2011年 12月 13日
富士宮の断層map
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富士宮市のどこに断層があるのか地図で確認してみた。
これらはどうやら活断層のようで、もっとも活動的なA級だそう。
入山瀬断層、安居山断層、芝川断層は逆断層で大宮断層は正断層なのだとか
その意味も違いも全くわからないけど、活断層が地震を起こすということは知っている。

3月15日の震度6強の地震の震源地は北緯35.3度 東経138.7度で、粟倉南町148辺りになる。
地図を見ると周辺に断層はないし、調べたら過去にもこの辺りに断層は発見されていないとか。
もしかして、北山小のグランドに100メートルに渡る亀裂が入ったことから北山を走る名前の無いこの断層なのかもしれない、
などと地図見ながら何の知識も無いド素人のくせに思ってしまった。

活断層の場所が必ずしも震源地になるわけでもないし、地図に無い断層もあるかもしれないね。
わかっているのは過去の地震データから、活断層の地震は震源が浅くかつ規模が大きく、将来においても繰り返すということ。

ところで富士宮の地震観測地点は弓沢(市役所)と野中(防災科学技術研究所が設置した観測点)にあること3.15に初めて知った。
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by fujinomiya_city | 2011-12-13 11:19 | 富士宮の断層 | Comments(0)


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