2014年 09月 25日
子宮頸がんワクチン「重い副作用1112件」

認可されていることと安全性は別です。全ての予防接種について調べよく考えて判断しましょう。


子宮頸がんワクチン「重い副作用1112件」難病治療研究振興財団研究チームが分析 

2014.9.13 22:51
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140913/bdy14091322510006-n1.htm

 国による接種の呼びかけが中止されている子宮頸がんワクチンで、難病治療研究振興財団の研究チームは13日、

厚生労働省に寄せられた約2500件の副作用報告を調べた結果、1112件の重い副作用が出ていたとする

独自の分析を発表した。

 厚生労働省に重い副作用として医師から報告が寄せられたのは617件だが、症状を幅広く認定した結果、

数が増えたとみられる。

 チームは内科、神経内科や小児科など専門医ら約7人で構成。けいれんや歩行障害、記憶障害などの

中枢神経系の障害、視力や聴力の低下などの感覚器異常、広範囲の体の痛みなどを重い副作用と判定。

約45%に当たる1112件が該当したという。



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by fujinomiya_city | 2014-09-25 10:19 | 健康・被曝 | Comments(0)


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