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2015年 10月 27日
日本の放射能対策は人権を侵害している(国連人権理事会)
思い出して。昨年日本は、国連から「日本の放射能対策が人権を侵害している」と勧告を受けていること。
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http://blog.goo.ne.jp/yoshiko1011/e/fafb856a68453faaf2bb2ae53745c401

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by fujinomiya_city | 2015-10-27 01:43 | ニュース新聞から | Comments(0)
2015年 10月 27日
福島の癌は異常発生、小児甲状腺がんが50倍に激増!岡山大学
福島の癌は異常発生、岡山大学の津田敏秀教授らが記者会見!小児甲状腺がんが50倍に激増と指摘!
「被ばく対策を」http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=308554&g=131208
以下転載

福島の癌が異常発生している。特に子供の癌発生はチェルノブイリの事例からくらべてもはるかに異常だ。
ネットではよくとりあげられており、ほぼ事実として常識化している。

行政は意図的に甲状腺癌発症率を誤魔化している
リンク

あまりにも無責任すぎる!原子力規制委員会の正体その4~東京を含む東日本地域住民の内部被曝は極めて深刻だ リンク


しかし国や大手マスコミは、しかと状態で、余程国はこの事実を隠蔽したいのだろうか。

以下記事は此方から転載しました。
☆「福島の甲状腺がんは過剰発生」――岡山大教授らが論文
URL リンク

引用:
岡山大学の津田敏秀教授らのチームが執筆した、福島県内での甲状腺がん発生に関する疫学論文が7日、国際的な疫学論文雑誌の電子版に掲載された。

論文は、18才以下の福島県民を対象とした甲状腺スクリーニング検査の結果を分析し、甲状腺がんの過剰発生を指摘するもの。

これを受けて津田教授は8日、都内で会見に臨み、今後予想される甲状腺がんの増加に備えて「考え方や情報発信のあり方を改めるべきだ」と訴えた。
(オルタナ編集委員=斉藤円華)



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by fujinomiya_city | 2015-10-27 00:04 | 健康・被曝 | Comments(0)
2015年 10月 26日
「地球上で最も放射能がキツい場所とは・・・」
こちらhttp://tsguide.jp/?p=1889より転載します。

「地球上で最も放射能がキツい場所とは・・・」

このトップ10が公開され、話題となっている。

チェルノブイリや福島は知っている人も多いと思うが、

それ以外の場所でも実は様々な場所で原発事故が発生し、

今でも放射能が漏れているというのだ。

「原発は安全」

という言葉は一体なんだったのか・・・

それでは、ランキングを見てみよう。

※このデータは、IAEA等の公式見解ではありません。ご了承ください。

第10位:ハンフォード(アメリカ)

10

第9位:地中海

9

原発ではなく、放射性物質を乗せた船が

1994年に消息を絶っている事件があるそうです。

この事件は一切明らかにされず、謎とされております。

第8位:ソマリア海岸

8

ソマリア海域に政府によって

放射性核廃棄物が捨てられたのではないかと疑われております。

第7位:マヤック(ロシア)

7

1957年9月29日、ソ連ウラル地方チェリャビンスク州で発生した

ウラル核惨事と呼ばれる原子力事故によるものです。

第6位:セラフィールド(イギリス)

6

イギリスの西海岸に存在しており、

何度も事故を起こしており、地域住民からの反発も非常に大きい地域だ。

第5位:シベリア化学工場(ロシア)

5

シベリアには40年間以上核廃棄物を保存している化学工場があるらしい。

しかも保存状態はかんばしくなく、

徐々に放射能が漏えいしていると言われている。

第4位:ポリゴン(カザフスタン)

4

ソ連の核実験施設として利用され

多くの放射能を撒き散らしている。

第3位:マイルースー(キルギスタン)

3

ウランなどの産出の為に鉱山として利用されているが、

地震などの影響により崩壊し

汚染された水が川に流れ出しており、危険だと言う。

第2位:チェルノブイリ(ロシア)

2

ココで出てきてしまった、チェルノブイリ。

25年以上経過した今もなお放射能を撒き散らしている。

福島の事故が起こる前は唯一のレベル7の原発事故だった。

第1位:福島(日本)

1

チェルノブイリ原発事故を抑えて、

1位を飾ってしまった不名誉な原発事故を抱えた福島。

何より恐ろしいのが、今もなお高濃度の放射能がまきちらされているであろう、

という推測にしか過ぎない情況であり、

情報の統制がとれていない状況であること。

チェルノブイリと同様、徐々にその情況が明らかになるのだろう。

さて、今回のトップ10は残念なことに日本が1位を飾ってしまった。

しかし冒頭で述べたようにIAEA等が出したデータではなく、

あくまで海外ではそう思っているという文献に過ぎないので

順位の信憑性は謎だが、海外ではそう思われていると言うのも残念なことだ。

今後我々が願うのは、福島の事故以上の原発事故が発生しないことと、

万が一発生した場合直ちに情報を公開し

いち早く国民に状況を知らせるという体制を作って欲しいということだ。


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by fujinomiya_city | 2015-10-26 11:57 | 健康・被曝 | Comments(0)
2015年 10月 22日
わくたま子ども食堂

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【10月のわくたま子ども食堂のご案内】
子どもの孤食を減らしたいという思いから 始まった 『子ども食堂』。

子どもが 1人だけでも入れる食堂です。


日時:10月24日(土)11:00〜14:00
〈ご飯を食べる時間 11:30〜12:30〉

場所:フジヴィジョン(富士宮市大宮町8-4)

☆寄付のお願い(*^^*)
子ども100円(18才まで)大人500円以上

この寄付のおかげで 次の方のお食事を 用意することが、できますm(_ _)m


メッセージつき 無料ポップコーンも どうぞ お楽しみに!

お気軽に 食べに 遊びに 来て下さい〜*\(^o^)/



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by fujinomiya_city | 2015-10-22 14:07 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2015年 10月 19日
1分だけでも聴いてほしい。小出裕章講演会
小出裕章講演会 2015年10月17日 労政会館6階ホール

講演を4つに、質疑コーナーを2つに分けてあります。
YouTube動画のリンクもあります。
時間があったら1分だけでも、聴いて欲しいと思います。

<facebook>

1 4事故は収束していない 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://www.facebook.com/michiya.tsubosaka/videos/1001517339869085
2 4福島原発はどうなっているのか 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://www.facebook.com/video.php?v=1001607153193437
3 4子供達が最大の被害者 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://www.facebook.com/michiya.tsubosaka/videos/1001517873202365
4 4日本の未来に責任を 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://www.facebook.com/michiya.tsubosaka/videos/1001518613202291
1 2質疑小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://www.facebook.com/michiya.tsubosaka/videos/1001542589866560
2 2質疑小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://www.facebook.com/michiya.tsubosaka/videos/1001542663199886

<YouTube動画>
小出裕章さん講演会2015年10月17日 1時間28分9秒
https://youtu.be/VmKvIx5KopA
1 4事故は収束していない 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://youtu.be/JK8z15a_uho
2 4福島原発はどうなっているのか 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://youtu.be/Ng4vY4QcMPk
3 4子供達が最大の被害者 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://youtu.be/PgKDmO26TcE
4 4日本の未来に責任を 小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://youtu.be/ESKtKED7ihY
質疑小出裕章さん講演会2015年10月17日 41分36秒
https://youtu.be/NzTpSpvzsZM
1 2質疑小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://youtu.be/Q_KyZsw_dvQ
2 2質疑小出裕章さん講演会2015年10月17日
https://youtu.be/sa-MKrXuBys


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by fujinomiya_city | 2015-10-19 10:33 | 原発 | Comments(0)
2015年 10月 11日
【ダマされている大人たちへ】福島から避難した15歳少女の手記から原発の本質を見る
 

 最近、福島原発事故により甲状腺癌が激増しているという記事が出て、騒がれています。

「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘

 原発事故による健康被害は癌の類だけでなく、むしろ、それ以外のものの方が多いのです。チェルノブイリ原発の事例を示した下記リンク記事を参照してください。日本で今後起こる悲劇が解ります

チェルノブイリ原発事故による健康被害:IPPNW(核戦争防止国際医師会議)の論文紹介

 しかしながら、巨大犯罪を犯した日本の原発マフィアたちは誰も責任をとっていません。逃げ回るだけです。下記リンクの記事は、東京電力の幹部に関するものです。

【巨大犯罪!】福島原発事故で誰も裁かれないのは異常だ:ジャパンタイムズの記事内容紹介

 その一方で、福島原発周辺住民たちは避難してもしなくても、大変な苦悩を抱えて生きています。

【福島原発事故】被害者の苦悩に寄り添う政策の実現を!

 福島県から避難した15歳少女の手記を紹介している記事を見つけました。下記リンクを参照してください。

福島から避難した15歳少女の手記。「原発の危険性に知らんぷりをするのは重い罪です」

 上記リンク先の記事から一部を引用いたします。

引用始め
*********************************
「福島に残ることは将来、病気になる確率が高くなり、結婚して子どもを産むことに抵抗を覚え、子どもを産めばその子どもが苦しむかもしれない。100%とは言えませんが、少なくとも確率は高くなります。」

「この原因は3.11からの原発事故、そして放射能漏れ。
普段の生活で忘れることが多いです。
忘れて笑顔になって楽しい時間が過ごせます。
でも、「原発」や「放射能」、「被災」などの言葉を聞くと、どうしても笑顔を保つことができません。頭が痛くなります。胸が苦しくなります。」

「私は思うんです。
原発の危険性が分かっていながら知らんぷりをする。この罪は、直接かかわっている人と同じくらい、もしくはそれ以上の重い罪だと思います。
私もそうです。
危険だと知りながら逃げて、私を福島から離した母を憎み、今が楽しければ未来が真っ暗でもいい。そんな逃げるような考えをしていた私を、私は絶対に許しません。許せないんです。
この罪を忘れてはいけないと自分に言い聞かせます。
罪を背負っていかなければいけません。」

「やるべきことは、福島に残って、県民として福島を守ることではありません。
私は自分の健康を守ります。
そして、次の命が幸せになるように。その次の命も生まれて健康であるために、今の私が健康でなければいけません。
何の罪もない命を苦しませることは、やりたくありません。
私の罪は、2世、3世を守ることによって償います。」

「でも、これは私だけの問題ではないです。世界の問題だと思います。
今、放射能は漏れ続けています。海にも流れています。少しだからなんて、見えないからなんて絶対に思ってはいけないんです。それほど危険なんです。」

「今、日本の技術で原発を作れるようになりました。私たちのせいで他国にも危険にさらすなんて、今の私にはどうしたら良いか分かりません。」

「将来の子どもたちや母のことを考えて泣きたくなりました。
私の明るい未来があったとしても、2世、3世の明るい未来が見えなくて。
この話をしたくても、私は言葉にするのが苦手です。
それでも、未来の子どもが危ないということは知って欲しいです。」
*********************************
引用終り

 15歳の少女にこんな手記を書かせてしまうような発電システムは、原発以外にないでしょう。原子力発電所は、人間性なき科学の象徴です。

 原発の危険性が分かっていながら知らんぷりをするのは罪であると、この少女は主張していますが、外国人でありながら親身になって日本人の健康被害を心配してくれている人たちもいます。

 国連人権員会の「健康に対する権利に関する特別報告者」であるアナンド・グローバー氏の会見、及び、ノーベル平和賞を受賞したIPPNW(核戦争防止国際医師会議)の生みの親で、医師のヘレン・カルディコット博士の会見を、私は下記リンク先で紹介しました。

【福島原発事故の現実】海外からの忠告に耳を傾けよう

 上の記事に対するコメントを書きこんで頂きましたので、いくつか紹介しましょう。

「いい加減な正義感で書くな。専門家の中でさえ、意見がバラバラなのに。ふざけるな。」
「削除してほしい」
「陰謀論で不安を煽って悦に入るのがどんなに罪深いことか、よく考えて欲しい。」
「自分の都合のいい、エセ科学者の言説に乗っかって、害をまき散らさないように。」
「風評被害を生み出すのは犯罪です。」
「WHOの報告書は、ガンの発生率に有意な変化が生じるとは予想していない」
「福島県に住む人々に対しての「イジメ」ですか?住人に、罪は無いですよね・・・風評を煽って拡散して、自己満足でしょうが、影響で「不自由な生活を余儀なくされる」人々が増える事を考えて欲しいです。」
「陰謀論はもうたくさん」

 これらのコメントに共感する日本人は多いと思います。むしろ、上で紹介した15歳少女のような問題認識を持っている人の方が、少数派なのではないでしょうか?

 問題意識が無い人たちは、見て見ぬフリをする人たちは、「日本人らしく」おとなしく被害に遭い、殺されるつもりなのでしょうか?

 権力者にダマされ続けて取り返しのつかない事態を招きたくなければ、自発的隷従などという情けない状態から脱する努力が必要です。そのうち誰かが何とかしてくれることは、あり得ません。国民一人一人が悩むべきです。

 第二次世界大戦前に映画監督・脚本家として活躍した伊丹万作氏(エッセイスト・俳優・映画監督である伊丹十三氏の父)が、『映画春秋』創刊号(昭和二十一年八月)に「戦争責任者の問題」と題した文章を書いています。リンクを以下に貼ります。約70年前に書かれたものです。

戦争責任者の問題

 上リンク先の文章から一部を引用して、この記事を終わりにしたいと思います。

引用始め
*********************************
 だますものだけでは戦争は起らない。だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。

 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。

 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも自力でつかみ得なかつた事実とまったくその本質を等しくするものである。

 そして、このことはまた、同時にあのような専横と圧制を支配者にゆるした国民の奴隷根性とも密接につながるものである。

 それは少なくとも個人の尊厳の冒涜、すなわち自我の放棄であり人間性への裏切りである。また、悪を憤る精神の欠如であり、道徳的無感覚である。ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に対する不忠である。

 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、彼らの跳梁を許した自分たちの罪を真剣に反省しなかつたならば、日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。

 「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。

 「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。

 一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。この意味から戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである。
*********************************
引用終り:

以上


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by fujinomiya_city | 2015-10-11 18:36 | 日記 | Comments(0)
2015年 10月 11日
日本に氾濫する「ドイツは脱原発に失敗した」という誤解


福島第一原発の事故のあと、自国の原発を縮小し、再生可能エネルギーなどにシフトする国が相次いでいる。
その代表とも言えるドイツでは、2014年に再エネで総電力消費の約27%をまかなった。
これはガスや石炭など他の燃料を上回って、再エネが初めて最大の電力源になったことも示している。
ところが当の原発事故を起こした日本では「ドイツの脱原発政策は失敗した」かのような情報が氾濫している。

◆「ドイツは、原発大国フランスから電力を輸入している」という誤解

 よく言われる批判に「ドイツは原発を減らしているが、フランスから原発の電気を輸入している」というものがある。
しかし実際にドイツの電力の輸出入を見てみると、輸入量より圧倒的に輸出量が多く(※)、他国の電力に頼る必要は
まったくない。
一方のフランスは、ドイツとの関係では純輸入国。むしろフランスの方が、ドイツの電気に頼る状態になっている。

 ドイツがフランスから電力を輸入しているように見える背景には、フランスが発電した電気を、ドイツを経由して
イタリアやスイスなどに売っているという事実がある。これはEU間で電力を融通しているためだ。単なる通り道として、
フランスの隣国であるドイツの送電網が使用されている。そのことをもってドイツの脱原発政策を叩くというのは事実誤認か、そうでなければ意図的なバッシングにすぎない。

※ドイツは2014年で35.7テラワット時の輸出超過になっている。また、フランスはドイツに7.3テラワット時の電力を輸出
しているが、一方で13.2テラワット時の電力をドイツから輸入している。

◆ドイツ人には理解できない、日本のリクス感覚の甘さ

日本ではかなり事実がゆがめられて伝えられていると感じます。
ドイツでさまざまなエネルギー専門家に話をききましたが、『脱原発が失敗だった』と考えている人は誰もいませんでした」
。そう語るのは、ドイツ・ハノーファー在住のジャーナリスト、田口理穂さんだ。

 田口さんは8月末に『なぜドイツではエネルギーシフトが進むのか』を上梓。
その本ではドイツの政策の課題も取り上げた。「しかし、課題があるのは当たり前で、そこだけクローズアップして、
『失敗した』と伝えるのはフェアではない」と言う。

 むしろ田口さんが日本人とわかると、ドイツ人からよくこんな質問をされるという。
「あんなひどい事故があったのに、なぜ日本ではまだ原発にこだわっているのか?」と。
合理的なドイツ人が納得する答えを持ちあわせている人が、日本にいるだろうか?

日本に氾濫する「ドイツは脱原発に失敗した」という誤解 http://a.msn.com/01/ja-jp/AAfjSjN?ocid=st



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by fujinomiya_city | 2015-10-11 18:35 | 原発 | Comments(0)
2015年 10月 08日
オールジャパン平和と共生
FBより、目良 誠二郎さんのコメントを転載します

▼「国会を取り巻いた数万人の声に応えるのは、政党政治家の責任である。あのたたかいの中で日本共産党も脱皮をさせていただいた。」(共産党小池晃副委員長)

その存在すら知らなかった「オールジャパン平和と共生」(植草一秀代表・鳩山由紀夫最高顧問)という会の、「安倍晋三政権打倒」「総決起集会」が8日にあったそうです。

参加した共産党小池晃副委員長がいみじくもスピーチの冒頭で、冗談交じりにこの会に対して「3か月前だったら私も違和感」を感じたかもしれないと発言していましたが、動画で小池副委員長や憲法学者小林節さんのスピーチを聴き、採択された「集会宣言」を読むと、今まさに「市民革命」と呼びたくなるような大きなうねりが日本列島で起き始めているのを再確認できました。
その集会で小池晃副委員が(志位委員長に続き)「自分の言葉」で語ったユーモアと道理に満ちたスピーチをまずシェアします。...

<「オールジャパン平和と共生」が、「独裁的政治」に反対し「安倍晋三政権打倒」を訴えて、「総決起集会」>
(板垣英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」2015年10月09日)

◆「オールジャパン平和と共生」〔植草一秀代表(スリーネイションズリサーチ株式会社代表取締役、野村総合研究所エコノミスト、早稲田大学大学院教授などを歴任)、鳩山由紀夫最高顧問(元首相)〕が10月8日午後5時55分から、憲政記念館大ホール(地下鉄・国会議事堂前駅、永田町駅下車)で、参院議員選挙に向けて「総決起集会・主権者が日本を取り戻す!」を開催、一般市民ら約720人が参加した。司会は、伊東章弁護士〔主権者フォーラム(旧小沢一郎議員を支援する会)代表、現在、植草一秀氏らと共に、「オールジャパン」の名称の下で安保法制に反対する運動、将来の野党結集に向けた運動を推進〕が務め、著名人18人が、日本政治の現状、とくに安倍晋三首相の独裁的政治手法などを憂慮して、厳しく批判した。

◆発言者である著名人17人は、以下の面々だ。
①山田正彦(元農林水産大臣)
②鈴木克昌(民主党・衆議院議員)
③加藤好一(生活クラブ生協連合会会長)
④山根香織(前主婦連合会会長)
⑤白井聡(政治学者)
⑥佐久間敬子(弁護士)
⑦安田節子(食政策センタービジョン21代表)
⑧鳩山由紀夫(元内閣総理大臣)
⑨植草一秀(政治経済学者)
⑩原中勝征(元日本医師会会長)
⑪小林節(慶慮義塾大学名誉教授、弁護士)
⑫小池晃(参議院議員、共産党副委員長、医師)
⑬平野貞夫(元参議院議員)
⑭篠原孝(民主党・衆議院議員)
⑮孫崎亨(元外務省国際情報局長)
⑯岩上安身(ノンフィクション作家、株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル代表)
⑰二見伸明(元運輸大臣)
⑱辻恵(弁護士、元民主党・衆院議員)

◆最後に、「集会宣言案」に著名人と参加者全員が賛同して、「安倍晋三政権打倒」のシュプレヒコール挙げて、2016年7月の次期参院議員選挙で勝利することを誓った。参加者全員が、賛同して採択した「集会宣言」は、以下の通り。

             集会宣言
 日本は今安倍政権の下で、これまでの歴史・伝統・文化に根付いた国と社会のあり方を壊し、国民生活を塗炭の苦しみに沈めるという、極めて危険な政治が進行しています。本年9月19日の安保法案の強行採決は、一内閣による集団的自衛権容認という閣議決定を盾に、国会審議の中での論理破綻を数の力で押し切り、実質的な憲法改正を実現するという暴挙であり、安倍政治の本質の表れです。立憲主義に反し議会制民主主義を一顧だにしない政治手法は、一種のクーデターによる憲法体制の破壊と言っても過言ではありません。
 日本国民は安倍政権に対して心底から怒っています。8月30日の12万人による国会包囲をはじめ、これまでにない多くの人々が街頭に出て、安倍政権の打倒を求めて立ち上がっています。とりわけ若者や女性が行動の先頭に立ち、これに励まされる形で各世代の人々が声を挙げています。しかし、これらの声を議会に反映させ国政を揺り動かすには至っていません。僅か25%にも満たない支持によって発足した政権であるにも拘わらず、安倍政権は議会内の数の力で国民の声を押しつぶし、戦後一貫して平和主義を掲げてきた日本を戦争国家に転換させようとしているのです。
 本日の集会で私たちは、多数の方々から指摘があった以下の諸点を共通に確認しました。第一は憲法についてです。憲法破壊の安保法案は地球の裏側まで戦争しに出かけて行く戦争国家に日本を変えるものであり、憲法9条改正と日本の核武装化に進む第一歩であって、絶対に早期の廃止を実現しなければなりません。
 第二は原発についてです。原発は日本の国と社会の利権構造の象徴であり、東日本大震災の被害を受け、また唯一の被爆国である日本こそ、率先して原発廃止を世界に呼びかけるべきであり、原発稼働は絶対に許してはなりません。
 第三はTPPについてです。 TPPはアメリカ主導のグローバル資本の利害の下に、日本の国と社会のシステムの変容を強要するものです。 10月5日に大筋合意されたと喧伝されていますが、今後の協定署名や国会承認を絶対に阻正しなければなりません。
 この三点以外にも辺野古基地建設と格差拡大を許さない等様々な課題があり、私たちは、戦争と弱肉強食を許さず「平和と共生」を実現する社会運動と政治運動のうねりを作り出して行くことを決意しました。改憲と原発とTPPに反対する国民の多数意思が政治に反映出来るよう、政策基軸、超党派、主権者主導の原則に基づく主権者の連帯運動の輪を大きく拡大して、来るべき衆参国政選挙に何としても勝利し、国民が主役の政治を実現しましょう。私たちは、本日の集会を受け、「オールジャパン 平和と共生」の連帯運動を全面的に推進し、一日も早く安倍政権を打倒して日本政治を国民の手に取り戻すことを決意するものです。                                    以上
   2015年10月8日
「オールジャパン 平和と共生」総決起集会 参加者及び賛同者一同
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d6e1d8ae994790a9f40dc3add2cafd8b
https://goo.gl/MhPD6A ←龍馬再来、小林節さんのスピーチ。

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by fujinomiya_city | 2015-10-08 23:01 | 選挙 | Comments(0)
2015年 10月 02日
「福島は今・・・」みんなで考える市民セミナー
是非、お時間を作ってご参加ください!
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福島県から避難移住されている堀川文夫さん、長谷川克己さんのお話を伺います。

その後「子ども達の未来を守るために」ディスカッションします。

原発だけでなく安保法にも触れ、私たち市民がみんなで考えます。

日時:10月25日(日)13:00~15:15

場所:デイサービスセンターうつくしくらぶ内(富士宮駅徒歩4分 駅前通り農民市場隣り)
   富士宮市中央町2-8 TEL0544-26-3360

参加無料、予約不要です。お子さん連れの方は事前にご連絡ください。



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by fujinomiya_city | 2015-10-02 12:24 | お知らせ・催し物など | Comments(0)