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2011年 12月 29日
環境ジャーナリスト青木泰さん講演会@沼津
環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会が決定しました。

静岡県では市民に詳しい説明や安全確認がされないまま瓦礫の受け入れが進められています。
瓦礫を焼却するということはどういうことなのか、私たちの身に、生活に、環境に、どのようなことが起こるのか、
瓦礫を受け入れる前に知ることが必要です。この機会に是非ご参加ください!
*会費:ひとり500円(資料代)です。
*予約無しでもOKです。
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島田講演、静岡講演
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by fujinomiya_city | 2011-12-29 00:25 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2011年 12月 25日
「あさこはうす」とは
2008年8月10日発行 アクティビティの記事より

 青森県下北半島の端に、「大間マグロ」で有名な小さな町がある。

 津軽海峡に面した港のすぐそばには、最近大きな舗装道路が建設された。道路の海側は、今年5月に着工した大間原発の敷地だ。道沿いには何キロにも渡ってグリーンのネットを張った鉄パイプの柵が設置され、「関係者以外立ち入り禁止」の看板が掲げられている。

 ところが一箇所だけ穴が空いたように、敷地の中へ砂利道が伸びている。入口を少し入るとガードマンが常駐する小屋があり、その先の両側は完全に鉄条網に囲われてしまう。この小道を15分ほど歩き続けると、目の前に蒼い海が広がった。そこに「あさこはうす」は建っていた。
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<目の前に原発の炉心が現れるのか>

 大間原発の建設計画が持ち上がったのは32年前。当初は多くの住民が建設に反対したが、札束を積み上げられ年を追う毎に買収に応じていった。しかし最後の最後まで土地を売らなかったのが熊谷あさ子さん。あさ子さんが守り抜いた1万平米余りの土地は、130万平米もの巨大な原発敷地のほぼ真中に位置し、長らく建設計画を阻み続けてきた。

 2004年秋、あさ子さんはその土地にログハウスを建て、住民票を移した。畑を耕し、子どもや孫たちとバーベキューを楽しみながら、大間の豊かな自然の素晴らしさを訴え続けた。しかし2年前、不慮の事故で突然亡くなった。

 「私たち4人の兄妹は、母の遺志を引き継ごうと誓ったんです。10億円の買収を持ちかけていた電源開発は、遺産相続を巡って私たちが対立すると期待していたみたいですが、当てが外れましたね」

 そう話をしてくれたのは、娘の小笠原厚子さん。結婚して北海道函館市に住んでいたが、今は月に20日ほど大間の実家で暮らすようになった。母の想い出が詰まったログハウスを「あさこはうす」と命名し、自転車で畑仕事に通っている。太陽光発電パネルや風力発電設備を設置し、ライフラインがなくても将来移り住めるように整備を進めている。

 ロープが張られた「あさこはうす」の敷地境界から海側を指差す厚子さん。「あの木が生えている小山の辺りが当初計画された原発炉心位置です。母が最後まで土地を売らなかったので、結局電源開発は炉心を200メートルほど移動しました」。
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移動したとは言え、わずか数百メートル。大間原発は、炉心のすぐそばに未買収用地を抱えたまま着工されたのだ。このまま建設が進めば、「あさこはうす」の目と鼻の先に炉心が出現する前代未聞の事態。通常原発の周囲は「放射線管理区域」とされ、何重ものフェンスで一般人が被曝しないよう立ち入りが制限される。しかしここでは、「あさこはうす」の存在は完全に無視されようとしている。

 今年4月23日、国から設置許可を受けた電源開発の中垣喜彦社長は、「法律上のルールからすると、敷地の内側にある民有地は建設、運用上の支障はないと考えている」「地主の方の考え方次第」と語った。買収の目処が立たないまま一方的に建設計画を進めてきた電源開発の責任には何一つ触れず、安全意識、人権意識のかけらも感じられない発言だ。

 しかも大間原発は世界初のフルMOX原発となる予定。その危険性ゆえに未だどの国も取り組んでいないフルMOXの実験が、通常の原発すら運転したことのない電力会社の手に委ねられようとしている。

<海と土地があれば生きていける>

 既に工事は始まり、フェンスの向こうでは大型ダンプがひっきりなしに土砂を運んでいる。しかし「あさこはうす」の周りには畑が広がり、豊かな自然が残されている。

 小奇麗なログハウスの中には、あさ子さんの写真が載ったカレンダーが飾ってある。「自然を大事にして、この海を守っていけば、将来どんなことがあっても生活できるべ。大金なんかいらない」。あさ子さんがいつも口にしていた言葉も記されている。
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 「母は先祖代々続くまぐろ漁師の家に育ち、この海の素晴らしさと大切さを誰よりも良く知っていました。土と海から命をもらって育った母は、本能的に原発に危機感を持っていたのです。だから周りの人たちがみんな買収され、たった一人になっても原発に反対し続けたのです」

 「本当に辛くて寂しい思いもしたでしょう。執拗な買収工作や様々な嫌がらせを受け、最後は村八分にされました。でも、命を何よりも大切にする女だからこそ、母は最後まで頑張れたと思います」。そう語る厚子さんは、あさ子さんの遺志を引き継いで原発建設を何とか止めたいと考えている。

 6月19日、大間原発の原子炉設置許可処分に対する「異議申立書」が経済産業省原子力安全・保安院原子力安全審査課に提出された。全国から集まった申立人4541名のうち、2154名は函館市民だ。中心となった「大間原発訴訟の会」では、工事中止を求める民事訴訟の準備も進めている。

 函館は大間からわずか18キロ。原発が完成すれば、津軽海峡の対岸に原子炉建屋が見えるようになる。万一事故が起きれば、人口約28万の函館市民は真っ先に被害を受ける。函館市議会も2007年7月、『大間原子力発電所の建設について慎重な対応を求める意見書』を採択している。

 地元大間では孤立している厚子さんだが、函館や全国で脱原発に取り組む様々な人々に支えられている。「一人でも多くの人に『あさこはうす』を訪れてもらいたい。ここで多くの人とキャンプやイベントをすることは、母の夢でもありました」。

 大間原発の建設を許可した国への「異議申立書」。その冒頭に綴られた厚子さんの想いは、母の遺志に守られながら「あさこはうす」で育まれていくだろう。

 「土地から穫れる野菜と海から捕れる海産物で、私たちは生きてゆけます。その豊な海と土地を子や孫に残したいというのが母の切なる希望でした」「大間の海と土地をきれいなまま子や孫の世代に残すために、大間原発に反対します」 
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by fujinomiya_city | 2011-12-25 19:36 | 「あさこはうす」にお手紙を | Comments(0)
2011年 12月 23日
コープの納豆
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コープの納豆。いろいろあるけど今回はこちらのパッケージのを問い合わせ。
おうちコープでも扱っている。

大豆は北海道産、工場は秋田
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by fujinomiya_city | 2011-12-23 19:39 | 食品情報交換2011-12 | Comments(0)
2011年 12月 20日
コープのビーフカレー(レトルト)
e0242084_21552755.jpgコープに問い合わせました。12/20 甘口、中辛、辛口共通

日本産の原材料は産地指定していないのでいろいろな所の物を使用。
生協さんからメーカーへ問い合わせ。以下しかわからなかった。

じゃがいも:日本
人参:日本、中国
たまねぎ:中国、日本
牛肉:オーストラリア
小麦粉:オーストラリア、日本、アメリカ
リンゴピューレ:日本
トマトペースト:中国
ココナツパウダー:フィリピン

工場所在地は三重県松坂市
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by fujinomiya_city | 2011-12-20 21:53 | 食品情報交換2011-12 | Comments(2)
2011年 12月 16日
おしゃぶり昆布
山栄食品工業株式会社に電話で問い合わせました。12/16

こだわり屋「おしゃぶり昆布」 

昆布の産地は北海道根室

現在使用している原料は昨年7月中旬~9月中旬に収穫したもの。
まだしばらくは昨年の原料を使用。
今年(2011年)の原料に切り替わる時期は未定。

工場は北海道
賞味期限は150日

100均のセリアにありました。
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by fujinomiya_city | 2011-12-16 16:58 | 食品情報交換2011-12 | Comments(0)
2011年 12月 16日
「くらこん」の塩昆布
「くらこん」の塩昆布はまだ昨年産の物を使用しています。

パッケージに明記されています。

製造場所も。

100均、コープにありました。他でもありそうです。

個人的には化学調味料無添加がおすすめです。

「くらこん」のHPに検査について詳しい説明有り。

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by fujinomiya_city | 2011-12-16 13:33 | 食品情報交換2011-12 | Comments(0)
2011年 12月 16日
ニューヨークタイムズ紙:「冷温停止宣言の裏の疑問」
*MEMO(サイトよりコピペ)

ニューヨークタイムズ紙:「冷温停止宣言の裏の疑問」
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/12/blog-post_15.html

Thursday, December 15, 2011
ニューヨークタイムズ紙:「冷温停止宣言の裏の疑問」

『除染に割れる日本』の記事を書いた同じ記者が、日本政府が16日に宣言する予定の「冷温停止」
について、記事を書いています。
九州大学の工藤和彦教授の言葉を引用し、「こんな不安定な状態を冷温停止などと呼んでよいのだろ
うか」と正確な疑問を投げかけています。

以下、大急ぎ私訳。(後で姑息に直すかもしれません。)

元の英文記事はこちら。
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by fujinomiya_city | 2011-12-16 13:13 | メモ | Comments(0)
2011年 12月 16日
ヤマコンのカット昆布(北海道日高)
ヤマコンに電話で確認しました。12/16

ヤマコンのカット昆布(北海道日高産)

お客様相談窓口の人は年内は昨年のものと言っていましたが(ネット情報はこれが出回っている)
担当者に代わってもらって確認したら以下の通りでした。

賞味期限が2012年11月28日以前のものは昨年(7月~10月)の昆布で、
2012年11月29日から今年の昆布に切り替わっています。

加工は名古屋です。

今のところ私が見かけたのはピアゴのstyleoneカット昆布がこのヤマコンの昆布です。
他のお店にもあるかもしれません。

カット昆布のみ確認です。長くて大きい昆布は未確認です。(うっかりしててすみません)
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by fujinomiya_city | 2011-12-16 10:14 | 食品情報交換2011-12 | Comments(0)
2011年 12月 15日
コープのお肉
ミュウうさぎさんから情報をいただきました。
ありがとうございます。

コープにタイ産、タイ工場加工の「若鶏モモ磯辺巻」がありました。


e0242084_1953144.jpgいろはさんから情報をいただきました。
ありがとうございます。

コープにある「チキンソースカツ」

佐賀の肉で佐賀製造です。



二つとも美味しそう~♪ お腹すいたわ~。
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by fujinomiya_city | 2011-12-15 19:53 | 食品情報交換2011-12 | Comments(2)
2011年 12月 15日
マルモ/叶屋/木下
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めんの叶屋に問い合わせました。12/14
麺の原材料の小麦粉は「北海道産小麦粉100%」

めんの叶屋
静岡県富士宮市宝町15-16 電話 0544-23-2940 http://www.kanouya.jp/

12/19追記 「マルモ」

小麦粉・・・オーストラリア

出来上がった焼きそばの麺を検査機関で検査。限界値10ベクレルで未検出。
証明書が添付されていました。
回答はとても丁寧でメールと電話の両方でした。
放射能に関する問い合わせが多いそうで、今後の参考にしたいと意見を聞いてくれました。

その他の原料の詳細
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by fujinomiya_city | 2011-12-15 12:23 | 食品情報交換2011-12 | Comments(2)