2012年 08月 22日
内部被曝の真実と尿検査「低線量被曝でも危険」児玉龍彦


内部被曝の真実の著者児玉龍彦氏がなんで放射線を浴びるとガンができるか?
放射線がどうやてDNAを切断するかを解説。

染色体7番qの11領域という染色体がやられてしまうと甲状腺がんになる。
昔は低線量の放射線の影響はわからなかったが、今はそのメカニズムがわかってきていて、
少ない量­でも特定の染色体が切れればガンになるし、高線量でも切れなければガンにならない。

セシウムなどは尿にでてしまうから大丈夫だという説もあるが、尿中に6ベクレル/㍑ くらいの
セシウムが15年くらい検出された人はほぼ全員に前ガン状態が確認されている。
前立腺肥大症の500例の膀胱の組織を集めた調査(国立バイオアッセイ研究所 福島先生)
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by fujinomiya_city | 2012-08-22 00:09 | 健康・被曝 | Comments(0)


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