2012年 03月 27日
瓦礫に関するメモ

柏崎刈羽・100ベクレル以下でも厳重管(朝日新聞・新潟)
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001204200005


沼津市「被災地瓦れき受け入れせず」~現時点では、と市が民病委に報告(沼津朝日4月20日)

 市議会民生病院委員会が19日開かれ、東日本大震災による被災地の瓦れき受け入れについて
市担当者(クリーンセンター管理課 佐々木課長)が報告。現時点では瓦れきを受け入れないことが表明された。

 理由をまとめると
... ・住民の放射能に対する不安を払拭し、理解を得なければならないこと
・老朽化した衛生プラントの問題
・瓦れきを焼却して発生した灰は、焼却灰処理先の委託業者が受け入れを拒否していること
・植田にある市の最終処分場の残容量が少なく埋め立てが難しい状況になっていること


がれき受け入れ、札幌市が拒否回答
札幌市は、東日本大震災のがれきの受け入れについて拒否することを
国に正式に回答しました。

札幌市は国に対し、岩手県や宮城県の被災地のがれきの受け入れについて、
「放射性物質に汚染されたがれきの安全性に確証が得られていない」として、
受け入れを拒否する回答書をきょう夕方、国に郵送しました。札幌市は国から、
あさってまでの回答を求められていました。

札幌市の上田市長は、安全性に疑問があるとして、拒否する姿勢を示して
いました。 (2012年4月 4日(水)「どさんこワイド179」)

札幌テレビ
http://www.stv.ne.jp/news/streamingFlash/item/20120404190112/index.html



岡山市ガレキ受け入れ拒否正式回答
環境省が先月16日に全国の自治体に受け入れを要請している東日本大震災で発生したガレキについて、
岡山市は、4月5日、安全性が保証されていないとして現状では応じられないことを国に回答しました。
明日の回答期限を前に、岡山市が要請に応じられないことを国に正式に回答した。
環境省が先月26日に開いた、岡山市で開いた説明会で、岡山市の担当者はがれきを焼却した後の灰の処理について、国の協力を求めたが、満足いく回答は得られなかったということです。
[via RNC西日本放送]


福岡市長 髙島宗一郎x細野環境大臣
高島市長「博多湾を放射能汚染する瓦礫焼却と焼却灰埋立は拒否」
動画→ http://www.youtube.com/watch?v=EMFUsdqmczA


島田市最終処分場。ずさんな管理。飛灰が野ざらし。雨で大井川にそのまま流れたり地下へも浸透心配。
動画 http://www.youtube.com/watch?v=RFezsYgYdk0


北九州市で瓦礫受け入れ要請する環境省の細野大臣と副大臣。
しかし石巻市のガレキの量、その中で北九州市で処理してもらいたいガレキの量さえも知らない、答えられない。
動画→ http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=h0qxqLp4-BI


高山市・国島市長
『結論から申せば「ガレキの受け入れはできません。」ということになります。』 http://www.city.takayama.lg.jp/mayors_office/index.html
一つには放射能を拡散させてはならないということです。次に、ガレキの広域処理は税金の使い方として効率的ではないと思われるからです。


島田市の試験焼却の結果は放射性セシウム合算で700Bq/kg を超える土壌汚染を生んだ。
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/mpsdata/web/7576/kekkaichiran.pdf
最後のページに記載されている。


黒松内町は、震災がれきの受入れをいたしません。
http://www.kuromatsunai.com/saigai/20120320.htm

札幌市長
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9380
このところ、震災がれきの受け入れについて、何度も自問自答を繰り返しながら、
私は、「市長として判断する際に、最も大事にすべきこと、
それは市民の健康と安全な生活の場を保全することだ」という、
いわば「原点」にたどり着きました。
東日本大震災により発生したがれきの受入れについて
http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/20120323mayor.html

徳島県知事室目安箱の回答
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652


大田区区議、奈須りえ「環境省との交渉でわかったこと
①がれき処理の進捗状況は1/3で、5%は嘘。
②処理期限を26年3末とした明確な根拠は無。
③処理期限、広域処理エリア、コストのシミュレーションは行われてなかった。
23年度~3年で1/3なら広域無くてもがれき処理は順調」


ほとんどの瓦礫は仮置き場へ移動出来ていると事務方が認めた。
仮置き場は街中には無い、とすれば先日の新聞広告は誇大広告?


瓦礫…環境省が広域処理への協力を要請したのは2011年の4月8日だったと、2012年2月15日の東京新聞が報じた。
震災後早い時期に広域処理が決まっていたのは、環境省による「処理が進まないから広域で処理する」という説明と合致しない


去年の11月、広域処理の対象となっている岩手県・宮城県の瓦礫は宮城99%、岩手92%撤去済みであり、
既に住宅地や商業地にはないことが報道された。現在はさらに撤去が進んでいるはず。


東部スラッジプラント近傍から採取した土壌サンプルの分析の結果, 1kg あたり2,300Bq,1m2 当たり230,000Bq の汚染が確認
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/press_confernce_docu.pdf
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by fujinomiya_city | 2012-03-27 12:06 | 瓦礫 | Comments(0)


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