2012年 12月 02日
静岡県の大豆もまだ汚染続く
今年もまだ大豆の汚染は続いています。静岡(御殿場)の大豆も13Bq/kg
そして要注意なのは、大豆はまだ暫定基準値の500Bq/kgであること。
昨年からずっと400Bq/kgの大豆など流通しています。
大豆の加工品も要注意!

その他、茨城県大豆26ベクレル、岩手県大豆38ベクレル、
静岡県シイタケ77ベクレル、栃木県干し柿30ベクレル、(11/30 厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q3ds-att/2r9852000002q3hl.pdf

12/3追記:私個人の素人考えですが、大豆は収穫までに日数を要するので、長い間畑にあります。
(地域によりますが5月に種蒔きして収穫が11月など)
その分セシウムの影響も増えるのではないかと思いました。移行率は調べていませんが。

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プルトニウム241を検出 「豆類蓄積の恐れ」と警告

 放射線医学総合研究所(千葉市)は、東京電力福島第1原発から北西や南に20~32キロ離れた
福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出したと、8日付
の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版に発表した。

 人体に影響のないレベルだが、プルトニウム241は他の同位体に比べて半減期が14年と比較的
短く、崩壊してできるアメリシウム241は土壌を経由して主に豆類に取り込まれやすい。放医研は
「内部被ばくを避けるためにも 原発20キロ圏内での分布状況を確かめる必要がある」としている。

 昨年4~5月に採取した福島県飯舘村、浪江町の森林の落ち葉と、スポーツ施設で現在事故対応拠
点となったJヴィレッジ(広野町など)の土から検出。他の同位体プルトニウム239(半減期2万
4千年)、240(同6600年)も検出 、同位体の比率から今回の事故が原因と分かった。

 濃度は、過去に行われた大気圏内核実験の影響により国内で検出されるプルトニウム241よりも高い。
ただ半減期が短く、1960年代当時に核実験で飛来した濃度よりは低いレベルという。

 プルトニウムは天然にはほとんど存在しない放射性物質で、原子炉では燃料のウランが中性子を吸収してできる。

 (共同通信)2012/03/08 23:07
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by fujinomiya_city | 2012-12-02 21:25 | 食品情報交換2011-12 | Comments(4)
Commented by ゆきこ at 2012-12-03 05:06 x
静岡県産の大豆も汚染されているのですね(涙)。
富士宮さんの有機大豆で近いうちにお味噌を作ろうと思っているのですが・・・。
Commented by fujinomiya_city at 2012-12-03 15:27
ゆきこさん、こんにちは。
富士宮はどうなんでしょう。場所や土や肥料にもよるし、
結局は測ってみないことにはわからないのですが、
大豆は放射性物質の影響受けやすいので要注意です。
できれば大豆はもっと西か北海道にした方がいいかもしれませんね。
Commented by ゆきこ at 2012-12-04 04:15 x
お忙しいところ、お返事をありがとうございます。
そうですね。長い期間畑にあると放射性物質の蓄積が増えるのでしょうね。
昨年も今年も富士宮の大豆でお味噌を作って、毎朝味噌汁にしていました。
お味噌がなくなってしまい、友達の畑で次の大豆ができるのを楽しみにしていたところだったのですが・・・。
できれば、友達の大豆を使いたいので、検査してみたいな・・・。
Commented by fujinomiya_city at 2012-12-04 19:52
ゆきこさん、こんにちは。
そうですね。測定ができるのならそれが一番確かですね。
今回の静岡の大豆は御殿場ですから、富士宮より汚染が高い場所での検出ですね。


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