カテゴリ:お知らせ・催し物など( 174 )

2017年 11月 17日
原発災害からの命の守り方

富士宮市で、甲状腺被ばく防御のために、ヨウ素剤を購入して備えることが決まりました。

この機会に改めて「原発災害時の命の守り方」を一緒に学び考えてみませんか!

守田敏也氏のお話はとても分かりやすいです。

是非お時間を作ってご参加下さい。

11月27時(月)午後7時〜9時

駅前交流センターきらら 第一会議室

どなたでも参加できます。

無料です。

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by fujinomiya_city | 2017-11-17 22:47 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 11月 11日
秋の大感謝祭
富士山麓のオーガニックな仲間たちが出店します。

マイはし、マイカップ、マイ皿をご持参ください。割引サービス等がありますよ。

2017年11月23日(木曜・祝日)10時~15時 雨天決行

会場:永田牧場(富士宮市下条1598-1)



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by fujinomiya_city | 2017-11-11 20:58 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 11月 11日
クリスマス・ライブ

この機会に素敵なサックスの演奏を楽しんでみませんか。
どなたでも参加できます。
TVライフライン主催、富士-富士宮市内の教会の協力により開催されます。
2017年11月24日(金) 午後7時~8時半
富士宮市民文化会館 小ホール
入場無料です。

サックス奏者:安武玄晃(やすたけ もとあき)
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今泉キリスト福音協会 神田川キリスト教会 城山キリスト教会 富士シオンチャペル 富士クリスチャンセンター鷹岡チャペル
富士宮栄光キリスト教会 富士川教会 富士宮キリスト教会 日本基督教団大宮共立教会 日本基督教団富士宮教会 富士宮リバイバルチャーチ

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by fujinomiya_city | 2017-11-11 10:24 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 11月 11日
富士山ピース&アートフェスティバル 

「富士山ピース&アートフェスティバル」
秋の特別企画

講演:堀川文夫さん「フレコンバッグの中身って」

ヴァイオリン演奏 河村典子さん

2017年11月25日(土)
14時〜16時
駅前交流センター きらら
入場無料


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by fujinomiya_city | 2017-11-11 10:10 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 11月 02日
憲法ひろば「コントdeけんぽう⁉」
分かりやすくて楽しい♪と大好評の馬場利子さんによる憲法のお話を
富士川ふれあいホールで聞くことができます!
12月3日
午後1時30分開場2時~4時
入場料500円

この機会にご家族で、お友達を誘って是非!

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by fujinomiya_city | 2017-11-02 14:48 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 09月 03日
「種子法廃止でどうなる?たねと食と農」@富士宮

なんと、元農水大臣で弁護士の山田正彦氏が、富士宮に来て下さいます。

「たねの支配が食を変える」をキーワードに、種子法の廃止が私たちにもたらす影響と、

これから私たちに何ができるのかを一緒に学びませんか?


「種子法廃止でどうなる?たねと食と農」


日時:2017年10月6日(金)13時30分〜15時
場所:大富士交流センター

参加費無料
申し込みは不要ですが、定員が80名ですので、ご連絡いただけると助かります。

お問い合わせ:富士山麓有機農業推進協議会(shizuoka.tanemamoru@gmail.com)

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by fujinomiya_city | 2017-09-03 15:43 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 05月 13日
森の寺子屋『はっぱ星人を探せ!&ハッカ油の虫よけスプレー作り』
森の寺子屋、開催

『はっぱ星人を探せ!&ハッカ油の虫よけスプレー作り』

森ではっぱ星人を探そう!ブヨにも効くハッカ油の虫よけスプレーも作れちゃうよ!親子でぜひ参加してね!

●日程:6月3日(土)10時~12時
●場所:妙泉寺(富士宮市上柚野107)
●対象:親子
●参加費:3歳以上子どもも大人も1人500円(保険料込)
●スタッフ:住職)川手正順、自然ガイド)小野麗佳
●定員:15名
●申し込み締め切り:5月31日

★宗教は問いません。勧誘なども一切ありません。
★3歳以上を対象にしておりますが、小さなお子様連れの参加もも歓迎いたします。
★お弁当を持参して頂くと、終了後森で食べることができます。

お申し込み、お問い合わせは…
妙泉寺住職川手 090-6163-4964
※ショートメールでもお申し込み可。その場合、参加者のお名前とお子さんの年齢をお知らせください。

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by fujinomiya_city | 2017-05-13 11:47 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 05月 12日
憲法カフェ「檻の中のライオン」in富士宮

いま、一番わかりやすい憲法の入門書として話題の「檻の
中のライオン 憲法がわかる46のおはなし」
著者・はんどうたいき弁護
士を講師にお招きし、お話を伺います!

5月19日(金)10時~12時

フジヴィジョン



本やグッズの販売、サイン会も行います♪
ぜひ、お越し下さいませ(*^^*)

参加費:500円







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by fujinomiya_city | 2017-05-12 22:43 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2017年 02月 25日
3.11を忘れない/菅野みずえさんのお話会

あの日から6年。
3月11日が近づくとTVでも色々な特集が組まれ放送されます。

ですが、機会があれば、
生でお互い顔を見て声を聞いて温もりを感じ
今を共有している実感を持って
菅野さんのお話を一緒に聞くことが、とてもとても有意義に思います。

今、そして明日のためにも私たちは3.11を忘れない。

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by fujinomiya_city | 2017-02-25 20:50 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2016年 12月 18日
【署名】8000ベクレル/kg以下の放射能汚染土を全国の公共事業で再利用という環境省の恐ろしい計画について 
8000ベクレル/kg以下の放射能汚染土を全国の公共事業で再利用という環境省の恐ろしい計画について 反対署名募集中

8000ベクレル/kg以下の放射能汚染土を全国の公共事業で再利用という環境省の恐ろしい計画について

反対署名はこちら↓ 集約先 FoE Japan 12月31日まで
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416.html

脱被ばく実現ネットも反対署名の賛同団体になっています。

 今年6月23日テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーにて、「環境省が原発事故汚染土の8000ベクレル/kg以下を全国の公共事業で使おうとしている」「再利用して大丈夫なのか?」という取材のニュースが流されました。
 3.11前には安全に再利用できる基準として100ベクレル/kgだったものが、事故後には安全に処理される基準を8000ベクレル/kgと80倍にも緩和してしまい、なんと今環境省は8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業に再利用しようとしています。番組は「あなたの町にも来るかもしれない」と注意しています。

原発事故汚染土 全国で再利用して大丈夫なのか?

福島原発事故前には100ベクレル/kg以下なら再利用可
つまり100ベクレル/kg以上は放射性廃棄物として保管としていたが

事故後には原発事故で出た廃棄物は8000ベクレル/kg以下なら
保管の必要なしという新しい基準を設けた

さらに、今年6月になって環境省は「安全に処理する」から
「再利用できる」という方針を打ち出した。

番組では再利用の汚染物を運ぶ時や作業の時に
外部被ばくの恐れがある

また、作業者が粉塵を吸う事によって
内部被ばくの恐れもあるし、流出の恐れもあると警告

動画はこちら↓ 健康になるためのブログより
http://健康法.jp/archives/18481


 環境省は「十分な対策をとり、汚染土はなるべく災害の起こりにくい場所で使い、もし災害が起こったら回収する」としています。しかし、今、日本全土で予想もしなかった場所で地震被害や水害等がひんぱんに起こっているのが現状です。
 また、昨年9月17日に日光市で豪雨により汚染土334袋が流出し20袋を回収しましたが中身は空でした。回収などとてもできないのが実際です。
 放射能汚染を全国にまき散らし、私たちや子ども達の健康にとって本当に恐ろしい、危険な計画です。
 みんなで止めましょう!

反対署名はこちら↓集約先 FoE Japan
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416.html

尚、署名は12月31日まで延長したとのことです。

環境大臣 丸川珠代 様
【緊急署名】全国に被ばくを強い、環境を汚染する
「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」方針に反対

環境省「中間貯蔵除染土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会」は、3月30日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土に関し、8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、「遮蔽および飛散・流出の防止」を行った上で、全国の公共事業で利用できる方針を決定しました。「周辺住民などの追加被ばく量は年間10マイクロシーベルトに押さえられる」としています。
しかし、原子炉等規制法に基づく規則においては、原発の解体などによって発生したコンクリートや金属などの再生利用の基準は100ベクレル/kgとなっています。今回の環境省方針は、この80倍となります。
この検討会のもとにおかれた「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」は、非公開で実施されており、議事メモも公開されていません。そもそも、この検討会は、最終処分量を減らすため、再生利用量を増やす、ということが前提となっています。現在の無理な「除染」「帰還」路線が前提で、そのためには、国民の被ばくもやむなし、ということなのでしょうか。
環境省は、「福島の復興、さらには東北の復興と日本の再生に向けた一大プロジェクトであるとともに、その成果は世界でも前例のない経験・知見として国際的な共有財産となる」と大見得をきっています。
しかし、「遮蔽および飛散・流出の防止」と書いたところで、そんなことは絵に描いた餅です。管理型の処分場でさえ、周辺や地下水の汚染は避けられないのに、ましてや通常の公共事業の構造基盤に使うというのでは、汚染を防ぐことはできません。。
降雨、浸食、災害などによる環境中への大量放出も懸念されます。工事中においては、工事従事者も通行人も被ばくします。大地震が発生すれば、道路の陥没、崩壊などがあちらこちらで発生し、汚染土がむき出しになるでしょう。
まさに、子どもも含めて、日本中の人たちを被ばくさせるために、壮大な「ナショナル・プロジェクト」にほかなりません。断じて許すわけにはいきません。

要請事項
1.放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を求めます。
2.「除染」「帰還」を前提とした除染土再利用の政策を見直してください。
3.除染のあり方、除染土の処分のあり方に関しては、福島県内外の各地の幅広い人たちの参加のもとでの検討を行うようにしてください。
4.「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」のメンバー、議事録、全資料を公開してください。


一次集約 2016年4月30日  二次集約5月15日  三次集約5月31日
呼びかけ団体/集約先:国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9    Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986


呼びかけ人の一人、国会における福島原発事故調査委員会の委員もつとめ、医学者の立場から東電や政府の隠蔽体質を厳しく追及した崎山比早子さんのコメント


崎山 比早子さん(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)

放射性物質は人の力で消すことはできません。
なるべく環境に拡散しないよう厳重に閉じ込めておくしかないのです。
今政府が進めようとしていることはこの基本的な原則と真逆のことです。
日本中を放射能汚染地域にすることが彼らの目的なのか?失政を無いことにするため?
私たち主権者がそんなことを許したら後の世代に、世界中に顔向けができなくなるでしょう。

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by fujinomiya_city | 2016-12-18 21:42 | お知らせ・催し物など | Comments(0)