転中は原子炉内部に圧力がかかっているので簡単ではない。

運転中は停止中より発熱量が多いので注水量も多くしなければならない。

運転中に冷却が困難になった場合、短時間でメルトダウンする。
停止中との差は50倍というデータ有り。
(http://d.hatena.ne.jp/arc_at_dmz/20110319/nc_plant_decay_heat)

停止して一年以上になると原子炉の炉心は、崩壊熱も千分の一未満に冷える(冷却はあと数年必要)
冷却が困難になっても、メルトダウンまで1週間から数カ月の時間的余裕がある。(使用済み核燃料プールと同じ)


運転中は原発内の放射性物質量が増える。

事故の際の放射能漏れの量が大きい。
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by fujinomiya_city | 2012-03-30 10:56 | メモ | Comments(0)
2012年 03月 27日
『放射線と被ばくの問題を考えるための副読本』
福島大学放射線副読本研究会が配信している「放射線と被ばくの問題を考えるための副読本」(PDF)
~“ 減 思 力 ”を防ぎ,判断力・批判力を 育 むために~

バランスの良い、まともな資料です。是非ご一読ください。


監修: 福島大学 放射線副読本研究会 福島大学放射線副読本研究会は,地域貢献活動の一環として,
放射線と被ばくの問題について研究し,副読本などの媒体を通じて情報発信することを目的として,
福島大学の教員有志により結成された組織です。(2012 年 2 月設立)

メンバー: 荒木田 岳(行政政策学類),石田 葉月(共生システム理工学類),井本 亮(経済経営学類),
遠藤 明子(経済経営学類),金 炳学(行政政策学類),熊沢 透(経済経営学類),小山 良太(経済経営学類),
後藤 忍(共生システム理工学類),坂本 恵(行政政策学類), 佐野 孝治(経済経営学類),十河 利明(経済経営学類),
中里見 博(行政政策学類),永幡 幸司(共生システム理工学類),沼田 大輔(経済経営学類),藤本 典嗣(共生システム理工学類),
村上 雄一(行政政策学類),森 良次(経済経営学類) (五十音順,2012 年 3 月現在)

著作・編集: 後藤 忍(福島大学 共生システム理工学類,放射線副読本研究会)
副読本の電子ファイル版: 電子ファイル版は,後藤忍研究室(環境計画研究室)のウェブサイトに掲載予定です。
後藤忍研究室ウェブサイト: https://www.ad.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a067/index.htm

発行: 福島大学 環境計画研究室, 2012 年 3 月
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by fujinomiya_city | 2012-03-27 15:05 | メモ | Comments(2)
2012年 03月 03日
チェルノブイリ原発事故と小児の甲状腺がん
日本臨床検査約協会より転載

●チェルノブイリ原発事故と小児の甲状腺がん

 1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故後はチェルノブイリ地方で小児、特に女児に多くの甲状腺がんが見られたことが報告されています。図3はチェルノブイリ原発事故後の人口100万人当たりの甲状腺がんの発生件数を示しています。一般に小児の甲状腺がんの発生は100万人当たり1~3人といわれていますが、原発事故の2~3年後から急な増加が見られます。そして、被爆時の年齢によってそのピークが異なることがわかります。0~10歳までの乳幼児・小児は被曝7年後にピークがあり、以後漸減して、1997年以降はベースライン、すなわち通常の発生率に戻っています。10~19歳の思春期では被曝10年後にピークが見られ、2002年以後は急激に増加しますが、ベースラインには戻っていません。
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また、今年(2011年)になって新たな調査結果が発表されました。原発事故の2~3週間後に高濃度汚染地域に住んでいた小児32,385人の甲状腺のヨウ素-131(131I)摂取率を検査し、1998~2000年の間に追跡しえた13,243人中45人に甲状腺がんが見つかったというのです。さらに2001~2007年の間に追跡しえた12,514人には触診と超音波検査を実施し、触診で10mm以上の結節、超音波検査で5mm以上の腫瘤が認められた中から65人に甲状腺がんが発見され手術を行いました。病理組織学的は乳頭状がん61人、小胞性がん3人、髄質性がん1人でした。乳頭状がんは甲状腺がんの中でも比較的悪性度の低い“がん”です。

 図4に世界のヨウ素(I)接種率を示します。チェルノブイリのあるウクライナはヨーロッパ大陸の内陸部にあり、ヨウ素(I)の摂取率はやや不足気味です。したがって、体内に入ったヨウ素-131(131I)は大量に甲状腺に取り込まれたと考えられます。一方、日本人はコンブやワカメ、ノリなどのヨウ素(I)を含む海産物を食する習慣があるために摂取過多となっています。ということは、ヨウ素-131(131I)が体内に入っても、チェルノブイリの小児ほどには甲状腺に取り込まれないと考えられます。ゆえに、甲状腺がん発生の危険性もチェルノブイリの原発事故より低いと想定されますが、今後注意深く見守っていく必要もあります。
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by fujinomiya_city | 2012-03-03 09:44 | メモ | Comments(0)
2011年 12月 16日
ニューヨークタイムズ紙:「冷温停止宣言の裏の疑問」
*MEMO(サイトよりコピペ)

ニューヨークタイムズ紙:「冷温停止宣言の裏の疑問」
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/12/blog-post_15.html

Thursday, December 15, 2011
ニューヨークタイムズ紙:「冷温停止宣言の裏の疑問」

『除染に割れる日本』の記事を書いた同じ記者が、日本政府が16日に宣言する予定の「冷温停止」
について、記事を書いています。
九州大学の工藤和彦教授の言葉を引用し、「こんな不安定な状態を冷温停止などと呼んでよいのだろ
うか」と正確な疑問を投げかけています。

以下、大急ぎ私訳。(後で姑息に直すかもしれません。)

元の英文記事はこちら。
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by fujinomiya_city | 2011-12-16 13:13 | メモ | Comments(0)