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2012年 09月 30日
緊急講演決定!熊本一規先生 講演会@静岡
「がれき処理・除染はこれでよいのか」の著者である、明治学院大学教授の熊本一規先生を招いてお話を伺います。
広域処理の実態を暴露し、本当の被災地支援は何なのか?分かりやすく解説して頂きます。

災害廃棄物の広域処理により、静岡市、浜松市、裾野市は災害廃棄物の焼却を行うとしています。
「痛み分け」と言われますが、子どもたちにとっての「痛み」とは?
赤ちゃんやお年寄りにとっての「痛み」とは?
「安心・安全」は本当か?
被災地が本当に望んでいる復興支援とは?
阪神淡路大震災で今、表面化し始めたアスベスト被害との共通点は?
など、日ごろ疑問に思っていることを熊本一規先生に聞いてみましょう。
この機会に是非ご参加ください。

熊本 一規(くまもと・かずき)
明治学院大学教授
1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科・同大学院卒。
81~85年、横浜国立大学経済学部非常勤講師。86年カナダ・ヨーク大学研究員をへて現職。
専門は環境政策・環境経済


10月5日(金)午後18時半開場 19時~21時

アカデ美和 第3集会室
 
葵区安倍口団地5-1 定員105

※駐車場約20台 出来るだけ乗り合わせでお願い致します。
入場無料


10月6日(土)午前9時45分開場 10時~11時半

男女共同参画センターあざれあ 大会議室
駿河区馬淵1-17-1 定員144

※駐車場なし。静岡駅から国道1号線を西へ徒歩約9分。
入場無料

連絡先 szokmirai@gmail.com おおはしまで 
主催 セイブジャパンネットワーク http://savejapan-net.jimdo.com/
市民グループ主催の講演会です。気軽にご参加ください。


アカデ美和

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by fujinomiya_city | 2012-09-30 21:04 | お知らせ・催し物など | Comments(2)
2012年 09月 30日
清掃センター・衛生プラントの放射性物質測定結果
富士宮市のHPにて、9月27日発表の放射性物質測定結果です。(9/14採取分)
単位はBq/kg

ごみ焼却灰等
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剪定枝
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by fujinomiya_city | 2012-09-30 14:41 | 放射性物質・汚染情報 | Comments(0)
2012年 09月 30日
わたしたちの願い,小出裕章氏からのメッセージ9/30
わたしたちの願い,小出裕章

たとえば,あなたのクラスに34人の生徒がいるとします。その中の33人が,あることを賛成したとします。よく考えて賛成というひともいるし,あまり考えずに「みんながそうなら、そうしよう」と、まわりに合わせてしまうひともいるかもしれません。

クラスは、あなたひとりを除いて,「賛成」の意見でまとまりそうです。けれど,あなた自身は,どうしても賛成できません。そのとき、あなたはどうするでしょう。
...

たったひとりで、33人を前に「反対」といえるでしょうか。

「いえない」とあなたが思うなら,それはなぜでしょう。

みんなとちがうと、クラスで浮いちゃうから?孤立するから?みんなに合わせておいたほうが、らくだから?ひとりだけちがうと、「かっこつけて」とか「目立ちたがり」とか「生意気」とかいわれそうだから?そして,仲間外れやいじめにあいそうな気がするから?

理由はたぶんいろいろだと思います。しかし,反対なのに,反対である自分を消して,まわりに合わせた自分を,あなたはいつか「いやだな」と思うようになりませんか?

そうして,いつも,まわりに合わせてしまうことがあなたのくせになって,ずっとそんなふうに生きていくことになったら、あなたは自分を好きでいられるでしょうか。

みんなの意見に無理に自分を合わせることに必死だった11歳のある子は。ある日、いいました。

「ずっと、ずっと、消しゴムでゴシゴシ自分を消しているみたいだった。そんなのいやだと思いながら,ゴシゴシ消していた。そしたら、自分が消えて、自分でなくなっちゃったみたい」と。

わたしは、日本という国がひとつになって,原子力発電に賛成する人たちがどんどん多くなっていくときにも,反対をしてきたひとりです。

「たいへんだったでしょう」と、よくいわれます。

けれど、わたしは、そうは思いません。

自分に対して誠実に生きることはとても気持ちのよいものです。自分にウソをつくことのほうが、わたしにはたいへんなことであり、いやなことであるからです。

少なくとも私は,自分の考えを裏切らずに済みましたので,ありがたい人生だと思います。

しかし,十分に原発の危険性を伝えることができず,今回の事故が起きてしまったのは,とてもくやしい思いがします。

原子力発電は、あなたのいのち、あなたの人生に直接かかわることなのですから,しっかりと学んでください。

私はやがてはいなくなります。あなたよりずっと年上なのですから。

そのときに、自分で考えて,ひとりでも行動できる,そういうひとになってほしいと願います。そして思ったことをひとに伝えて、みんなで話し合いながら未来を考え,決めていくような社会が来ることをこころから願います。

起きてしまった原発の事故を起きなかったことにはできないし、過去を変えることはできないけれど,現在と未来をつくることができるのは,一人ひとり
の「あなた」です。



「脱原発の日のブログ」より転載
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by fujinomiya_city | 2012-09-30 11:40 | 日記 | Comments(0)
2012年 09月 30日
あさこはうす応援プロジェクト
『電源開発(Jパワー)は二十八日、中断している大間原発(青森県)の建設工事を年内にも再開する方針を固めた。
他社で計画されている十一基の新増設を後押しする可能性が高い。』

の記事に驚愕。原発を建設するなんて、有り得ない!

大間原発 建設再開へ 「新増設せず」骨抜き
東京新聞2012年9月29日 朝刊

あさこはうすへの手紙を増やそう、拡散しようと検索してたら、あさこはうすの応援サイトというのを見つけたので紹介します。

あさこはうす応援プロジェクト http://ouen.org/asakohouse/index.php

大間原発建設を止めよう!
あさこはうすに手紙を送ろう!葉書でOKです。

宛先 〒039-4601
青森県下北郡大間町字小奥戸 396
「あさこ はうす」
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by fujinomiya_city | 2012-09-30 08:56 | 「あさこはうす」にお手紙を | Comments(0)
2012年 09月 29日
第六回 『富士山ピースフェスティバル』10/27
富士山ピースフェスティバル2012

テーマ『生きるエネルギーを求めて』

10月27日(土) 富士宮市民文化会館大ホール 入場無料

ご家族ご友人と一緒に是非!素晴らしいライブ演奏、講演、演劇をお楽しみください。
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主催:富士山ピースフェスティバル実行委員会
お問い合わせ:長澤正義080-3612-8527 津田義久080-5123-1983
後援:富士宮市・富士宮市教育委員会
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by fujinomiya_city | 2012-09-29 12:13 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2012年 09月 29日
「石鹸クレンザー」からセシウム
クレンザー(ヱスケー石鹸)からセシウム合計19 Bq/kg検出しました。生活クラブで検査した結果です。
(2012/07/12 にもセシウム合計32Bq/kg検出している)

生活クラブ連合会のHP:消費材の放射能検査結果(2012年9月28日公表分)
http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html


原料を調べたところ、ケイ酸アルミニウム系鉱物、脂肪酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウムで、
研磨剤として福島県内で採掘された珪酸白土が使用されているというので、原因はそこではないかと思われます。

エスケー石鹸HP石けんクレンザー
http://www.sksoap.co.jp/products/3520.html
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by fujinomiya_city | 2012-09-29 11:51 | 日用品情報交換2011-12 | Comments(0)
2012年 09月 26日
第9回『再稼働反対アクション@富士宮』
毎週金曜日の首相官邸前抗議行動に合わせて、全国でアクションが展開されています。
その数はなんと!45都道府県120行動にまで広がっています。

「再稼働反対」  「命を守れ」  「原発いらない」  「電気は足りてる」

あなたの声が必要です!立場や支持政党、世代の垣根を越えて今、集まりましょう!

短時間でもかまいません、気軽にご参加ください。人数が増えると力になります。

小さな思いも集まれば大きな思いになる。原発のない明るい未来をつないでいこう!

富士山の麓で脱原発を叫ぶ!
第9回
『再稼働反対アクショ ン@富士宮』

日時:9月28日(金)18:00~19:00

場所:「神田川広場」(浅間大社前交差点南側)
 

◇小雨決行(大雨ならお茶でも?)
◇プラカードや鳴り物などアピールグッズをご自由にお持ち下さい。(用意もありますので手ぶらでもOKです。)
◇楽器募集してます♪ ギター、太鼓など楽器演奏のご参加をお待ちしています。
◇せせらぎ広場の駐車場(無料)をご利用下さい。
◇問い合わせ:fujinomiya_city@excite.co.jp
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広場正面にありますお宿「山げん」様、いつもご理解とご協力有難うございます。心より感謝いたします。
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写真は9/7のアクションです。約30人が参加。最後にみんなで「故郷」と「富士山」を歌いました。
車から手を振ってくれたりクラクション鳴らして声援を送ってくれたり、とても励みになり嬉しかったです。有難うございました。
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by fujinomiya_city | 2012-09-26 08:37 | アクション情報 | Comments(0)
2012年 09月 25日
静岡市広域処理についてのパブコメ 反対7割
SaveJapanNetwork より転載
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静岡市広域処理についてのパブコメ集計。受入反対7割、受入賛成3割。

皆様こんにちは。

9月23日は、SJN事務局定例会及び親睦会を開催しました。
そして、集まったメンバーで静岡市が実施した、震災瓦礫に関するパブリックコメントを集計しました。
その結果、受入反対7割、賛成3割。
という結果になりました。

反対というより、別支援で。というような形や、現地で防潮堤などの別処理方法を提案するコメントも多く、
市の態度に対して反対する意見もありました。

賛成意見は、とても単純で、賛成です。の一言や、受け入れて下さい。の一言のみのものが多く、
具体的に理由を述べているものはあまりありませんでした。

パブリックコメントは、静岡市がテレビを使ってまでも呼びかけて実施されたものであり、
この意見が尊重されなくては民主主義と言えません。

この結果を、自治区や市民県民に多く周知して行き、市や県には適切は判断を下して頂きたいと思います。

ちなみに、静岡市は試験焼却に200万円以上税金を使っていました。
ある市議会議員は、その他に、静岡市に運ばれた瓦礫の搬送費は1トン当たり5万円以上だと発言しました。

静岡市は、トン当たりの処理費を2万2千円請求しており、一般ごみと混ぜた通常業務内での処理が前提の瓦礫広域処理で、
瓦礫量1トン当たりの処理費が発生する事はあってはなりません。
例えば、静岡市では本焼却で1万トンを1トン当たり2万円で請求すると、2億円が市に入る事になります。

また、裾野市は試験焼却の検査に186万円。試験焼却広報費として190万円の税金を使用しています。
これが支援なのでしょうか?

静岡県が受け入れる瓦礫の量は2万3千トンですが、日にちが経っても一向に量の変更がありません。
この量は現地処理の2~3週間分程です。

それを静岡に持ってきて1年半かけて処理する事が、復興の迅速化と言えるのでしょうか?

また、今回の広域処理の広告を担当した、電通と博報堂に、数十億円の税金が支払われています。
支援とはもっと別の方法であると思いませんか?

今回の、広域処理はとても不可解な事が多く、広域処理をしない方が被災地のためになる事がわかります。

皆様、真実を知り本当に現地のためになる方法を訴えて行きましょう!!
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by fujinomiya_city | 2012-09-25 21:58 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 09月 25日
金曜日再稼働反対アクション集会@富士
富士市でもやります!

『金曜日再稼働反対アクション集会』

日時:9/28(金) 18:00~19:00
場所:富士市役所から近い場所です。国道139号と青葉通りの交差点、西南角の歩道(地図参照)
主催:富士原発ゼロの会 富士地域労働組合連合会 TEL:FAX: 0545(64)2501
   e-mail:fa78524@bd6.so-net.ne.jp (山下)
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by fujinomiya_city | 2012-09-25 21:33 | アクション情報 | Comments(0)
2012年 09月 25日
わかりやすい勉強会「三島自然を守る会」学習講座のご案内
「三島自然を守る会」学習講座へのご案内
日 時:10月21日(日)午後2時から4時
会 場:三島市役所大社町別館1階「研修室」入場料無料

放射能汚染問題連続講座 <第1回>

福島第一原発事故により膨大な放射性物質が広範囲に撒き散らされました。
その規模は海洋汚染も含め地球規模に拡大しています。
静岡県にも汚染は広がり、特に伊豆半島東側は西側に比べ数段に高いといわれています。
しかし、放射能汚染情報は政府からも東電からも正確には伝えられていませんし、
低線量被曝についても、過小評価されたり、意図的に無視されています。

今回、三島自然を守る会では、放射能汚染、放射能の拡散と瓦礫広域処理、
低線量被爆問題などについて連続学習講座を開きます。
今後、3回程度の連続講座となります、
どなたでもご自由に参加下さい。

第1回講師
①森田悠馬
 ㈱日本海洋科学研究所代表
 自然環境保護市民グループ SAVE JAPAN NETWORK 代表
②野田隆宏
 民間施設研究所開発研究者
 自然環境保護市民グループ SAVE JAPAN NETWORK 役員

お問い合わせはこちらへ 主 催:三島自然を守る会     
連絡先:三島市徳倉813-3 事務局 堀
 電話 055-988-1926 携帯 090-5009-3640
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三島市役所大社町別館(三島市大社町1-10)

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by fujinomiya_city | 2012-09-25 20:59 | お知らせ・催し物など | Comments(0)