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2012年 11月 29日
冬もやります!再稼働反対アクション@富士宮
スクリーンの活用法、アイディア募集してます♪
他にも金曜アクションでやってみたいことやご意見などありましたら是非お寄せ下さい!
お待ちしております。

絶対諦めないよ、脱原発!
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毎週金曜日の首相官邸前抗議行動に合わせて、全国でアクションが展開されています。
その数はなんと!45都道府県120行動以上にまで広がっています。

「再稼働反対」 「命を守れ」 「原発いらない」 「電気は足りてる」

今あなたの声が必要です!立場や支持政党、世代の垣根を越えて、集まりましょう!

飛び入り大歓迎です、短時間でも構いません、人数が増えると力になります。

小さな思いも集まれば大きな思いになる。原発のない明るい未来をつないでいこう!

富士山の麓で脱原発を叫ぶ!
第18回
『再稼働反対アクショ ン@富士宮』

日時:11月30日(金)18:00~19:00

場所:「神田川広場」(浅間大社前交差点南側)
富士宮駅からも近いです。
一般市民が自発的に集まって「原発ゼロ」の意思表示をしています。
安全な未来のための行動です。楽しく語り合いながらアクションをより良いものにしていきましょう。宜しくお願い致します。

◇小雨決行
◇プラカードや鳴り物などアピールグッズをご自由にお持ち下さい。手ぶらでもOKです。
◇楽器募集してます♪ ギター、太鼓など楽器演奏のご参加をお待ちしています。
◇せせらぎ広場の駐車場(無料)をご利用下さい。
◆反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はご遠慮ください。
◆特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。個人としてアピールをお願いします。
◇問い合わせ:fujinomiya_city@excite.co.jp
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広場正面にありますお宿「山げん」様、いつもご理解とご協力有難うございます。心より感謝いたします。
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by fujinomiya_city | 2012-11-29 22:08 | アクション情報 | Comments(0)
2012年 11月 28日
第13回 富士宮母親大会
生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます
第13回 富士宮母親大会

2012年 12月8日(土)13:30~16:00 富士宮総合福祉会館 

オープニング 富士宮朗読研究会のみなさん

講演 政府は広域経済連携 TPP(環太平洋連携協定)参加っていうけれど

どうなるの 私達の暮らし 農業も工業も医療も労働者も
とりわけ食の安全・安心は?
いつでもどこでも誰もが安全・安心の暮らしをしたいから

講師 小笠原康晴さん
静岡新聞浜松総局業務部長
(2011年まで3年間 論説委員・編集委員)

みなさんお誘い合わせて どうぞ 参加無料

主催:富士宮母親大会連絡会 TEL27-0696(原田)
後援:岳南朝日新聞社 岳陽新聞社
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by fujinomiya_city | 2012-11-28 18:00 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2012年 11月 27日
食べ物について気になっている事話そう、学ぼう
清水町第2回目開催告知です!(12月3日)

★楽しく教わり、皆さんで話しませんか★

ぜひご参加お待ちしてます^^
 
『食べ物の不安なことや、有害なものについて』

本当に食べても大丈夫?

食べ物の不安なことや、、
有害化学物質や、大気汚染、
放射能の心配や建築における有害物質などについて。

♪不安なこと教わってココロとカラダを軽くしよう♪

☆こんな方にオススメ☆
・全く気にしていないけど実はどんなものか興味ある!
・食べ物を買う時につい気になっちゃう(産地?農薬?)
・赤ちゃんや子どもに何を食べさせたらいいのかな?
・これって食べても大丈夫なのかな?

 一人で悩まず教わり語り合いましょう!

日時:12月3日(月)

10時~12時 13時~15時
(12時~13時まで昼食タイム)

『食べ物の不安なことや、有害なものについて』
 講師:森田悠馬
    バイオマスエネルギー研究者
    自然環境保護市民グループ
    セイブジャパンネットワーク 代表

   お昼ごはんをはさんで午前の部、午後の部あります。
   午前は主に森田先生のお話です。随時質疑応答あり。
   不安なこといっぱいお聞きしましょう!
   
   お昼ごはん皆さん輪になって?自己紹介しながら、
   交流しましょう。不安なことの他、育児についてなども
   先輩ママさんにいろいろ教えてもらえるかも^^
   
   午後はお時間許す限りおはなし会風に交流しましょう^^

   お弁当持参OK!
   ベクレルフリーのお弁当注文もできます。500円
   さくらこ亭 飲食セーフティーネットワーク登録店
   さくらこ亭ブログhttp://sakurakote.exblog.jp/

場所:清水町地域交流センター
http://www.town.shimizu.shizuoka.jp/koryu/s_syakai00001.html
    参加費:400円(会場費資料費等含む) 定員22名

保育はありませんが子連れ参加可です。休憩(託児)室あります!
おもちゃや絵本用意しています。

締め切り:12月1日
申し込み方法:メールで下記をお知らせください。
アドレス:murasakitutuji2002@yahoo.co.jp
定員22名です。お早めにどうぞ^^

1.お名前 
2.連絡先 
3.お子さん連れの場合人数と年齢 
4.お弁当の注文の有無と数
 
主催:しゃべり部・save japan network静岡県東部
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by fujinomiya_city | 2012-11-27 20:40 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2012年 11月 26日
田中優さん講演会@静岡
12/13追記
馬場利子さんからのメッセージ(FBより)
『優さんのお話の良い所は、何と言っても豊富な資料と思い込みを払拭する新しい視点が一杯で、
とにかく元気が出ます。お時間を作って未来の話をご一緒に聴きましょう♪ 』
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田中優さん講演会(静岡市)
『 原発に頼らない未来のためにできること 』

誰よりもわかりやすく、優さんが語る!
原発、環境やエネルギー問題、地域経済活性化の可能性、
静岡で、これからをどう生き抜くか。
問題点に鋭く斬り込み、画期的かつ現実的な代替案を提言!
私たちは、絶望から希望へと変わる。

●日 時:12月16日(日)14:30〜16:50(開場14:00)
●会 場:クーポール会館 3階
(静岡市葵区紺屋町2-2 TEL 054-254-0251 JR静岡駅東口 徒歩5分)
●参加費:一般 1,000円 大学生 500円
     高校生以下 無料
●司会進行:まつや清(静岡市市議会議員)
●主 催:田中優さんの講演を実現する会
●問合せ&申込:地球ハウス(担当 下村)
TEL(054)209-5676 FAX(054)209-5675
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by fujinomiya_city | 2012-11-26 22:08 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2012年 11月 26日
電力会社9社に、現役社員のまま地方議員になっている「社員議員」が99人いる
恐ろしい・・・(>_<)

電力会社は、原発再稼動のためにあらゆる動きを始めている。

東電社員議員リスト
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●同じ会合に招かれた民主党の尾立源幸参院議員(49)=大阪選挙区=は頭を下げた。
「反原発デモに参加して本当に申し訳ない。今日はおわびをかねて参った」 大飯原発の
再稼働反対を訴える官邸前のデモに加わったことを謝罪した。
「政治の世界に入...ったきっかけが鳩山由紀夫元首相。ついて行かざるを得なかった」。
そう釈明し、「再稼働のために私もしっかり頑張る」と表明した。

●原発を持つ全国の電力会社9社に、現役社員のまま地方議員になっている「社員議員」が99人
いることが朝日新聞の取材でわかった。
うち91人は議員報酬とは別に会社から給与を受け、さらに関西電力や東北電力など6社の52人は
議会活動で会社を休んでも有給となる「特例」を受けていた。
議員への給与は電気料金に含まれており、市民が活動を支える構図になっている。
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http://www.asahi.com/politics/intro/OSK201211240133.html?id1=2&id2=cabcbbcf&ref=nmail_20121125mo
原発ムラ守るため 電力議員きょうも行く〈乱流総選挙〉

【大谷聡、白木琢歩、大高敦】原発の再稼働に総力をあげる電力業界。
総選挙を前に、電力会社の社員やOBである電力議員たちが動き始めた。

「会社は苦しい状況。みなさんは地域で頑張ってください」

解散3日後の19日、関西電力の八木誠社長が大阪市の本店に集まった社員たちに声をかけた。
その胸には議員バッジが光る。各地の支店や営業所に籍を置きながら地方議員を兼ねる「社員議員」たちだ。
参加者によると、八木社長のあいさつの後、ノンアルコールビールで乾杯。約1時間にわたって歓談した。

「会社は社員の議員活動を関知していない」。朝日新聞の取材に対し、関電の広報担当者はそう説明する。
しかし、こうした幹部との「議員懇談会」は毎年恒例のものだ。

関電の社員議員は15人。全員が労働組合の「組織内議員」とされ、労組がつくる政治団体から選挙時に
80万~966万円の政治資金を後援会などに受ける。
原資は約2万人の組合員から集める1人月200円の政治会費。役員や管理職も寄付に応じ、「労使一体」で活動を支える。

組織内議員には社員OBも11人いる。その1人が民主党の藤原正司参院議員(66)だ。
電力業界の各労組でつくる「電力総連」が比例代表から党内に送り込んだ。

9月19日、大阪市内のホテル。電力総連の会合で藤原議員の声が響いた。
「いまのうちに将来の原子力を決めろ、なんて絶対無理や。閣議決定をあいまいに持っていったことにものすごい意味がある」

この日、官邸では「2030年代の原発稼働ゼロ」を目指す新エネルギー戦略が閣議決定されなかった。藤原議員はそれを成果として強調した。

ひれ伏す民主議員
矛先は身内にも向かう。脱原発に積極的だった古川元久・前国家戦略相(46)の名を挙げ「選挙区は愛知2区。
脅すんじゃないけど、私はみんなの選挙区を知っています」。逆に協力的だったという議員名も挙げ、「わしら道楽で選挙しとるんちゃうで。
自分らの政策を生かすためにやっている」と続けた。

同じ会合に招かれた民主党の尾立源幸参院議員(49)=大阪選挙区=は頭を下げた。
「反原発デモに参加して本当に申し訳ない。今日はおわびをかねて参った」

大飯原発の再稼働反対を訴える官邸前のデモに加わったことを謝罪した。
「政治の世界に入ったきっかけが鳩山由紀夫元首相。ついて行かざるを得なかった」。
そう釈明し、「再稼働のために私もしっかり頑張る」と表明した。

東京都八王子市。東京24区から立候補を予定する民主前職が解散後、初めて開いた党支部の役員会合に、
東京電力社員で市議2期目の相沢耕太氏(49)の姿はなかった。

東電労組に推されて立候補し、民主党員でもある相沢氏は、前回の衆院選ではこの前職を支援した。
しかし、いまは野田政権の原発政策を厳しく批判する。取材に対し、相沢氏は「東電組合員の生活を守るため、言えることは言う。
衆院選で民主党候補を応援するとは限らない」と話した。

組合員約22万人の電力総連は、民主党を支援する連合内の中核組織。一方、電力業界の経営者側は自民党を支援している。
ある電力会社の元役員が舞台裏を明かした。「原発を進めてきた自民党の反対側に、原発に理解のある議員がいることが大事。
内部から働きかけることで、反原発に流れがちな勢力を押しとどめることができる」


〈会社員の議会活動〉 労働基準法は社員が議会活動など「公の職務」に必要な時間を求めた場合、
会社側は拒んではならないとする。一方で、国は公務中に給与を払うかどうかは当事者の判断とし、
公務が長期にわたるケースは解雇を禁じていないとする。NTT労組の場合、「組織内議員」が96人で、
現役社員はゼロ。制度上は市区町村議に限って兼職を認めているが、議会活動で欠勤すれば無給になる。
JR東・西の両社も地方議員との兼務を認めているが、議会活動での欠勤は無給だ。

http://www.asahi.com/politics/intro/OSK201211240154.html?id1=2&id2=cabcbbcf

原発9社に社員兼議員99人 91人は電気料金から給与
【大谷聡、白木琢歩、大高敦】原発を持つ全国の電力会社9社に、現役社員のまま地方議員になっている「社員議員」が99人いることが朝日新聞の取材でわかった。
うち91人は議員報酬とは別に会社から給与を受け、さらに関西電力や東北電力など6社の52人は議会活動で会社を休んでも有給となる「特例」を受けていた。
議員への給与は電気料金に含まれており、市民が活動を支える構図になっている。

電力会社の社員議員の多くは、地元議会で「脱原発」の意見書に反対したり、地域で原子力の勉強会を開いたりするなど、
原発を推進する会社の方針に沿った活動をしている。労働組合に推されて立候補するケースがほとんどで、
議員は労組側からも政治献金を受けている。

朝日新聞が原発を持たない沖縄電力をのぞく電力10社と各労組に取材した。
議員99人にも取材を申し入れ、93人から回答を得た。

社員議員は10月時点で、東京電力23人▽東北電力18人▽関西電力15人▽中部電力10人
▽四国電力10人 ▽北海道電力9人 ▽九州電力8人 ▽中国電力5人 ▽日本原子力発電1人の計99人。
このうち一部の道県議を除く91人が給与を受けていた。北陸電力には以前は議員がいたが現在はいない。

都道府県や指定市の議員は、所得が自治体条例で公開されている。
社員給与と議員報酬を二重に受けるケースでは、所得は計2千万円前後が多かった。

議会活動で会社を休んだ時にも給与を受けられる「特例」は、北海道、東北、関西、中国、四国、日本原電の6社にあり、対象は52人。
東電は今年8月まで特例があったが、電気料金の値上げ前に「給与の対価となる労働実態がない」として廃止した。
九電も同様の理由で2009年から議員全員を休職に改め、現在は特例がない。

各社によると、特例は従業員規則や労使間の申し合わせで決め、「公務休暇」「勤務免除」などと呼ばれる。
定例議会や委員会などの「公務」に出る時、有給休暇のように扱い、給与を支払う。
利用はおおむね月7日間までとするが、日本原電には制限がない。

家庭向け電気料金は、発送電に必要な「原価」を見積もり、電力会社に利益が出るように計算する
「総括原価方式」で決まる。議員への給与もふくめ、社員の人件費はすべて原価に盛り込まれ、電気
料金に反映される。経済産業省は料金値上げに際し、電力会社に人件費の精査を求める方針だ。
近く値上げを申請する関電など各社は、特例などの見直しを迫られている。

一方、政治資金収支報告書によると、99人の社員議員のうち90人の資金管理団体や後援会が、
労組のつくる政治団体から10年までの3年間で総額6億円の献金を受けていた。


〈会社員の議会活動〉 労働基準法は社員が議会活動など「公の職務」に必要な時間を求めた場合、
会社側は拒んではならないとする。一方で、国は公務中に給与を払うかどうかは当事者の判断とし、
公務が長期にわたるケースは解雇を禁じていないとする。NTT労組の場合、「組織内議員」が96
人で、現役社員はゼロ。制度上は市区町村議に限って兼職を認めているが、議会活動で欠勤すれば無
給になる。JR東・西の両社も地方議員との兼務を認めているが、議会活動での欠勤は無給だ。

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by fujinomiya_city | 2012-11-26 12:56 | 選挙 | Comments(0)
2012年 11月 26日
脱原発世界大行進2

できる! つくろう 原発のない世界
福島の事故で私たちは学びました。これからは原発なしで暮らしたい。でも政府に任せていては「原発ゼロ」は実現しません。
12月15~17日、日本政府と国際原子力機関(IAEA)が「原子力安全・福島閣僚会議」を郡山
で開きます。これに合わせ、世界の人たちと行動を起こしましょう。

Nuclear Free Nowは、12月15~16日に東京・日比谷と郡山で同時に行われる参加型アクションです。
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首都圏反原発連合」より転載。
12月15日~16日に東京・日比谷と郡山で同時参加型アクション「Nuclear Free Now」が開催されます。
毎週金曜の首相官邸前抗議を呼びかけている「首都圏反原発連合」は日比谷公園出発のデモを担当します。
また、デモ出発前に予定されている「さようなら原発一千万署名 市民の会」が担当する「Nuclear Free Now さようなら原発世界大集会」にも協力します。

1日も早い「原発0」を実現するために、声をあげていきましょう。どなたでもお気軽にご参加ください。首都圏にお住まいの方はもちろん、全国からの皆さんのご参集をお願いします。

Nuclear Free Now 脱原発世界大行進2
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=1847

【日時】2012年12月15日(土)悪天候の場合は中止

*デモ出発時間:14:30
*デモ出発場所:日比谷公園中幸門

*13:00より日比谷野外音楽堂にて「さようなら原発世界大集会」
(呼びかけ:さようなら原発一千万署名 市民の会)が開催されます。

丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、日比谷線「日比谷」JR「有楽町」
【主催】Nuclear Free Now 実行委員会
【呼びかけ】首都圏反原発連合
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by fujinomiya_city | 2012-11-26 12:43 | アクション情報 | Comments(0)
2012年 11月 24日
カルディコット博士 「福島では“犯罪的”で“非道徳”なことが行われている」
田中龍作ジャーナルより転載 http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005637
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カルディコット博士。日本政府とマスコミへの不信感を率直に表した。=19日、衆院会館。写真:田中撮影=

 オーストラリアの小児科医で放射能障害に詳しいヘレン・カルディコット博士の記者会見が19日、衆議院第一議員会館内で開かれた。博士は日本各地で講演ツアーを行っている。

 衆院解散を受けメディアの関心が選挙一色になるなか、会見には海外のテレビ局1社と数人の記者のみが集まった。カルディコット博士は何度も“犯罪的”、“非人道的”という言葉を多用し、これを伝えようとしないマスコミも批判した。日本社会に対するいらだちが随所に感じられた。

 冒頭、カルディコット博士は「福島の高線量地域で、子供や妊婦、妊娠可能な年齢の女性を避難させないのは“医学的犯罪”だ。18歳未満の子供に超音波検査を実施したところ、約40%の子供に甲状腺異常が見つかったという。これは小児科の見地からみて極めて異常だ。」と語り、福島の被曝量がチェルノブイリをはるかに上回っていることを指摘した。

 また、子供や妊婦、妊娠可能な女性の移住について「国が費用を負担することが重要なのに、弱い立場の人を守らず、TEPCOを守るために予算を使っている」と述べた。博士は「日本には放射能を帯びた食品を食べることに対する規制がなく」、汚染した食品を「子供に食べさせていることは“medically immoral (医学的に非道徳的)”だ」と国と福島県、沈黙する医学界の不作為を批判した。

 博士の来日講演は医師向けのみならず、一般向けにも行われたが、いずれも数百人収容の会場が満員になったという。博士は、聴衆が「どうしたらいいのか必死に知りたいと思っている」ことを感じたという。

 「広く一般に知らせる責任がメディアにはあるが、(日本では)そうではないようだ」と、メディアが放射能の被害に無関心であることにクギを刺した。

 博士は、「福島の事故は終わっていない。40年かけてきれいにするというが、不可能だ。これから300年以上、土地も人も食物も汚染されたままだ」と警告し、安易な除染や帰還願望に疑問を呈した。ガレキの焼却についても「犯罪行為だ」と断罪した。

質疑応答で筆者は以下の2点について質した―

田中:(チェルノブイリ原発事故が起きた)ウクライナに日本の医師たちが行っており、またウクライナの医師たちも日本を訪問している。日本の政府も医師たちも、4年後からガンが多発することを知っているはずだ。このことについてどう思うか?

カルディコット博士:「そうだ。広島、長崎の例からみても(事故後)5年で白血病の発病ピークを迎えることは分かっている。その他のガンはそれ以降からだ。私はなぜ医師たちがメディアで声を上げないのか、驚いている。“Total Blackout(完全な報道管制)”だ」。

「多くの人が福島を忘れているかのように過ごしており、水俣の時よりひどい。
日本政府は他国から良く思われたいのだろうが、(発病の)疫学的数字が明らかになれば、無責任さは免れない」。

田中:ビタミン剤、特にビタミンCが放射能に効くと宣伝し、利益を得ている医師が一部にいるようだが?

カルディコット博士:効かない。医学的に間違っている。

 最後に博士は「広島、長崎の被爆者は差別されてきたが、日本人のメンタリティから考えて、これから同じことが福島の人々に起こるのではないかと、深く憂慮する」と締めくくった。

 福島県出身者に対する偏見はすでにちらほら聞かれる。日本人としていたたまれなくなったのは筆者だけだろうか。


11/19の記者会見文字起こし
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by fujinomiya_city | 2012-11-24 22:21 | 福島 | Comments(0)
2012年 11月 23日
大飯原発「確実に活断層だ」 現地調査団の渡辺氏
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by fujinomiya_city | 2012-11-23 23:58 | 原発 | Comments(0)
2012年 11月 23日
富士宮市「瓦礫受け入れはしない」表明
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須藤市長は定例会での質問に対し「瓦礫受け入れはしない」と表明しました。
気を付けなければならないのは、その理由が現在瓦礫を受け入れ焼却している4市で静岡県分は全量処理でき、
新規で受け入れる必要がなくなったというものです。
瓦礫焼却の危険性、焼却灰の処理、被災地の希望や現状、復興予算などの問題が理由ではないのです。

別の支援をしたいとありますが、被災地が必要としている事、本当の支援とは何かを考え、その中で私達にできることを今度は市と市民が一緒になりやっていけたらと思います。

静岡県では浜松市、静岡市、島田市、裾野市が瓦礫を焼却しています。
これを止めないことには、県内で様々な有害物質による汚染が広がるばかりです。

富士宮市の普段のゴミについては、その焼却灰の70%を県外にお願いしていますがそのままでいいわけありません。
自分のゴミは自分で片付けるのは当然のこと。
富士宮市民は自分たちの生活で発生するゴミについてもっと関心をもち取り組まなければいけないと思います。
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by fujinomiya_city | 2012-11-23 15:51 | 瓦礫 | Comments(0)
2012年 11月 22日
福島の方へ!移住を考えてみてください!
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by fujinomiya_city | 2012-11-22 23:40 | 福島 | Comments(0)