2013年 08月 27日
農薬のアゾキシストロビンが食品添加物として使用できるように 厚生労働省がコッソリ認可!
農薬のアゾキシストロビンが食品添加物として使用できるように 厚生労働省がコッソリ認可!(3月21日)
http://www.foods-shinrai.net/times/eisei/eisei/column_201304.asp#01

ポストハーベスト農薬を「食品添加物」とみなすのは運用上の都合で、
アメリカから認可するように要請が出ていて1年の審議と言う異例の速さで許可されたのです。

同時に農薬として使用する場合の残留基準も大幅に緩められました。

アゾキシストロビンは抗生物質の殺菌剤です。
アメリカからのかんきつ類に多用されている他、国内でも野菜や果物に使用されています。
基準が緩くなったので今後使用量が増えていくでしょう。

ショックなのは国内で使用量が特に多い県が静岡県と山梨県なのです。

静岡、山梨の農家のみなさん、規制が緩和されても安全という意味ではありません。
どうか農薬の使用を控えて下さい、お願いします!
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by fujinomiya_city | 2013-08-27 00:16 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)


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