カテゴリ:瓦礫( 24 )

2013年 01月 26日
静岡市の瓦礫2月13日で終了
朝日新聞1月26日
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新潟県のニュースでも3月終了と伝えている。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035057231.html?t=1359143872566
東日本大震災で発生した岩手県の木材のがれきについて、環境省が調査した結果、当初見込んでいたよりも
量が少ないことがわかり、新潟県内の5つの市で受け入れる量も、当初、割り当てられていた6300トンから大幅に減ることになりました。

東日本大震災で出たがれきのうち岩手県大槌町の木材のがれきについては、新潟県内では、新潟市と長岡市、
三条市、柏崎市、それに新発田市の5つの市が受け入れる方針を示し環境省は新潟県の5つの市に対して、
6300トンを割り当てて処理する計画でした。

しかし、その後の調査で、大槌町の木材がれきは長期間、仮置きされて腐食が進んだことなどで
当初の3万トンから2000トンへと量が大幅に減った
ほか、
ほかの県で受け入れ処理が進んできたことなどから、環境省は新潟県の5つの市に対する割り当てを、
当初の20分の1程度の300トンに減らす方針を明らかにしました。環境省によりますと、
大槌町を含む岩手県内の木材のがれきをほかの自治体で受け入れる広域処理は、ことし3月末までに終了する見通しです。
がれきの受け入れに向けて、県内の5つの市では安全性を確認するための試験焼却や住民への理解を求める説明会を
開いたりするなど準備を進めてきましたが、いずれも受け入れる方針は変わらないとしていて、
26日、5人の市長がそろって会見して、今後の受け入れの計画などについて説明することにしています。

01月25日 19時22分
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by fujinomiya_city | 2013-01-26 09:33 | 瓦礫 | Comments(0)
2013年 01月 22日
県内、がれき広域処理完了へ!1/22静岡新聞
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今月富士市では瓦礫受け入れ説明会があります。
瓦礫はどこにあるというのでしょうか、何トン受け入れるというのでしょうか。
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by fujinomiya_city | 2013-01-22 08:53 | 瓦礫 | Comments(0)
2013年 01月 10日
本焼却前の最後の瓦礫説明会@富士市
これ以上絆という言葉に騙されないで下さい。お金目当ての瓦礫広域処理を受け入れていいのですか。
本当の被災地支援をしたいと思いませんか!
何の安全対策も無いまま、バグフィルターさえも付いていない設備で汚染瓦礫が燃やされてしまいます。
健康被害や環境汚染が心配になりませんか!

できるだけ多くの富士市民の方に参加していただきたいです。


富士市の瓦礫説明会(対象は富士市民のみ)

【第1回説明会】
 日時/平成25年1月24日(木曜日)  開場 17時30分 開始 18時から
 場所/ロゼシアター小ホール

【第2回説明会】
 日時/平成25年1月26日(土曜日)  開場 13時30分 開始 14時から
 場所/富士常葉大学 大講義室

内容
(1)試験焼却結果について
(2)講演
1「放射能に関する基礎知識」 講師/日本大学准教授 野口邦和氏
2「災害廃棄物受入れの安全性」 講師/明星大学教授 宮脇健太郎氏

説明会には安全としか言わないような御用学者が来ます。
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by fujinomiya_city | 2013-01-10 00:05 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 12月 23日
天皇陛下が「ガレキの石綿は処理が難しい」と復興相に指摘「将来、後悔しないよう、気をつけるべき」とも
天皇陛下が「ガレキの石綿は機械では測定できず、処理が難しい」と復興相に指摘、
「将来、後悔しないよう、気をつけるべき」とも述べられる。
(12/22 産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/life/news/121222/imp12122207010001-n1.htm

異例…落選閣僚らが陛下と午餐 皇太子さま、主演俳優と「レ・ミゼラブル」ご鑑賞

 天皇陛下と皇太子さまは21日、皇居・宮殿で、野田佳彦首相をはじめとする閣僚らとの
午餐(昼食会)に臨まれた。各大臣と副大臣、宮内庁幹部ら約50人が出席した。

~ 中略 ~

 平野達男復興相とは、被災地のがれきに含まれる石綿(アスベスト)を話題に。
陛下は、石綿は放射能のように機械で測定できないことを挙げ、
「(処理は)なかなか難しいんじゃないですか」と話された。
さらに、「年をとってから携わった人が後悔しないよう、気をつけないといけませんね」と述べられた。
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by fujinomiya_city | 2012-12-23 22:06 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 12月 23日
岩手県の大槌町の土壌や瓦礫からプルトニウム、ストロンチウム検出
岩手県の大槌町の土壌やがれきからプルトニウム239、240、ストロンチウム検出

まっちゃんのブログより転載
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11432394357.html

岩手県の大槌町の災害がれきを新潟県の三条市清掃センター

に持っていき、試験焼却する前と後の放射性物質の量が発表された。

発表された資料によると、大槌町木質チップや大槌町城山公園土壌や

大槌町城山公園土壌や大槌町稲荷神社土壌からストロンチウムや

プルトニウム239、240が検出された。
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ソース
http://www.city.sanjo.niigata.jp/common/000066430.pdf
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by fujinomiya_city | 2012-12-23 01:15 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 12月 15日
がれき受け入れを断念 富士宮市
がれき受け入れを断念 富士宮市(2012/12/15 08:43)
静岡新聞http://www.at-s.com/news/detail/474550494.html

 富士宮市の須藤秀忠市長は14日の定例会見で、東日本大震災の被災がれき(災害廃棄物)について、
最終処分先の見通しが立たないことを理由に、「受け入れを断念する」と述べた。
試験焼却もしない方針。

 市は3月に試験焼却を実施する意向を表明し、住民説明会などで理解も求めたが、
焼却灰を埋め立てる最終処分場を確保できない状態が続いていた。
須藤市長は「何とかして受け入れの可能性を探ってきたが、残念だ。
東北支援は他の形で引き続きやっていきたい」とした。

 須藤市長は市議会11月定例会一般質問で、
「(本焼却を実施している静岡、浜松、島田、裾野)4市で県の要請量を処理できる見通しが立った」と答弁。
その後、本焼却実施を目指す富士市の鈴木尚市長が
「4市以外の市町で受け入れの必要がなくなったわけではない。誤解を招く」と苦言を呈したことについて、
須藤市長は「あくまでも富士宮市としての考えを示しただけ」と語った。
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by fujinomiya_city | 2012-12-15 12:47 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 11月 23日
富士宮市「瓦礫受け入れはしない」表明
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須藤市長は定例会での質問に対し「瓦礫受け入れはしない」と表明しました。
気を付けなければならないのは、その理由が現在瓦礫を受け入れ焼却している4市で静岡県分は全量処理でき、
新規で受け入れる必要がなくなったというものです。
瓦礫焼却の危険性、焼却灰の処理、被災地の希望や現状、復興予算などの問題が理由ではないのです。

別の支援をしたいとありますが、被災地が必要としている事、本当の支援とは何かを考え、その中で私達にできることを今度は市と市民が一緒になりやっていけたらと思います。

静岡県では浜松市、静岡市、島田市、裾野市が瓦礫を焼却しています。
これを止めないことには、県内で様々な有害物質による汚染が広がるばかりです。

富士宮市の普段のゴミについては、その焼却灰の70%を県外にお願いしていますがそのままでいいわけありません。
自分のゴミは自分で片付けるのは当然のこと。
富士宮市民は自分たちの生活で発生するゴミについてもっと関心をもち取り組まなければいけないと思います。
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by fujinomiya_city | 2012-11-23 15:51 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 10月 05日
焼却灰から放射性セシウムが水へ容易に溶け出すことが判明
no-moxの岩手の永田さんからの資料を転載します。
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 放射能汚染物(がれき)の広域処理ということで当地や宮城県で発生した物が全国各地に運ばれ
焼却処理され、最終処分場に埋設され各地の放射能汚染を心配しています。
関連してご存知のかたもおられるかと思いますが一つお知らせします。

焼却灰を埋設した最終処分場放流水から濃度基準を超える放射性セシウムが検出されました(国立環境研究所調べ)。
この件について国の災害廃棄物安全評価検討会資料や公開資料をもとに概要と問題点をまとめてみました。
http://homepage3.nifty.com/gatayann/121003osen.pdf

以下上記pdfの抜粋(わかったこと、問題点)です
この調査結果(伊勢崎市一般廃棄物最終処分場)からわかったこと

 ① 放射性セシウムで汚染された焼却灰から、水へ放射性セシウムが溶け出していた。

 詳細報告書には「放射性セシウムは飛灰における溶出率が8割以上と高く、また、飛灰と主灰の
混合はこの溶出率に大きな影響を与えない。」と記載されている。
飛灰はセメントで固められていたにも関わらず、溶け出した。

② 放流水の濃度限度を上回る放射性セシウムが検出されていた

 伊勢崎市では9月12日施設からの放流水から放射性セシウム濃度149Bq/kg(セシウム134濃度が69Bq/kg,
セシウム137の濃度が80Bq/kg)基準濃度限度値を2.04倍上回る値であった。
9月16日の放流水濃度については145Bq/kgと9月12日とほとんど変わらない値であった。
(7月15日の測定開始から検出が続いていた)

③ 放射性セシウムは通常の水処理(凝集沈殿法)では除去できない。

放射能汚染焼却灰埋立の問題点

① 汚染焼却灰を200〜300年もの間雨水の侵入を避けて埋設管理できるのか。

  セシウム137の半減期は30年であり、放射能は100年で約1/10,200年で約1/100,
300年で約1/1000に減衰していく。その間水と接触するとセシウム137が溶出し、水環境を汚染
するので水遮断管理しなければならない。

 ② 飛灰をセメントで固めたものからも放射性セシウム溶け出している。従来の水処理では除去できない。
となると雨水が侵入する最終処分場では焼却灰の埋設自体が無理ではないか。

③ 仮にゼオライトで水処理をし放射性セシウムを吸着させた場合そのゼオライトは高濃度に汚染され、
おそらくは放射性セシウム濃度は容易に10000ベクレル/kg以上に達するであろう。
こうなるとこの施設は放射性物質取扱施設になり、事業主体は放射線障害防止法に則り従業員の放射
線防護にあたらなければならないが実施できるのだろうか。

④ 家庭で汚染樹木を暖房などに使用しその焼却灰を農地還元した場合放射性セシウムが作物へ移行
する可能性が高くなるので注意が必要だ。

⑤ 放流水濃度限度はセシウム134が60Bq/kg,セシウム137が90Bq/kgである。これは原子力施設
から河川などへ放出される場合の基準である。これではセシウム濃度が
約75Bq/kg(セシウム134が30Bq/kg,セシウム137が45Bq/kg)までが基準以下として許容され
る。これは飲料水の濃度基準10Bq/kgをはるかに上回るものでありあまりに緩い基準であり見直しが必要だ。

補足:この件は環境省災害廃棄物安全評価検討会第8回で審議されているのですが未だ議事録が公開
されていません(8回〜11回までの議事録が公開されていません)。
13回以降は公開されています。なぜ議事録が公開されていないのか
事務局庶務の担当者へ電話で問い合わせたところ
「議事録を作成する予定はなかったが、各方面から求められた。それで録音テープがあるところにつ
いてだけ議事録を公開した。」という驚くべき回答でした。隠蔽工作のような気配がします。

http://www.env.go.jp/jishin/index.html#haikihyouka_kentokai
廃棄物ガイドラインは以下にあります。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14643
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by fujinomiya_city | 2012-10-05 08:48 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 09月 25日
静岡市広域処理についてのパブコメ 反対7割
SaveJapanNetwork より転載
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静岡市広域処理についてのパブコメ集計。受入反対7割、受入賛成3割。

皆様こんにちは。

9月23日は、SJN事務局定例会及び親睦会を開催しました。
そして、集まったメンバーで静岡市が実施した、震災瓦礫に関するパブリックコメントを集計しました。
その結果、受入反対7割、賛成3割。
という結果になりました。

反対というより、別支援で。というような形や、現地で防潮堤などの別処理方法を提案するコメントも多く、
市の態度に対して反対する意見もありました。

賛成意見は、とても単純で、賛成です。の一言や、受け入れて下さい。の一言のみのものが多く、
具体的に理由を述べているものはあまりありませんでした。

パブリックコメントは、静岡市がテレビを使ってまでも呼びかけて実施されたものであり、
この意見が尊重されなくては民主主義と言えません。

この結果を、自治区や市民県民に多く周知して行き、市や県には適切は判断を下して頂きたいと思います。

ちなみに、静岡市は試験焼却に200万円以上税金を使っていました。
ある市議会議員は、その他に、静岡市に運ばれた瓦礫の搬送費は1トン当たり5万円以上だと発言しました。

静岡市は、トン当たりの処理費を2万2千円請求しており、一般ごみと混ぜた通常業務内での処理が前提の瓦礫広域処理で、
瓦礫量1トン当たりの処理費が発生する事はあってはなりません。
例えば、静岡市では本焼却で1万トンを1トン当たり2万円で請求すると、2億円が市に入る事になります。

また、裾野市は試験焼却の検査に186万円。試験焼却広報費として190万円の税金を使用しています。
これが支援なのでしょうか?

静岡県が受け入れる瓦礫の量は2万3千トンですが、日にちが経っても一向に量の変更がありません。
この量は現地処理の2~3週間分程です。

それを静岡に持ってきて1年半かけて処理する事が、復興の迅速化と言えるのでしょうか?

また、今回の広域処理の広告を担当した、電通と博報堂に、数十億円の税金が支払われています。
支援とはもっと別の方法であると思いませんか?

今回の、広域処理はとても不可解な事が多く、広域処理をしない方が被災地のためになる事がわかります。

皆様、真実を知り本当に現地のためになる方法を訴えて行きましょう!!
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by fujinomiya_city | 2012-09-25 21:58 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 09月 21日
9月補正予算案に、震災瓦礫の処理費として144,000千円計上。
静岡県の9月補正予算案に、震災瓦礫の処理費として144,000千円計上。 
内訳は、静岡市 3900t、裾野市 264t とのこと。(P6)
静岡県HP
https://www2.pref.shizuoka.jp/all/file_download1010.nsf/pages/AFABB7D10DEB202549257A7700162CAE

9月定例会の議題
静岡県HP
http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/shingikekka/giak_kekka2409.html
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by fujinomiya_city | 2012-09-21 13:41 | 瓦礫 | Comments(0)