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2012年 06月 27日
スイスエネルギー基金の福島ニュース
「脱原発の日のブログ」さんの記事を転載

スイスエネルギー基金の福島ニュース:ODA魚缶詰記事 2012-06-26 16:47:57
テーマ:ODA途上国へ魚缶詰問題

東北の水産加工品を途上国へ送るODA案件が、スイスエネルギー基金の福島ニュース6月号で紹介されました。
これはスイス在住の方がご連絡下さいました。日本語訳はありません。
数日前、カンボジアのPhonm Penh Postからメールと電話で取材を受けました。記事が掲載されたらまたご連絡します。

WFPに面談の申し入れをしましたが、返事はありません。そのため、要望書は、今日ファックスします。

戸倉

*********************
Schweizerische Energie-Stiftung (スイスエネルギー基金)の福島ニュース6月号がアップされました。
3番目に日本のODA予算による国連を通じたカンボジア、ガーナ、セネガル、コンゴ、スリランカへの食糧援助について書かれています。

援助されるのは、震災の影響で日本で売れない魚の缶詰。
日本の市場で流通しているものと同等の放射線レベルであるが、放射性物質がゼロというわけではないと書かれています。
Verstrahlte Fischkonserven als Entwicklungshilfe
http://www.energiestiftung.ch/aktuell/archive/2012/06/25/juni-news-aus-fukushima.html

記事原文
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by fujinomiya_city | 2012-06-27 23:24 | ODA魚缶問題 | Comments(0)
2012年 06月 26日
『ムシャムシャ話そう会』7月4日(水)
地場産野菜が大人気の富士宮では販売所やイベントでも大盛況。その様子は新聞でもよく取り上げられるようになりました。
今後ますます注目の富士宮の野菜について、静岡県の農産物についてもっと知りたい!

ということで、次回のムシャムシャくらぶ『話そう会』ではワークショップを開催します!

安全・安心・新鮮な地場産野菜に興味のある方は是非ご参加ください。

『ムシャムシャ話そう会』

7月4日(水)10時~ コープ三園平店 主催:食育サークル『ムシャムシャくらぶ』

1.わたなべ農園さんから野菜についてのお話(約15分位)
2.コープ青果担当者さんから静岡県の野菜産地と旬について(約20分)
3.フェアトレードバナナで有機の簡単なお話
4.試食

試食の用意がありますので、参加ご希望の方は7月2日までに管理人宮っちまで
コメント欄又はメールにてご連絡をお願いいたします。メール:fujinomiya_city@excite.co.jp

  
 
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by fujinomiya_city | 2012-06-26 09:35 | お知らせ・催し物など | Comments(2)
2012年 06月 24日
首相官邸前で再稼働反対デモ
次回の首相官邸前デモは29日(金)です! 私も参加します!

再稼働反対!原発は要らない!

★よほどの悪天候になら​ない限り「空撮」があります。
19時半に全員で空に向けスマホや​携帯をかざすことで上からの撮影に協力できます。
ご協力宜しくお​願いします!
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前回のデモの記事
【東京新聞】6月22日(金)首相官邸前で再稼働反対デモ

関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働決定の撤回を求める大規模なデモが二十二日夜、首相官邸周辺(東京都千代田区)であり、官邸に向かって「再稼働反対」「大飯を止めろ」と力強いコールを繰り返した。

 複数の市民グループ有志でつくる「首都圏反原発連合」がツイッターなどで呼び掛けた。政府が3、4号機の再稼働方針を決めた四月から毎週末、官邸前で実施されているが、再稼働が正式に決まった今月十六日以降、これに抗議して参加する市民が増加。

 この日は、官邸から霞が関方向へ人の波が歩道から車道にあふれ、主催者発表で約四万五千人が加わった。

 マイクを握ったルポライター鎌田慧さんは「原発がなくても日本社会は混乱しない」と強調。参加した東京都東村山市の大越明子さん(44)は「声を上げないと、賛成したのと同じになってしまう。再稼働を認めると、なし崩し的に他でも始まるのでは」と話した。

【youtube】
報道ステーション 首相官邸前デモに45000人!
http://youtu.be/dTuHOAW0DVM
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by fujinomiya_city | 2012-06-24 10:15 | アクション情報 | Comments(0)
2012年 06月 18日
旧東ドイツ、グライフスヴァルト原発の今、「 解体と除染」
日本再生可能エネルギー総合研究所より転載 http://jrri.jp/index.html

現地ルポ:世界最大の原発跡地を見る。
            ~旧東ドイツ、グライフスヴァルト原発の今、part1「 解体と除染」
                                   
1.はじめに

 およそ2か月に及ぶ準備の後、3月初旬から4月の初旬までのそれぞれ10日間、2週間と2回に分けて現地取材を行いました。

 足を運んだ原発は、ドイツの東北部のバルト海に近い、旧グライフスヴァルト原発基地です。22年経った今も解体と除染作業が続いています。さらに併設されている放射性廃棄物の中間貯蔵施設は新たな問題を生み出しています。

 原発の解体、除染とは、いったいどういうことなのでしょうか。
 発生する膨大な放射性廃棄物は、どう保管処理されるのでしょうか。
 地元の町は、一体どうなるのでしょうか。
 すべての答えが、現地にあります。

 日本が脱原発を選択しようと、このまま原発を続けようと、すべての原発は必ずいつか廃炉となります。いずれにせよ、まもなく私たちはドイツで起きているような現実に直面しなければなりません。いったん原発を選択した限り、逃れることはできません。

 合計1か月近い現地の取材の報告をお届けします。

2.グライフスヴァルド原発と廃炉の経緯

 この原発基地は、かつての旧東ドイツで稼働していた5基の原発のうち4基を有し、他に1基が試運転中でした。さらに3基の建設が進んでおり、合計8基の巨大原発基地となる計画でした。
 ところが、1990年の東西ドイツの統一で状況が一変します。旧ロシア製だった原発の安全性がやり玉にあがり、政治的決断を経て東ドイツのすべての原発の廃止が決定されます。
 当時、この原発では、運転のために5千人、さらなる建設のために1万人の人たちが働いていました。運転を行っていた会社は、解体、除染の会社へと姿を変え、人員を6割削減して解体作業を担当することになりました。

 簡単な旧グライフスヴァルト原発基地の概要です。

 ドイツ東北部のメクレンブルク=フォアポンメルン州の小さな町ルブミンおよび他の2つの町にまたがり位置します。
 敷地面積はおよそ200ヘクタール
 1974年に1号機が運転を開始
 ロシアの技術による加圧式の原発で、当時稼働中が4基、試運転中が1基
 それぞれの発電能力が440MWで、廃止決定当時合わせて2200MW
 当時の東ドイツの全電力の11%を賄う(近隣の小さな原発1基を含む)
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空から見た旧グライフスヴァルト原発:原子炉が2つずつ建屋に収められている。
 手前から1・2号機と並び、奥の5・6号機、7・8号機は建屋が新しい。)

 廃止決定後の経過はこうです。まず、原発の停止作業に5年間の歳月を要しました。続く解体除染作業は1995年にスタートし、17年後の現在まで続いています。これまでに費やしたお金は4000億円以上です。来年の半ばには、いったん解体作業が終了することになっています。しかし、実際には、建物のほとんどは残ったまま、また、使用済み核燃料や放射性の高い原子炉容器などは手が付けられず、隣接する中間貯蔵施設に保管されて、将来の除染作業と最終処分場への移送を待つことになります。

 ところが、ドイツでも最終処分場がどこになるか、まだ決まっていません。中間貯蔵施設が本当に「中間」で留まるのかなど、地元の不安が残るままの状態が続いています。

3.解体と除染の実際

 解体と除染を行っているのは、先ほど書いたように東ドイツ時代にこの原発を管理運転していた有限会社です。EWN(Energiewerke Nord )といいます。当時5千人だった従業員を3年間で2千人まで減らし、解体と除染の専門会社へと転身します。その後、2000年には、ドイツ連邦財務省の100%子会社となり、さらにドイツ国内の他の原発関連施設を処理するために、それぞれの施設を子会社化しました。また、旧グライフスヴァルト原発の敷地内に中間貯蔵施設を建設してこれも子会社にしました。いわば、ドイツの原発廃炉のための国策会社になったわけです。

○施設の解体への最初の手順

 最初に手を付けたのは、施設の完全な停止の作業です。ドイツ語でStillegung(停止または閉鎖)と呼ばれるこの作業では、全体の解体除染計画の立案、許可の申請などから、実際の施設の停止とそれぞれの運転系統の切り離し、充填物などの撤去、施設のクリーンアップなどが行われました。具体的には、施設に張り巡らせられた配管などの切断も含まれます。 
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(カットされた配管:原子炉建屋からタービン建屋に送られる蒸気などの配管と思われる。)

○使用済みおよび使用中の核燃料の貯蔵

危険なため、非常に慎重に行われたのが、核燃料の処理です。もともとこの原発で使用されていた核燃料は、当初当時のソ連に運んで処理していました、途中からこの原発内に保管されるようになり、運転停止時で5000本を越える燃料棒が残っていました。
 これらの核燃料は、いったん施設内の冷却プールに移され冷やされてから、キャスクと呼ばれる容器に収められ、敷地内に建設された中間貯蔵施設に1999年から運び込まれていきました。この核燃料に関する作業には1994年から2006年までの12年間を要しています。
 キャスクへの移し替えの作業は大変危険で、すべてプール内で行われました。ちょうど福島第一の4号機の燃料棒の運び出しが話題になっていますが、破壊された施設内での作業は、気が遠くなるほどの危険度を伴うということを知っておく必要があります。

○解体と除染 ~基本的な考え方

最大の放射性を持つ使用済み及び使用中だった核燃料以外にも、高い放射性の汚染を有するものが施設内にはたくさんあります。たとえば、核燃料を収めていた原子炉容器、原子炉を取り囲んでいた蒸気発生器などです。
 一方で、発生した蒸気で発電を行っていたタービンは基本的に汚染の可能性が低くなっています。その汚染度に合わせて解体と除染が進められることになります。

この原発基地では、すべての建物を壊して更地にするということを目的にしていませんでした。ひとつは費用が掛かり過ぎすため予算として不可能だったこと。また、そのため、出来るだけ使える施設は残して別の目的に利用しようと考えていたことです。後者の例は、後で説明をします。
 これまでの17年間の解体作業(述べたように建物分はほとんど含まれません。)で、合わせて180万トンの廃棄物が発生しました。もちろん、ほとんど汚染の無いがれきのようなものも含まれます。これは、今回の震災で東北地方に残ったがれきの総量の8%にもあたる量です。
 これだけの量をそのまま廃棄するのは場所の点でもコストの点でも合理的ではありません。よって、作業の最大のポイントは減量ということになります。実際にこれを1%にまで減らすことを目標に解体除染が行われました。

○具体的な解体と除染

大型の設備は、設置場所から取り外され処理をされました。タービンの様に汚染が低いかほとんどないものはそのまま外されます。
 一方で、汚染度の高い原子炉容器や蒸気発生器は、取り外しの後、いったん中間貯蔵施設へと運ばれて、そのまま放置されます。あまりに放射線量が高いのですぐには処分ができないのです。実際には今後20年~30年の間施設に置かれて、人の手で解体できるまで線量が下がってから、初めて作業に取り掛かれるのです。つまり、原発の停止からほぼ50年間はただ放射線の値が下がるのを待つことしかできません。中間貯蔵施設の第7ホールには、この原発の5つの原子炉+旧東ドイツの他の原子炉の合計6基。ひとつの原子炉に6つずつある蒸気発生器が20数台(すでに一部解体されている。)が、線量が下がるのを待って並んでいました。
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(隣接する中間貯蔵施設に並ぶ原子炉容器)

≪取り外し≫

 2回の取材時に、原発の3号機内でちょうど蒸気発生器2台の取り外しが行われました。これは3号機の蒸気発生器で、他の原子炉の蒸気発生器はすべて取り外しが終わっているため、この結果この原発基地には3台の蒸気発生器が残るだけになりました。
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(蒸気発生器の取り外し作業)

蒸気発生器は、核燃料が作り出す高温の熱を蒸気に変える装置で、蒸気はタービンに送られて電気を作り出すいわば燃料となります。ひとつの重さは156トン巨大です。これを巨大クレーンで吊るし、最終的に貯蔵施設へ運び出すのです。蒸気発生器は原子炉からの熱水を中に取り入れるため、取り入れ口周辺の汚染度は高く、実際に検知したところ1時間当たり154マイクロシーベルトを記録しました。これは、1年間に自然界から受ける放射線量を16時間で浴びてしまう量でした。

≪解体≫

 除染を行うためには大きな設備を500kg以下までに切断しなくてはなりません。熱を使ってよいものはバーナーでその他はステンレスの切断機で行われます。ステンレスの歯は日本製でした。

 切断は、1か所は4号機のスペースで、もう1か所はZAW(Zentrale aktive Werksttat:中央作業所)と呼ばれる除染場と同じ場所で行われています。このZAWは、原発稼働時の修理工場でした。
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4号機建屋内での熱交換機の切断作業)

≪除染≫

 小さくされた除染対象物は、ZAWに運ばれて作業が行われます。
 除染の方法は、大きく分けて3つです。「水洗浄」「研磨」「化学処理」。
 すべて、EWN社がある意味でゼロから作り上げてきた方法です。非常に手間がかかるだけでなく、危険も伴うものです。

 ・水による洗浄
   2000気圧という高圧の水噴射で放射性物質を洗い流すやり方です。
   ただし、高圧水は危険なため、必ず2人一組で作業が行われます。
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(2000気圧の水による高圧洗浄)

・研磨
   ステンレスの細かい粉を対象物に吹き付けて表面をこすり磨くことです。
   実際にこの作業が行われると対象物は新品の様になります。
   これも危険を伴うので同じ労働者が1日に2時間以上行うことができません。
 ・化学処理
   強い酸などの液体に対象物を浸して、表面を化学的に洗います。
   作業員の危険はさらに高く、防護服も特殊です。
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(化学的な除染作業)

≪検査≫

 除染を終えた対象物は、必ず検査場に運ばれ汚染度のチェックが行われます。ここで基準をクリアしたものは、金属を中心に外の業者に売却されます。ある意味でリサイクルを行っているのです。
 一方、基準を越えたものは、再び除染場に戻されるか、いったん中間貯蔵施設に送られて、線量が下がるのを待つことになります。

4.Part1のまとめ

 22年前に廃止が決まった原発は、今も解体作業が続いていました。
 5年間の停止、17年間の解体と除染は、原発を廃炉にするという作業過程全体のまだ一部でしかないのです。今後も順調に工程が進んだとしても、今、中間貯蔵施設に置かれている原子炉容器と蒸気発生器の解体と除染が終わるのは、たぶん30年後になるでしょう。
 そして、これらが全部終わったとしても、まだ残った仕事の方が多いということに気づきます。中間貯蔵施設には大量の使用済み核燃料がキャスクに入ったまま残されているのです。最終処分場にこれらがすべて運び込まれて初めて地元にとっての「廃炉」が終了します。
 すでにお話ししたように、ドイツでも最終処分場がどこになるか決まっていません。というよりも、世界中のどこにも実際に稼働している最終処分場は無いのです。この旧原発基地の地元の町では、中間貯蔵施設の保管年限40年を政府が80年に延ばそうとしているという噂が飛び交っていました。
 ドイツには日本の電源三法のような、原発を設置するとじゃぶじゃぶお金が落ちるシステムはありません。さらにこの原発は旧東ドイツの国営の原発だったため、税金すら入りませんでした。
 それにもかかわらず、地元の町は原発を止めた後も、放射性廃棄物の中間貯蔵施設という名の「原発関連施設」とさらに長い間付き合わなくてはなりません。もちろん、最終処分場では、万単位の年月が必要になります。
 次のリポートでは、この中間貯蔵、最終処分の問題を、地元の人たちの思いも含めてお届けします。

今回の取材で、人口2000人余りの地元の小さな町ルブミンの元町長で今はドイツ連邦の国会議員となっているリーツ氏に話を聞く機会を得ました。
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ベルリンの国会に見学に来る小学生たちから、彼はよくお願いをされるのだそうです。
 「リーツさん、”すぐに”原発を止めてください。」 彼は、いつも同じように、子供たちに答えるといいます。
 「私はね、このグライフスヴァルト原発を”すぐに”止めるお仕事を、もう22年間もやっているんだよ。」と。


 原発を止めることは、始めることの何十倍、何万倍もの時間と労力を必要とするのです。

以上
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by fujinomiya_city | 2012-06-18 00:40 | 原発 | Comments(0)
2012年 06月 14日
梅の里・稲子まつり
6月17日(日)9:00~ 会場は「ユー・トリオ」(富士宮市上稲子1219)

無料で稲子の特産を味わえる、梅ジュースや梅酒のサービスコーナーあり。

梅園を無料開放。梅狩り体験を楽しめます。(9時~数に限りあり)

プログラム

9:00~ 稲子物産市販売開始・・・採れたて地場野菜
                 生梅、梅加工品、梅酒、梅ワイン
                 焼きそば
                 芝川うどん・そば
                 米粉パン
                 静岡おでん、桜海老丼
                 竹細工
                 アマゴの塩焼きなど

9:30~平家の落人の里ウォーキング・・・地元ガイドが案内 先着100名

10:00~ バンド演奏・・・ ⅢBass(スリーベース)生演奏

10:30~11:30 ダンスステージ

12:00~ アマゴの掴み取り・・・対象:小学生以下
                参加料無料
                稲子川の自然を満喫してください
                魚の焼き場を用意しますが、焼くのは各自でお願いします

13:00~ 芝川おどりコンテスト

14:30~ 富士宮囃子(琴平区)と振舞い餅 つきたてのお餅を味わってください。無料


雨天の場合:会場 稲子小学校体育館


稲子駅電車到着時間に合わせて駅と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行、所要時間約10分

行きは稲子駅発8時30分、9時40分、11時15分

帰りはユートリオ発12時25分、2時30分、4時10分

※雨天により一部のイベントが中止になる場合があります。

問い合わせ 富士宮市観光課0544-22-1155 ユートリオ0544-66-0175


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by fujinomiya_city | 2012-06-14 20:41 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2012年 06月 12日
富士市総合運動公園6/11
富士市で試験焼却が行われた後、空間線量が上がっているという情報がいくつか寄せられ
私も計測に行ってきました。

といってももう5日も経っているし、今年1月に一度計測しただけで、最近の数値を知らないので
あまり意味がないかもしれません。
1月の測定結果はコチラ
クリアパレスA2700 地表1mで測定して、下が0.024μSv/h 上が0.061μSv/h、平均で0.045μSv/hでした。
1月の時と比べてで云えば大きな上昇はありませんでした。
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前回高い数値を出したエリアは今回も高く、石の上直置きで0.236μSv/hでした。
おそらく石のせいだと思うのですが。。。
P看板の左側
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by fujinomiya_city | 2012-06-12 00:11 | 空間線量測りました | Comments(0)
2012年 06月 11日
青木泰講演会『ガレキについて知っておきたいこと』@静岡
静岡市は13〜15日に沼上清掃工場にて震災がれき焼却を行ないます。

このタイミングにガレキについて、知っておくべきこと。
環境ジャーナリストの青木泰氏がたっぷりとお話くださいます。
是非、静岡市、静岡市周辺の方々ご参加ください。


岩手県の山田町・大槌町の復興を支援するため、「災害廃棄物広域処理」の問題点を確認し、
正しい支援方法をみんなで考えましょう。
同時に静岡市の子供達を守るため、大気汚染についても正しい知識で対応することが必要です。
今回環境問題のスペシャリスト、青木泰氏をお招きしこの問題についてみんなで相談し、
いま何をすべきか考えていきましょう!

【講 師】 環境ジャーナリスト 青木泰 
【日 時】 6月15日夜6時開場、6時半開演
【会 場】 アイセル21 4階 研修室
      静岡市葵区東草深町3番18号
【資料代】 500円

予約・問合せは(予約なしでも可)
szokmirai@gmail.com
080-5100-5015


※駐車場は70台ございますが、なるべく公共交通機関をご利用ください。
※市民文化会館の駐車場もご利用ください。

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by fujinomiya_city | 2012-06-11 22:31 | お知らせ・催し物など | Comments(2)
2012年 06月 09日
第二回フリートーク!トーク!トーク!
普段、お喋りできないこと、思いっきりお喋りしましょう~♪

子どものこと、親のこと、自分自身のこと、仕事のこと、幼稚園や学校のこと、とか

誰かに聞いてもらいたい話があるの、とか

これってどう思う?あなたならどうする? 人の意見も聞いてみたい、とか

病院はどこがいい?○○を探してるんだけど、あるとこ知ってる?

○○でこんなことやってるよ、とかの情報交換も


日時:6月12日(火)9時~12時 

場所:富士宮市民文化会館 和室

どなたでも参加できます。無料。

時間内出入り自由 お子さん歓迎 給湯設備有り

楽しくお喋りしましょう~お待ちしてます♪

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by fujinomiya_city | 2012-06-09 01:30 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2012年 06月 05日
緊急!大飯原発再稼働反対署名
至急拡散お願いします!

国会では 民主党国会議員の120人以上、3分の1が、拙速な大飯再稼働に反対、署名をしたそうです。
東京新聞 「再稼働不満で署名提出へ 民主120人超」

国会事故調のまとめも目前、規制庁のやらせが次々と暴露される中で、だれも安全を保証していな
いので、ゴーサインはたらいまわし。
どっさり署名を届けましょう!ツイッターなどでも広めてください。

これまで行動呼びかけをしてこなかった友人・知人に声をかけてみてください。

☆緊急ネット署名☆

★大飯原発3・4号の再稼働を断念するよう求めます

悲惨な福島原発事故を直視してください
事故の責任もとれないのに「私の責任で」と言わないでください
安全性はすべて置き去りなのですか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さまへ
大飯原発3・4号の再稼働は風雲急を告げています。
今週末にも福井県知事が了承し、野田首相が再稼働を決定しようとしています。

再稼働に反対する多くの声を示しましょう。

★署名の締め切り:6月7日(木)正午です。

★ネット署名は5団体のHPから入れます。
緊急ネット署名(美浜の会HPから)
( http://www.jca.apc.org/mihama/)

署名フォームへは直接こちらから。PCでも携帯からでもOKです。
(https://fs222.formasp.jp/k282/form2/)

グリーン・アクション、美浜の会、FoE Japan、フクロウの会、グリーンピースの5団体は、
緊急ネット署名を呼びかけます。
署名は、福井と東京で提出予定です。

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by fujinomiya_city | 2012-06-05 20:59 | 日記 | Comments(0)
2012年 06月 01日
洗っても落ちないネオニコチノイド残留農薬基準
ヨーロッパ委員会はネオニコチノイド系の農薬3種類について、その使用を2013年12月からEU全域で禁止することを決めました。

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by fujinomiya_city | 2012-06-01 12:13 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)