2012年 09月 02日
あなたも告訴、告発人になって 東電と国の責任者を罰することができます!
このままでは原発事故の責任を闇に葬ることになります。
福島の人たちと一緒に告訴団を作り国と東電の事故責任を追及しましょう。

この原発災害は人災です。つまり責任者がいるはずです。
しかし責任者は隠れて出てきません。だから責任を追求できません。
オカシなことです。このままでは再び事故が起きても不思議じゃありません。

あなたも告訴、告発人になって
東電と国の責任者を罰する
ことができます!


40年以上の長きにわたって安全神話によって国民を騙し続けてきた電力会社と国。
しかし人は騙せても自然を騙すことはできません。
今回の原発事故の被害は福島県に留まらず、300km以上離れた静岡県でもお茶や椎茸が汚染され、
場所によっては3万ベクレルもの放射能が検出されました。
また放射能被害は晩発性のため被曝者は
生涯不安に苦しみます。
このような世界をいったい誰がつくったのでしょう。
様々な形で私たち静岡県民も原発事故の厄難に苛まれているのです。
自分たちの人権と命を守るため告訴・告発し検察の捜査を要求しましょう。

告訴人募集のための説明会を開きます。

武藤類子さんによる呼びかけ説明会
9.17(月) 18時30分~
三島市民活動センター
(本町タワー4F、第1,2会議室)
委任状作成のため印鑑(認印OK,シャチハタは不可)をご持参ください

主催  原発震災を防ぐ風下の会
             連絡  973-5747(金原)
             参加費 無料 ただし告訴人は会費1000円が必要。

<武藤類子(むとうるいこ)さん>
福島原発告訴団・団長。 1953年生まれ。福島県三春町在住。
養護教諭等を経て2003年里山喫茶「燦(きらら)」を開く。
チェルノブイリ以来原発反対運動に携わり、
2011年は 「ハイロアクション福島原発40年」活動を予定していた。
1年前の9・19さようなら原発5万人集会でのアピールは、
参加者6万人のみならず世界中の人々の心を動かし、歴史的スピーチとして出版されている。
近著「福島からあなたへ」大月書店

福島原発告訴団本部ブログ:http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
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by fujinomiya_city | 2012-09-02 22:10 | 原発 | Comments(0)


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