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2013年 10月 28日
11月の再稼働反対アクション@富士宮の予定
「どうして原発に反対してくれなかったの?」将来子どもたちにこんなこと言わせたくないと思いませんか? 
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富士山の麓で脱原発を叫ぶ! 『再稼働反対アクショ ン@富士宮』

午後6時~7時 「神田川広場」(浅間大社前交差点南側)

第58回~11月1日、8日、15日、22日、29日 です。


~イベント打ち合わせ~
2日(土)午後1時に神田川広場に集合!それから移動して打ち合わせします。
8日(金)はアクション終了後、7時から市民文化会館の練習室2でイベントの打ち合わせをします

雨天の場合はアクションを中止して、時間を早めて6時30分より打ち合わせを始めます。
会場使用料として1人100円カンパお願いします。飲食は各自持ち込みでヨロシク。
お時間が有りましたら是非ご参加ください。


今こそ原発のない社会を実現しよう。
みんなで声をあげよう♪黙っていたら再稼働させられちゃうよ。

飛び入り大歓迎です、短時間でも構いません、反原発・反被曝を願う方なら誰でも参加できます。

◇雨天の場合アクション中止 打ち合わせはあります。
◇「反原発」「反被ばく」と関係の無いアピールはご遠慮下さい。
◇プラカードや鳴り物などアピールグッズをご自由にお持ち下さい。手ぶらでもOKです。 メッセージボードあります。
◇楽器募集してます♪ ギター、太鼓など楽器演奏のご参加をお待ちしています。
◇せせらぎ広場の駐車場(無料)をご利用下さい。
◇問い合わせ:fujinomiya_city@excite.co.jp
広場正面にありますお宿「山げん」様、いつもご理解とご協力有難うございます。心より感謝いたします。
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by fujinomiya_city | 2013-10-28 18:55 | アクション情報 | Comments(0)
2013年 10月 25日
「福島原発告訴団」経過報告会&「汚染水問題」告発者募集
福島原発告訴団よりお知らせを転載します。
サイト→http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/10/blog-post_9989.html

11・2静岡緊急集会開催!

11月2日(土)に、静岡県で「報告会&告発者募集」の緊急集会を開催します。西部と東部のダブルヘッダーです。
静岡のみなさま、どうぞお越しください。

現在、告訴団では「汚染水漏洩事件」について、新たな告発人を募っています(11月11日締切)。
この告発には、前回の告訴団に参加されなかった方も参加できます。
「いのちより金」…この東電の人命軽視を許さないことが、次の悲劇を防ぎます。
みなさま、どうぞ、印鑑ご持参でお越しください。

「福島原発告訴団」経過報告会&「汚染水問題」告発者募集

お話:保田行雄弁護士、長谷川克己(福島原発告訴団・静岡)代表

◆西部報告会
11月2日(土)13:30~15:30
菊川市町部地区センター(市役所横)2F
連絡:落合09011082970、大村09014792788

◆東部報告会/三島
11月2日(土)18:30~20:30
三島市生涯学習センター3F
連絡:吉倉09060823101

主催 福島原発告訴団・静岡 原発震災を防ぐ風下の会
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by fujinomiya_city | 2013-10-25 16:55 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2013年 10月 24日
10月25日は再稼働反対アクション&学習会です!
「どうして原発に反対してくれなかったの?」将来子どもたちにこんなこと言わせたくないと思いませんか? 
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富士山の麓で脱原発を叫ぶ!
第58回 『再稼働反対アクショ ン@富士宮』

午後6時~7時 「神田川広場」(浅間大社前交差点南側)


アクション終了後、7時からフジビジョンで学習会をします。お時間が有りましたら是非ご参加ください。学習会だけの参加も大歓迎です。

雨天の場合はアクションを中止して、時間を早めて6時30分より学習会を始めます。

学習会では毎週のアクション以外に私たちにできることを話し合います。
毎週のアクション以外のイベント企画(例えば日中にサウンド・デモをやってみる等)や
「原発事故子ども・被災者支援法」に関して市から意見書を提出してもらうよう呼び掛けるアクション等です。
会議室使用料として1人100円集めます。飲み物(コーヒー、紅茶)は200円で注文できます。各自持ち込み飲食OKです。
フジヴィジョン:富士宮市大宮町8-4 TEL 0544-29-7573 HPはコチラ

今こそ原発のない社会を実現しよう。
みんなで声をあげよう♪黙っていたら再稼働させられちゃうよ。

飛び入り大歓迎です、短時間でも構いません、反原発・反被曝を願う方なら誰でも参加できます。

◇雨天の場合アクション中止 学習会はあります。
◇「反原発」「反被ばく」と関係の無いアピールはご遠慮下さい。
◇プラカードや鳴り物などアピールグッズをご自由にお持ち下さい。手ぶらでもOKです。 メッセージボードあります。
◇楽器募集してます♪ ギター、太鼓など楽器演奏のご参加をお待ちしています。
◇せせらぎ広場の駐車場(無料)をご利用下さい。
◇問い合わせ:fujinomiya_city@excite.co.jp
広場正面にありますお宿「山げん」様、いつもご理解とご協力有難うございます。心より感謝いたします。
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by fujinomiya_city | 2013-10-24 18:10 | アクション情報 | Comments(0)
2013年 10月 24日
都道府県別に見るネオニコチノイド系農薬
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラアストより抜粋して転載します。

都道府県別出荷量(総量)

都道府県別の登録農薬出荷量から、ネオニコチノイド7種とフィプロニルを合わせた総量を、5段階に色分け。

出典:国立環境研究所環境リスク研究センター「化学物質データベースWebKis-Plus(農薬データベース)」
http://db-out.nies.go.jp/kis-plus/index_3.html
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都道府県別・原体別出荷量

登録農薬のうち、ネオニコチノイド7種とフィプロニルの都道府県別出荷量(2006~2010年)を積み上げグラフにしました。なお、「ネオニコチノイド系化学物質に関する基礎データ集」(PDF)では、各都道府県の出荷量推移(2006~2010年)グラフも参照できます。

出典:国立環境研究所環境リスク研究センター「化学物質データベースWebKis-Plus(農薬データベース)」
http://db-out.nies.go.jp/kis-plus/index_3.html
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by fujinomiya_city | 2013-10-24 17:42 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2013年 10月 13日
「2人に1人はがんになる」のトリック
こちらの記事を転載します。

ACジャパンはCM「日本人の2人に1人ががんになる可能性があります」をがんがん流す。もちろん「早期発見、早期治療が大切」ではあるが、それにしてもあまりにも異様な光景である。
 ACジャパン「みんなが大好きだから」(支援団体:日本対がん協会)
 http://www.ad-c.or.jp/campaign/support/02/

一方、政府と放射線学者は、2人に1人がんになるから100mSv被曝してがんが1%増加しても大差ないからこの程度は許容すべきで怖がる必要はない、という情報を流して、放射能の被曝防護を国民に軽視させる。


トリックの見抜き方(情報を読み解く力)


では、4段階のプロセスでトリックを見抜いていこう。

(1)情報発信者の背景と意図を探り、特に何か相手が得をすることはないかと考える

もちろん、だからといって騙しているとは限らない。それでも、まずは情報発信者にどんな意図があるのかを考えることは、情報を読み解く力の第一歩である。でもこの時点ではまだ安易に判断したり、嘘だと決めつけたり断定してはいけない。
 
・公共広告の啓発活動を行う公益法人のACジャパンはマスコミ関係?
・ACジャパンは政府や電力会社と関係ないのかな?
・ACジャパンのキャンペーンを支援している日本対がん協会は放射線医療学者と関係あるよね?
・日本対がん協会は山下俊一氏を朝日がん大賞で表彰した組織だよね?
・政府と放射線学者は原発の放射能を安心させてがんを増やし、日本対がん協会の支援でACジャパンはがんの不安を掻き立てる。これって真逆で変ですね。でも放射線医療が得するのかな?ひょっとしてマッチポンプ?
・日本に進出しているアメリカのがん保険も得をするのかな?
・政治家・放射線学者にとっては、国民に被曝を我慢させて東電の賠償額を減らせれば、電力会社からお金をもらって得するのかな?

 大手マスコミ「電力10社から年1000億円の広告宣伝費」
  http://www.videonews.com/on-demand/601610/002568.php
 自民個人献金、72%が電力業界
 http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072201000982.html
 大学の原発関連企業からの寄付金等調査
 http://www.ombudsman.jp/nuclear/todaikogakubu.pdf
 総力特集 原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4845
 日本対がん協会「朝日がん大賞」
 http://www.jcancer.jp/archive/asahi/


(2)受け取った情報を疑って、自分が知っている知識と想像力を使って考えてみる

内容に疑問を持つ。情報を鵜呑みにしないことがメディアを読み解く次のステージである。

・がんが増えているのは本当だろうか?
・まさか企業や学者がすぐばれる嘘はつかないのではないだろうか?
・どの年齢でも2人に1なのか?そんなに多かったのか?
・がんは高齢になるとなりやすいのではないだろうか?
・日本人の寿命が長くなったことと関係ないんだろうか?


(3)何を根拠に述べているのかを調べて、その情報が本当かどうかを確認する

受取った情報が根拠にしている資料はないだろうかとネットで調べ、できれば公式のデータを探す。今回の件ではこんな公式データが見つかった。

 国立がん研究センター
 http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics01.html
 同内容の(キャッシュ)
 >国立がん研究センター(がん統計)
   (削除されることもあるのでキャッシュにも残す)


(4)資料の中から彼らが述べていないことを探す

隠そうとしていること、できるだけ言わないようにしていることなどはないだろうかと考える。そうして探すと資料の中にこんな詳細な年齢別のデータが見つかる。
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(年齢別)がん罹患リスク   がん死亡リスク
  (出典:国立がん研究センター)

生涯でがんになるリスクは男性54%、女性41%なので確かに約半数である。でも年齢別の数字を眺めていると、全く別の光景が見えてくる。

なお低線量被曝(100ミリシーベルト以下)では死亡リスクはがん罹患の50%とされている。がん罹患リスクは100mSvで1%なので、その場合のがん死亡リスクは半分の0.5%である。そのリスクに関して、「日本人の半数はがんになる。すなわち、もともとがん罹患率は50%だから、原発事故の被曝でたとえ発がんが1%、がん死亡が0.5%上がっても影響ない」と、子供の被曝防護さえも軽視して、政府と東電を支える放射線医療学者・医師が多い。

でも年齢別のことについて政府・マスコミ・放射線学者はあまり語ろうとしない。そこから彼らにとって不都合な真実が垣間見えてくる。

1)生涯でがんになるリスクは男性54%女性41%です。だから「二人に一人はがん」は嘘ではない。しかし、がんになるのはその多くがかなり高齢になってからなのです。しかも60歳でも男性7%女性10%にとどまり、70歳で男性19%女性16%、80歳でもまだ男性37%女性25%です。

2)ガンの年齢別の罹患リスクは長年ほとんど変わっていません。がんが増えたのは日本人が長生きになったからです。がんは細胞の老化の結果でもあります。他の病気が減って長生きになり、日本人の平均寿命が長くなれば、結果的に生涯の疾患や死因でがんが増えるのは当然のことです。

3)それに比べ子供や若者のがんは実はとても少なく、10歳0.1%、20歳0.2%、30歳で約0.5%です。40歳でも男1%女2%、50歳でも男2%女5%です。だから子供や若者にとっては、政府や学者が言う被曝でがんが1%増えることは大差ないどころか、大変なことなのです。

4)もし子供たちが被曝して患者が1%も上昇すれば、10歳なら0.1%が1.1%になり11倍、20歳なら0.2%が1.2%になり6倍、30歳でも0.5%が1.5%になり3倍にもなるのです。しかも子供の放射線への感受性が大人の5倍近く高くて、大人より放射線の影響を受けやすいのです。

このように原発事故の影響は子供や若者ほど大きくなります。もし被曝防護を軽視すれば、本来なら健康に育つはずだった子供と若者の多くが、5年後10年後に苦しむ可能性が大幅に増えるのです。


安心させてがんを増やし、不安にさせてがん検診と治療を増やす

ACジャパンのCMを支援しているのは放射線医療学者・医師が関わる日本対がん協会です。厚生労働省も同じ理由でがん検診の受診率向上を訴えていますが、どちらも年齢別については触れません。 厚労省「がん対策について」 http://www.mhlw.go.jp/seisaku/24.html

政府と学者・医師は原発事故でがんが増えても大差ないから被曝は心配ないと国民を安心させ、その一方で早期発見と早期治療を訴えるのです。「2人に1人はがん」を理由に国民に被曝防護を軽視させてがんを増加させ、「2人に1人はがん」になるからと必要以上に不安にさせてがん検査を勧めるのです。がん検診のリスクにも触れません。

「歯磨きをしなくても安心。でも検査と早めの治療が大切です」なんて言う歯医者はいません。もしいたら金に狂った極悪な歯医者です。でも、おかしなことに、政府と学者・医師にとって国民は「被曝防護をしなくても安心。でもがん検査と治療は大切」なのです。まるでお金欲しさで心を失った歯医者のようです。

2人に1人はがんだと洗脳されて国民が原発と放射能をあきらめれば政府は原発を推進できます。原子力学者と原発企業と電力会社は得をします。東電の賠償も減ります。国民が被曝防護を軽視してがん患者が増えれば、医療費増で儲かる人がいます。子供たちも含めた国民の命と健康を踏み台にして、政府と医師学者、電力会社と原発企業の利害は一致しています。

政府とマスコミと放射線学者は正確な情報を国民に伝えるべきです。放射能の危険と被曝防護の重要性を訴えて国民のがん増加を抑え、その上で、がんの年齢別の現状を伝えて適切な早期発見と治療を啓蒙すべきです。


騙されないための底力をつけよう


現代社会には巧妙な欺瞞に満ち溢れている。あまりにも欺瞞が多いので、いつまでも人に種明かしをしてもらうだけではわが身を守れない。だから騙されない力、自分で情報を読み解く力をつけよう。

地球温暖化、電力不足、資源リサイクルなど一見正しく思えることは本当に正しいのだろうか?誰かにそう思わされているだけでないのだろうか?そんな疑問を持つことが情報を読み解く力を養います。ここで示した「二人に一人はがんになる」もその一つです。

ここではトリックに気づく力を整理して、情報社会をたくましく生きていくためのメディア力をここに伝授する。ぜひよく理解して身につけよう。

(1)~(4)の4つの段階があり、重要なポイントは印の4点です。

嘘をついて騙すのはBランクレベル。程度が低いので見抜くのは簡単だ。

(1)情報発信者の背景と意図を探り、特に何か相手が得をすることはないかと考える

(2)受け取った情報を疑って、自分が知っている知識と想像力を使って考えてみる

(3)何を根拠に述べているのかを調べて、その情報が本当かどうかを確認する

Bランクレベルなら、この段階で真偽がすぐ分かる。


しかし、これで本当だと分かった時に、そうかやっぱりこれは真実なんだと簡単に思ってはだめです。まだまだ甘い。そんなままだと今後、振り込め詐欺も含めて社会の諸悪に騙され続けるのは目に見えています。まさに相手の手の内、相手の思う壺です。

実は本当の言って騙す手法ことこそが、良く使われる手口なのです。『賢い』彼らは『嘘をつかない』で『嘘をつく』。すなわちAランクレベルは都合のいい真実だけ言って、不都合な真実は言わないのです。

これこそがAランクの手口です。さすが簡単には尻尾をつかませない。Aランクかも知れないから、いつも次の段階に進む必要があります。

(4)資料の中から彼らが述べていないことを探す

もし彼らがAランクレベルならば決して不都合な真実は語りません。だからこそ、自分で気づく力が必要です。すなわち何を述べたことではなく、何を述べていないかを見つけ出すのです。これこそが、現代社会を生きる情報力であり、情報を読み取る力としてメディアリテラシーの奥義です。

そして数字から目をそむけずに数字を見つめて読み取る力も必要です。ただし難しい微積分や関数のような高等数学ではありません。自分の長年の社会経験を背景にしてデータや数字をじっと眺めていれば、ある時にふと何かに気づくのです。

例を示そう

【Bランクの例】
山下俊一氏は原発事故後に福島の人に「放射線の影響はニコニコ笑っていると来ません。これは明確な動物実験で分かっています」と言った。まず疑問に思うことが大切だ。笑っていると免疫が高まることは聞いたことがあっても、笑うと放射線に強くなるって本当だろうか?動物実験で明らかだと言っているけど、ニコニコ笑う動物ってなんだよ?そんな疑問が湧いたら自分で調べてみよう。

 山下俊一氏の発言
 http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1235.html


【Aランクの例】
消火器を高額で売る詐欺師はカッコ内の事は言わない。人を騙すけれど、何も嘘をつかない。「消防署の方から来ました。(でも消防署の署員ではありません)万が一のために消火器があると安心です。(普通に1万円で買える消火器ですが)今なら3万円で特別に売っています」

枝野幸男氏は原発事故後に「ただちに健康に影響はない」を繰り返した。結局、8カ月後の11月8日の衆議院予算委員会質疑で「ただちに健康に影響はない」という発言は「1年間で健康に影響を及ぼす可能性があるということで定められた基準値について、万が一、一度か二度、体内摂取したとしても健康に影響を及ぼさない」という意味だったと答弁した。しかしそれでも当初言っていた「ただちに健康に影響がない」という言葉に嘘はない。さすが弁護士である。
 枝野幸男氏の答弁
 http://www.youtube.com/watch?v=ftG5epYmd2U&t=0m10s


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by fujinomiya_city | 2013-10-13 21:53 | 健康・被曝 | Comments(0)
2013年 10月 10日
ドキュメント映画「カンタ!ティモール」上映会@富士宮
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昨年静岡で観て感動でした!公式サイトにある
3.11以降の日本人の生き方のヒントが、この映画にはつまっている。」の通り、
今の日本に日本人に必要な大切なものを教えてくれる映画でした。
この機会に是非!

カンタ!ティモール」富士宮上映会

日時
1回目 10月30日(水) 開場 9時45分 上映 午前 10時~12時 定員20名    
      
2回目    30日(水) 開場 6時45分 上映 午後  7時~ 9時 定員20名

3回目    31日(木) 開場 9時45分 上映 午前 10時~12時 定員20名 

会場
EPO Farm&Garden   〒418-0011 静岡県富士宮市粟倉2736-3 
TEL/FAX:0544-21-9533
E-mail:indy-works@royal.ocn.ne.jp

料金:前売り券 大人800円 中高生500円 ※中学生以上が対象です。

当日券 大人1,000円 中高生500円

託児:あり(要予約 3歳以上 3名まで)

予約・問い合わせ:090-7431-3447(旗持) 
主催:「カンタ!ティモール」富士宮上映会

★上映後、EPOのカフェにて 豊かな自然を眺めながら、ゆったりお食事を楽しみ、上映の感想など話し合いませんか?
  EPO特製 "本格"薬膳カレーセット(デザート付)1,300円 要予約
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by fujinomiya_city | 2013-10-10 10:13 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2013年 10月 09日
要請書への連名をお願いします!締切は明日10日朝9時
【拡散希望】

【連名願い】支援法基本方針案、このまま閣議決定をしないで!(10月10日9:00まで)

FoE Japan満田さんより

明日(10日)は、被災者・支援者の連名の申し入れを復興庁を行い、復興庁交渉を行おうとしています。(復興庁交渉が確定となりました。)

ぜひ、みなさま要請書への連名をお願いします!要請書を別添します。
いまのところ被災者・支援者のみなさん、約90名の連名を頂いています。

連名は下記のフォームからお願いします。締切は明日の朝9時までです。
https://pro.form-mailer.jp/fms/023c082249025

現段階で復興庁は、パブリック・コメントへの回答を一切公表していません。これは被災者・国民軽視というもので、被災者の声の反映や透明性を定めた法律から逸脱するものです。

基本方針案は、10月11日(金)に閣議決定されてしまいそうな状況です。
もちろん各地で公聴会など開かれません。パブリック・コメントも反映されていません。

公明党の意見が少し反映されたという情報もありますが、支援対象地域はそのままです。また、新規避難者への住宅支援も公営住宅の入居円滑化にとどまると思われます。

10月(木)の復興庁確定しました。11時半から参議院議員会館で集会と交渉ですす。今回は多くの市民が各地でパワフルに動いてくれた各地の情報も共有しましょう。
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【復興庁交渉】
子ども・被災者支援法 基本方針案 このまま閣議決定しないで
パブリック・コメントを無視しないで

日時:10月10日(木)11:30~13:40 ※11:00から入館証を配布します
スケジュール:11:30~12:00 事前集会
12:00~13:00 復興庁交渉(調整中)
13:00~13:40 各地からの報告集会

場所:参議院議員会館講堂
資料代:500円
主催:「子ども・被災者支援法」を活かそう市民の会(仮称)
問い合わせ先 満田/090-6142-1807
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★閣議決定が予定されている金曜日の朝8:30~9:30まで、官邸前にて
「最後の訴え」を行います。こちらもぜひ。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/107181910118309.html
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by fujinomiya_city | 2013-10-09 21:43 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2013年 10月 05日
それでも輸入肉をたべますか?@沼津
『牛肉(北海道チクレン農協)生産者交流会』のお知らせ

成長ホルモン剤の残留?

半数以上から耐性菌が?

遺伝子組み換え飼料?

北海道の牛肉生産者さんから、安全で美味しい牛肉のお話を伺います。試食もあるよ♪

日時:11月1日(金) 10時~12時

場所:生活クラブ 沼津センター2F

持ち物:スリッパ、箸、コップ、皿

どなたでも参加できます。
参加ご希望の方は、お名前と電話番号をお知らせください。託児希望の場合はお子様の名前と年齢も教えて下さい。
沼津センターTEL 055-923-4828 FAX 055-922-6153

締め切りは10月31日です。
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by fujinomiya_city | 2013-10-05 00:50 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2013年 10月 04日
原発事故の被害者たちを泣き寝入りさせないために、私たちにできること
生活クラブ生協で署名活動を行っています。組合員の方だけでなく、広く署名を呼び掛けています。

みなさん、どうか署名にご協力を宜しくお願い致します。

ネットから署名用紙をDLできます。→ 生活クラブのHP
http://tokyo.seikatsuclub.coop/23ku-minami/news/entry.html?entry=kodomo_hisaiti

イベント会場で署名活動をしている時もあります。見かけましたらご協力を宜しくお願い致します。

富士宮市の市民生活展でも署名活動を行います。10月19日、20日開場は富士宮市役所です。

また、お近くに生活クラブ組合員がいましたら、そこに署名用紙があると思いますので、お声を掛けて下さい。宜しくお願い致します。

『子ども・被災者支援法の幅広い適用と具体的な施策の実施

賠償の時効問題の抜本的な解決を求める請願署名』


以下サイトより転載

東京電力福島第一原発事故は、2年以上経過した今も、収束の見通しすらたっておらず、子どもたちをはじめとして約15万人の人々がふるさとを追われ、避難生活を強いられています。

原発事故の被害に会った周辺の住民の方々について、居住、避難、帰還などその選択を問わず、支援をし、子ども・妊婦等に特に配慮する「子ども・被災者支援法」を2012年6月に成立しました。しかし、この法律に定められている「基本方針」の制定は1年以上もたなざらしとなっていました。

ところが、今年8月末、復興庁はこの法律を実施するための「基本方針案」を発表。この案に書かれていることの多くがこれまでの施策を張り合わせただけのものにとどまり、法の趣旨とは程遠いものとなっています。また、被災者が被害の損賠賠償を請求する権利が2014年3月以降、時効によって消滅するという深刻な問題もあります。

原発事故による被害をなかったことにさせないために、おおぜいでアクションを起こしていきましょう!

【請願の要旨】

○ 福島県全域と少なくとも追加被ばく線量1mSv以上の幅広い支援対象地域を設定し、この地域の人たちの自己決定(避難する場合も、とどまる場合も)に応じた十分な支援をしてください。
(基本方針では、支援対象地域を福島県中通り・浜通りの33自治体に限定。放射性物質は県を越えて飛散しています。地域で指定するのではなく、これまでの基準である年間1mSV以上の地域全体を対象とするべきです)

○ 支援法を実施・推進するため、被害当事者や支援者を中心とした様々な意見を反映させる常設機関の設置を。
(基本方針には住民の意見反映をさせる仕組みについて全く書いてありません)

○福島県内、および県外についても、国が責任をもって、幅広い専門家や当事者の参加を得た上で、健康管理体制を構築してください。
(主な健康管理調査は福島県が行なう県民健康管理調査のみとなっています)

○原発賠償請求権の行使につき、少なくとも3年間の短期消滅時効を適用しないことを定めてください。
○ 事故時から20年間の除斥期間(客観的に権利行使ができなくなる期間)を適用しないことを定めてください。
○全ての被害者が、過度の負担なく損害賠償請求できる十分な権利行使期間を定めてください。
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【提出方法】

締切 : 10月18日(金)

提出方法 : 生活クラブの組合員の方は配達便またはデポー店頭へ提出してください。組合員でない方は、以下まで郵送をお願いします。

≫署名用紙のダウンロードはこちら(PDF 140KB)

【署名郵送先】

生活クラブ生活協同組合・東京 政策調整部 理事会事務局
156-0051 世田谷区宮坂3-13-13 03-5426-5202
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by fujinomiya_city | 2013-10-04 14:52 | 1人でもできること | Comments(0)
2013年 10月 02日
「再稼働反対アクション@富士宮」10月の予定
「どうして原発に反対してくれなかったの?」将来子どもたちにこんなこと言わせたくないと思いませんか? 
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富士山の麓で脱原発を叫ぶ!『再稼働反対アクショ ン@富士宮』 

毎週金曜日18:00~19:00
 「神田川広場」(浅間大社前交差点南側)にて
今月の予定は 10月4日、11日、18日、25日です。(第55回~)

今、稼働している原発はゼロです!
節電の呼び掛けもない、停電もない、原発がなくても 今の生活が壊れることはありません。
DNAレベルで命の危険をおかす原発なんて もういらないよね!

今こそ原発のない社会を実現しよう。
みんなで声をあげよう♪黙っていたら再稼働させられちゃうよ。


飛び入り大歓迎です、短時間でも構いません、反原発・反被曝を願う方なら誰でも参加できます。

25日はアクション終了後、7時からフジビジョンで学習会をします。お時間が有りましたら是非ご参加ください。
学習会だけの参加もOKです。場所代として1人100円集めます。飲み物(コーヒー、紅茶)は200円です。
持ち込み飲食OKです。

◇雨天の場合アクション中止 学習会はあります。
◇「反原発」「反被ばく」と関係の無いアピールはご遠慮下さい。
◇プラカードや鳴り物などアピールグッズをご自由にお持ち下さい。手ぶらでもOKです。 メッセージボードあります。
◇楽器募集してます♪ ギター、太鼓など楽器演奏のご参加をお待ちしています。
◇せせらぎ広場の駐車場(無料)をご利用下さい。
◇問い合わせ:fujinomiya_city@excite.co.jp
広場正面にありますお宿「山げん」様、いつもご理解とご協力有難うございます。心より感謝いたします。
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by fujinomiya_city | 2013-10-02 21:20 | アクション情報 | Comments(0)