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2016年 02月 24日
あの小林節氏のお話が聴けます!

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小林節
講演会

2月28日 午後2時~ 富士宮市民文化会館大ホール

小林節先生(慶應義塾大学名誉教授)の講演会を開催しま
す。

 小林氏は、昨年6月4日の衆議院憲法審査会で、安倍内閣が進める解釈改憲による集団的自衛権行使について「違憲」と表明、全国的な反対運動につながりました。

 講演では、●安倍内閣によって何が起きたのか 
●「安
全保障環境の激変」に対抗できる対案 
●独戴政権から国
民主権を取り戻す 

などわかりやすくお話していただきま
す。
全国で開催されている小林さんの講演はいずれも満席です
貴重な機会、お誘いあわせてお越し下さい。
*参加無料 *申し込み不要 *託児有り ご希望の方は下記 原田までお電話下さい。
*問合せ:富士/ 小長谷法律事務所 0545-53-1363
     富士宮/ 原田 0544-27-0696
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by fujinomiya_city | 2016-02-24 21:08 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2016年 02月 23日
野菜や果物に貼られているシールの意味
野菜や果物に貼られているバーコードと商品価格識別番号(PLU)の意味。
抜粋して転載します。→ http://blogs.yahoo.co.jp/acechiroclinic/54115233.html

PLU番号には、4桁の3000番代と4000番代のA群、5桁の8で始まるB群、そして5桁の9で始まるC群の3群に分類されます。 

A群は通常の一般的な農法で作られた作物
B群は遺伝子組み換え作物(GMO)
C群は有機栽培で作られたオーガニック作物を表しています。

世界の主要先進諸国では遺伝子組み換え食物は禁止されているか、その表示が義務付けられていますが、米国では表示義務がありません。 

ロシアは発癌リスクがあるとして、米国からの遺伝子組み換え食物の輸入を禁止しています。 

実験でも遺伝子組み換え食物を餌として与えられたラットは有意に悪性を含む腫瘍の発生が確認された、という報告も複数ありますから、遺伝子組み換え食物(GMO)は避けた方が賢明でしょう。

一般的な農法のA群も、遺伝子組み換えでこそないものの、化学肥料や農薬などを大量に使用していることが考えられますから、出来れば避けたいものです。

野菜や果物を購入する際は、シールを見て番号が9で始まるオーガニックが安心、3か4で始まる一般栽培のものが避けた方が無難、8で始まるGMOは危険で絶対に避けると覚えておきましょう。 


4桁で3か4で始まる=化学肥料使用
5桁で9で始まる=有機栽培
5桁で8で始まる=遺伝子組み換え作物。

農林水産省の資料(62ページ)参照
http://www.maff.go.jp/…/kanzikai/pdf/050525_siryou12_usa.pdf

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by fujinomiya_city | 2016-02-23 13:52 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬 | Comments(0)
2016年 02月 06日
震災時に個人で10億円支援を即決した張栄発さんが死去
『なぜ報道されないの?震災時に個人で10億円支援を即決した張栄発さんが死去』より一部抜粋して転載します。
http://spotlight-media.jp/article/244647505750461077#/

出典 http://www.gettyimages.co.jp

もうすぐ東日本大震災から5年になります。震災が起きてから、多くの国が支援をしてくれた中で特に台湾はとても尽力してくれました。

病院の再建だけではなく、金銭的な面でも多くの支援をしてくれたことを決して忘れてはいけません。

そんなあたたかい支援をしてくれた台湾の方の中で、個人で10億円という莫大な金額を寄付し、支援物資の輸送にも協力してくれたある人物が先日この世を去りました…。

台湾の大企業・エバーグリーングループ総裁の張栄発さん

出典 http://japan.cna.com.tw

エバーグリーングループは海運、航空、倉庫物流、ホテル事業など多岐に渡る事業を展開する大企業で、張さんは一代でこの企業を築き上げただけでなく、その人柄も国内外で高く評価される人徳者でした。

その人生がどんなものだったのかについても振り返ってみましょう。

張栄発氏は日本統治時代の1927年10月6日、宜蘭県蘇澳鎮で生まれ、日本式の姓名に改め、日本語を話す「国語家庭(国語の家)」で育った。

基隆市に転居し、南日本汽船の用務員から、15年間の船員、船長生活を経て、61年、65年に友人と海運会社を設立した後、68年9月、氏名の一部「張栄」から名付けた長栄海運(エバーグリーン・マリン)を設立し、中古船一隻で事業を開始した。

出典 https://www.ys-consulting.com.tw

張さんは日本が台湾を統治していた時代に生まれたこともあり、親日家としても知られています。たった一隻の船から世界的なグループにまで会社を広げることは、並大抵の経営者では成し得ないことです。

1989年には航空事業としてエバー航空を設立し、その後もホテル事業や保険会社の事業も始めました。幅広く事業を展開しつつ利益もしっかり上げており、グループ全体の年間売上は日本円で1兆円以上とも言われています。

さて、東日本大震災では個人的に10億円の寄付をしてくれた張さんですが、お金での支援以外にも自社の力を使った支援もしてくれていました。

自社インフラをフル活用して支援物資を送ってくれた

出典 https://www.facebook.com

東日本大震災直後は、物流がストップするだけではなく、必要な物が手に入らないという事態があちこちで起きていました。そこで張さんがどんな行動を取ったのかというと…

地震発生後ただちに、長栄グループ傘下の海運および航空会社に対し、各種の必要な緊急救援を提供するよう指示したほか、各国政府や国際救援組織の関係者および物資を被災地まで無料で運ぶようにも指示した。

出典 http://www.roc-taiwan.org

先述の通り、エバーグリーングループは船と飛行機というインフラを持っています。「このインフラを生かさない手はない!」ということで、張さんは支援物資と救援スタッフを被災地まで送り届けるために、自社の船と飛行機を活用したのです。もちろんこれらの行為は、無償で行われました。



皆さんご存知の通り中国と台湾の間には問題があり、日本もそれについて踏み込めない状況が続いています。しかし、人命を第一に考え「自社の飛行機を無償で飛ばします」との英断をいち早く下したのは張さんだったのです。もし、中国や日本の外務省がそうしたしがらみを捨てて、李登輝元総統の申し出を受けていたらと思うと、筆舌に尽くしがたいものがあります。

これらの張さんの活動は、日本政府としても大変重く受け止められ、震災の翌年には日本から張さんに対して勲章が授与されたのです。

台湾の方としては最高位の勲章が贈られた

出典 http://japan.cna.com.tw

張さんの支援は日本としても大変有難いものでしたし、支援以外でも長年日本と台湾の経済的交流に貢献していたこともあり、2012年には台湾の方としては最高位である旭日重光章を受章したのです。

張さんは、「自分の死後は全ての遺産を寄付する」と生前から明言していただけに、単なる凄腕経営者ではなく社会貢献を一番に考える人であったことが窺えます。

そんな張さんの訃報は日本では大きく報じられませんでした。しかし、ネットでは張さんに対しての感謝とその死を惜しむ声が多く寄せられていました。

国籍の違う方がここまで日本のことを考え、尽力してくれたことを忘れたくありませんね。

他にもTwitterでは、「こんなに日本に尽力してくれた方の死を、なぜ大きく報道しないのか?」という声も多く見られました。

中国との兼ね合いに起因しているとはいえ、感謝の気持ちや死を悼む報道はもっと自由であって然るべきなのではないでしょうか。

最後に張さんの生前の御厚意に感謝の意を示すと共に、ご冥福をお祈りしたいと思います。


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by fujinomiya_city | 2016-02-06 12:13 | 日記 | Comments(0)