カテゴリ:放射性物質・汚染情報( 46 )

2017年 03月 29日
空間線量@富士宮(トップに表示)
空間線量測定結果 2017年

場所:富士宮市 自宅の玄関先 地上約1メートル
測定器:クリアパルス A2700 Mr.Gamma
数回測定した平均値

5月16日 午前7時40分 0.04μSv/h (0.038~0.043)
5月14日 午前8時 0.04μSv/h (0.036~0.048)
5月10日 午後6時45分 0.04μSv/h (0.035~0.048)
5月6日 午前7時25分 0.036μSv/h (0.035~0.038)
5月4日 午後1時40分 0.049μSv/h (0.044~0.056)
5月2日 午後4時 0.038μSv/h (0.035〜0.041)
5月1日 午前11時20分 0.041μSv/h(0.036~0.047)

4月28日 午前9時 0.046μSv/h (0.043~0.049)
4月26日 午後3時 0.040μSv/h (0.035~0.046)
4月24日 午後2時50分 0.046μSv/h (0.037~0.052)
4月22日 午後4時20分 0.041μSv/h (0.040~0.043)
4月21日 午前8時30分 0.037μSv/h (0.028~0.044)
4月19日 午後5時 0.041μSv/h (0.036~0.047)
4月18日 午後5時40分 0.039μSv/h (0.032~0.044)
4月17日 午後1時10分 0.043μSv/h
4月14日 午後4時40分 0.039μSv/h (0.031~0.050)
4月12日 午後5時 0.044μSv/h (0.037〜0.050)
4月10日 午後4時20分 0.042μSv/h (0.037〜0.050)

4月8日 午前11時 0.043μSv/h (0.038〜0.048)
4月7日 午前9時50分 0.044μSv/h (0.038~0.053)
4月5日 午前10時40分 0.034μSv/h (0.027~0.039)
4月3日 午前9時40分 0.037μSv/h (0.032〜0.039)
4月1日 午前9時  0.044μSv/h (0.032〜0.056)
3月30日 午後1時20分 0.036μSv/h
3月29日 午前10時20分 0.036μSv/h
3月28日 午後2時30分 0.043μSv/h




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by fujinomiya_city | 2017-03-29 17:36 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2014年 09月 13日
報道されない富士山の放射能汚染
報道されない富士山の放射能汚染、富士吉田、河口湖のキノコ、今年もセシウム基準超で出荷停止
(9/11 山梨日日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00010002-yamanashik-l19

 山梨県は10日、富士吉田、富士河口湖両市町で採取した野生キノコ2検体から、
国の基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。今回の結果を受け、
県は「今シーズンの出荷停止の解除は難しい」とみている。
 県林業振興課によると、検査は本年度2回目で、国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)
を上回ったのは今シーズン初。
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by fujinomiya_city | 2014-09-13 18:42 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2014年 04月 02日
富士宮市が行った土壌検査(2014/3/10採取)
2014年3月10日に表土を採取して検査 
市のHPよりセシウム134と137の合算を転記します。
詳細はこちらをご覧ください→ http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/bosai/housya9.htm

 ・東保育園 10Bq/kg

 ・大中里保育園 22Bq/kg

 ・富丘小学校 12Bq/kg

 ・富士根北小学校 28Bq/kg

 ・人穴小学校 64Bq/kg 

 ・第三中学校 33Bq/kg

 ・北山中学校 37Bq/kg

 ・柚野中学校 34Bq/kg

 ・物見山スポーツ広場 104Bq/kg

 ・神田川南公園 90Bq/kg
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by fujinomiya_city | 2014-04-02 09:47 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2013年 12月 09日
富士宮市が行った土壌検査(H25.11.18採取)
富士宮市のHPよりセシウム134と137の合算を転載します。詳細は市のHP(防災課)をご覧ください。

・山宮保育園 20Bq/kg

・小泉保育園 20Bq/kg

・西小学校 32Bq/kg

・大富士小学校 37Bq/kg

・白糸小学校 49Bq/kg

・内房小学校 59Bq/kg

・第一中学校 19Bq/kg

・富士根北中学校 53Bq/kg

・山宮ふじざくら球技場 40Bq/kg

・黒田北公園 22Bq/kg



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by fujinomiya_city | 2013-12-09 09:52 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2013年 11月 18日
きのこは優れた汚染指標
ブログ「ずくなしの冷や水」より転載します。

きのこは優れた汚染指標 人口動態悪化の謎も解ける

野生きのこのデータを収集しているが、やはり数に限界がある。県別に古いデータをチェックしていて、
福島第一原発事故の年の露地原木栽培のしいたけのセシウム濃度が高いことに気づいた。

これまでシイタケの原木栽培は、原木の供給地が福島県が主であり、原木栽培のしいたけのセシウム
濃度は原木に含まれていたセシウム量を反映すると考えて野生 きのこに目を向けていたが、少なくとも
露地栽培の原木しいたけは、フォールアウトを受け止めているわけだからその点では野生きのこと変わら
ないと考え方を 変えた。施設栽培の原木しいたけもセシウム汚染の強いものがあり、ビニールハウスの
中まで放射性物質が入り込んだことを示す。

ただ、菌床栽培のしいたけなどは、施設内で栽培されており、極端に高い濃度は検出されていない。
これは、菌床自体の汚染を示すものだろう。
10Bq/kg以下のものが多いから、菌床栽培も含めて汚染分布を見ることにした。

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栽培ものも対象にすると、データの追加入力が必要となったが、1市町村に1個のデータがあれば足りるので
関東のカバレッジを大きくすることを旨としてデータを入力した。

都内で栽培されるしいたけの汚染は強いものがある。東京都武蔵村山市の原木シイタケ(施設栽培)からは、
2011/11に115Bq/kg検出というデータがある。

それに驚いたのは、町田市のデータで原木シイタケ(施設)から2013/10/21、36Bq/kg検出と発表されている。
このほかにも2012/11/01に露地栽培から34Bq/kg検出されたとの発表。

東京23区は、町田市と多摩市。多摩市も2013/05に原木シイタケ(施設)で9.1Bq/kg検出と報じられている。

町田市は初期被曝が大きかったのだろうと見ていたが、放射性物質の沈着量も少なくなかったことがわかる。
早くから人口動態が悪化した原因の一つだ。

東京都については、武蔵村山市、昭島市、府中市、青梅市、あきる野市、東大和市、八王子市などでも栽培シ
イタケからセシウムが検出されている。市部の人口動態が早い時期に悪化を見せたことと整合する。

神奈川県も同様で、横浜市から相模原市、南足柄市、小田原市、真鶴町まで広く栽培シイタケからセシウムが
検出されている。神奈川県の人口動態は、千葉県に勝るほどの悪化傾向を見せており、住民が神奈川県にホット
スポットはないと油断しているのであれば、大変危険だ。

検査が意図的に運用されている疑いを感じながらも茨城県のデータを入れてみて、やはり同県内の汚染は強く、
広範にわたっていると認識した。

備忘録として書き留めておくが、名古屋市が長野県伊那市産の流通品ブナシメジを測定したところ、検出限界
以下だったと発表されている。南アルプスの東と西で大きく違うことが分かる。

東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、群馬県の原データ
東京都
神奈川県
千葉県
茨城県
群馬県

この記事へのコメント              
椎茸栽培用の原木は、事故前は5割が東北産だったそうです。そのため、特に事故直後は
全国のあちこちで原木椎茸からセシウムが検出されましたので、原木由来なのか、栽培地
の汚染状況によるのか判別が難しいかと思われます。
関西では今年に入っても、セシウム汚染が発覚した福島産の原木を県に引き取り要請した
ことがニュースになりました。
Posted by 心太 at 2013年11月02日 19:25

シイタケの原木栽培は、10月~11月頃に伐採した木に翌年の3月から4月にかけて菌の
植付けを行なうのが最も望ましいとされています。そして、通常は菌を植え付けた翌年から
3年後の秋までに、最初のキノコが発生するとされています。
(山の我が家http://tkksi.web.fc2.com/farm/shokuyou/shiitake.htm
したがって、2012年の春頃にシイタケができている原木ホダギは、1年以上前に現地に搬入
され、杉林の中などに本伏せされていたはずです。今後供給される シイタケは福島第一原
発事故後に福島で伐採された原木を使ったものがあるかもしれませんが、事故から2年半で
すから生産中のホダギは現生産地でフォールア ウトを浴びたと考えて大きな間違いはない
でしょう。
Posted by ずくなし at 2013年11月02日 20:22
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by fujinomiya_city | 2013-11-18 17:43 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2013年 11月 17日
放射能速報メール
ホワイトフード株式会社が提供しているサービス

登録したメールアドレス宛に、
原子力規制庁が福島県および全国に設置しているモニタリングポストの空間線量数値が
30日平均の2倍を超えた場合に、2倍を超えた拠点の情報のメールを送信。

また、有事の際に確実に手元に届くよう確認を兼ねて、運営より毎週日曜日の正午に定期的にメールを送信。

登録はコチラのサイトから

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by fujinomiya_city | 2013-11-17 20:58 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2013年 09月 15日
富士山の放射能汚染、富士吉田、富士河口湖、鳴沢でキノコ狩り禁止や出荷停止、解除は絶望的
2013年09月14日(土) 山梨日日新聞
野生キノコ採取自粛 富士北麓 
続く放射性物質検査 解除はシーズン終盤? 直売所痛手、ファン落胆 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/09/14/3.html

野生キノコのシーズンを迎え、昨秋に野生キノコから国の基準値を超える放射性セシウムが検出された富士北
麓3市町村(富士吉田、富士河口湖、鳴沢)が、農産物直売所やキノコ狩り客に採取や販売の自粛を求める
呼び掛けを始めた。
県は出荷停止の解除に向け、キノコの放射性物質検査を進めているが、解除のめどは立っておらず、
シーズン最盛期の出荷停止解除は絶望的な状況。出荷停止によって直売所は、厳しい経営を余儀なくされている。
地元住民や行楽客からは「秋の味覚」の復活を待ち焦がれる声が強い。
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by fujinomiya_city | 2013-09-15 18:45 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2013年 08月 01日
市で行った土壌検査結果H25.7
採取日:平成25年7月17日

これはセシウム134,137合算の数値です。詳細は市のHPをご覧ください。
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/bosai/index.htm

・北山保育園 77Bq/kg
 ・上井出保育園 27Bq/kg
 ・黒田小学校 33Bq/kg
 ・上野小学校 45Bq/kg
 ・富士根南中学校 51Bq/kg
 ・井之頭中学校 36Bq/kg
 ・西富士中学校 71Bq/kg
 ・芝川中学校 32Bq/kg
 ・外神スポーツ広場 64Bq/kg
 ・淀川中公園 83Bq/kg
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by fujinomiya_city | 2013-08-01 06:14 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2013年 05月 21日
太平洋沖の10地点でセシウム プランクトンから検出
静岡新聞(2013/5/21 18:46) http://www.at-s.com/news/detail/618052216.html

東京電力福島第1原発事故で海に放出された放射性セシウムが、
太平洋沖の10地点で測定した全てのプランクトンから検出されたとの研究結果を
海洋研究開発機構などのチームがまとめ、千葉市で開催中の
日本地球惑星科学連合2013年大会で21日、発表した。
検出濃度は北緯25度付近が最も高かったという。

 同機構の喜多村稔技術研究主任は「プランクトンは食物連鎖でより大きい魚に取り込まれるため、
海中のセシウムの移行に重要な役割を果たすと考えられる。
セシウムの蓄積に何が影響しているのか、今後明らかにしたい」と話している。
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太平洋沖の10地点で測定した全てのプランクトンからセシウムが検出された。
調査していただけマシ、調査していることを隠していなかっただけマシ、今の日本ではそう思うしかない。
でも肝心な研究結果はどこにあるのか。測定結果の詳細が知りたい。公表されているのか?

拾ってきた地図、記事とは関係ないが、太平洋沖の10地点てどの辺りかな~と。北緯25度付近が最も高かった。
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by fujinomiya_city | 2013-05-21 19:50 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2013年 04月 21日
福島県で放射性物質8000ベクレル以下の廃棄物で堆肥作り
福島県・鮫川村堆肥センター2月から稼働
放射性物質8000ベクレル以下の廃棄物を肥料に再利用!

ちなみに、福島県の腐葉土は最高で23万ベクレルを超える状況となっていることが判明している。
「河北新報ニュース 福島県の森林汚染調査 腐葉土最大23万ベクレル」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20130209_03.htm

「福島民友」より http://merx.me/archives/31236
村は1キロ当たり8000ベクレル以下の一般廃棄物の原料を使用し、
化学肥料を減らした農産物を販売することで農家の所得向上、農業振興につなげたい考え。
村によると、同センターは落ち葉や家畜の排せつ物、もみ殻などから良質の堆肥を作る施設で、
循環型農業の基礎となる事業と位置付けている。
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原発事故後、汚染された肥料や土が流通しているが今以上こんな肥料が全国に流れたりしたら、
農産物はアウトだ。
産地で選んでも福島なみの汚染かもしれない。
結局測ってみないとわからないってことになってしまう。
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by fujinomiya_city | 2013-04-21 13:44 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)