2014年 12月 06日
よく分からないまま白紙で投票していませんでしたか?
衆議院選挙(投票日12月14日)では同時に「最高裁判所裁判官国民審査」も行われます。

「最高裁判所裁判官国民審査」とは、
最高裁判所裁判官を罷免するかどうかを国民が審査する制度。任命後初の衆議院議員総選挙の投票日に国民審査を受け、
その後は審査から10年を経過した後に行われる衆議院総選挙時に再審査を受け、その後も同様とすると定められている。
(wikipediaより抜粋)

要は、引き続きやらせるか、やらせないか、を国民が直接審査出来る制度です。

今までよく分からないまま白紙で投票していませんでしたか?

今回は、選挙での一票の格差をなくして、一人一票を実現するために「最高裁判所裁判官国民審査」投票しませんか!
是非そうしてください!

一人一票に反対している裁判官に×を書くだけです!
反対しているのは、山崎さんと池上さんと木内さんです。
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静岡新聞 より転載
http://www.at-s.com/news/detail/1174146832.html

<b>1票の格差、最大2・14倍 2倍以上は13選挙区</b>
(2014/12/ 2 22:04)

 総務省は2日、衆院選公示に合わせて1日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。
全国295小選挙区の「1票の格差」は最大2・14倍で、格差2倍以上は13選挙区だった。
今回衆院選から格差是正のための定数「0増5減」が適用されたが、最高裁が問題視する格差2倍以上が
依然として残っている実態が明らかになった。
 総有権者数は1億424万9182人で、前回2012年衆院選時より11万1千人減った。有権者数の最多は
東京1区(49万5724人、千代田区など)で、最少は宮城5区(23万1668人、石巻市など)だった。


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by fujinomiya_city | 2014-12-06 16:55 | 選挙 | Comments(0)


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