2012年 04月 05日
幼稚園の給食から1,400ベクレル
給食にシイタケは使用しないで欲しいと思います。
既にシイタケの使用をやめた所もありますが、富士宮市に問い合わせた際の回答はこれからもシイタケは使用する、産地を選んでいるからというものでした。

シイタケなどキノコ類は産地を選んでも殆ど無駄です。
原木やオガクズの多くの産地が福島など汚染地域のものだからです。
干しシイタケは濃縮されるのでなおさら使用は危険です。使わない事が安全対策です。

被ばくの危険を冒してまで子どもたちにシイタケを食べさせる理由はないと思います。

愛知県は『直ちに健康に影響するおそれはない』などと言っています。
これを信じる親はいないでしょう。


NHKニュースより

幼稚園給食から放射性セシウム
4月5日 20時34分愛知県岡崎市の幼稚園で、先月、給食として出された乾燥しいたけから厳しくなる前の暫定基準値の3倍近い1キロ当たり1400ベクレルの放射性セシウムが愛知県などの検査で検出されました。
乾燥しいたけは茨城県から出荷され、およそ30キロが流通していますが、愛知県は直ちに健康に影響するおそれはないとしています。

愛知県などによりますと、先月21日、岡崎市の幼稚園の園児と教職員およそ530人分の給食で、うどんの具として出された乾燥しいたけを保健所で検査したところ、暫定基準値の3倍近い1キロ当たり1400ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。これは、今月から食品に適用された新しい基準にすると14倍になります。
幼稚園では2キログラムが給食として出されましたが、愛知県は、1人が摂取する放射性物質の量にすると少なく、直ちに健康に影響するおそれはないとしています。これまでの調査で、乾燥しいたけは茨城県から出荷され、愛知県豊川市の加工業者が仕入れ業者を通じて仕入れて、1袋500グラムに分けて販売し、合わせて30キロが岡崎市などで流通しているとみられています。
愛知県などは乾燥しいたけを回収するよう販売業者に求めるとともに流通のいきさつについて調べています。
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by fujinomiya_city | 2012-04-05 23:48 | ニュース新聞TVから | Comments(0)


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