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2012年 12月 02日
来年、北海道米大幅減反!宮城など増産!
汚染されていない地域で安全なお米を増産するべきなのに、ここでもまた政府は真逆の政策。
あの手この手で国民を被ばくさせる。日本政府は最低最悪。
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ブログ「東京江戸川放射線」より転載

なんと、来年は宮城、岩手のコメ生産を大幅増、北海道米を大幅減、平成25年のコメの生産数量目標を発表(11/29 農林水産省)

 農林水産省は29日、2013年産の主食用米について、都道府県別の生産数量目標を発表した。
近年のコメの販売シェアを基に、宮城や岩手、秋田など15県を12年産より増やす一方、北海道や福島、新潟など32都道府県を減らす。

 生産数量目標は生産調整(減反)政策の基礎となり、農水省は国全体では12年産に比べ2万トン減の791万トンとすることを決定済み。

都道府県別で
 減産量が最も多いのは北海道の1万1360トンで、
 増産量が最も多いのは宮城の7210トン
だった。

 これを受け、各都道府県が市町村ごとの生産数量目標を設定し、各市町村が農家ごとの目標を設定する。
農家が戸別所得補償制度による交付金を受け取るには、この目標に従うことが条件となる。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_556046

平成25年産米の都道府県別の生産数量目標について(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/pdf/121129-02.pdf

by fujinomiya_city | 2012-12-02 20:17 | 食品情報交換2011-12 | Comments(0)


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