拝啓
秋冷の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、「選挙で変えよう!今の政治 市民連合ふじのみや」は7月10日の結成以来、マグネットステッカーの作成、16項目の政策要望書のパンフレットと賛同人募集チラシのセット5,000部の配布、フェイスブックやツイッターでの呼びかけなど精力的に活動し、10月9日現在、450人の方々のご賛同をいただきました。皆様には多くのご協力をいただき、誠にありがとうございました。
衆議院選挙の公示が10月19日、投票日が10月31日と迫っております。昨年の衆議院の補欠選挙において、田中けん氏は当時無所属でしたが、国民民主党を含む野党4党・1会派と「市民連合しずおか」との14項目の政策合意文書に署名し、静岡県内初の野党統一候補として選挙戦を戦いました。今回、他の立憲野党が静岡4区には候補者を立てないことが分かり、私たちは国民民主党から立候補予定の田中けん氏が、野党共闘による統一候補になるものと考えて支援の準備をしてきました。
国民民主党は9月8日の市民連合と4野党が締結した政策合意に加わりませんでしたが、田中けん氏は今回の「市民連合ふじのみや」の16項目の政策要望書に賛同しております。私たちは田中けん氏を野党統一候補とするために要望書を送るなどさまざまな努力をしましたが、現時点では実現しておりません。けれども、静岡4区の実情とこれまでの経緯を踏まえて、政権交代を果たすために自主的な支援とすることになりました。
今後も「市民連合ふじのみや」は、16項目の要望書に沿った新しい政治を実現したいと訴え、「選挙に行こう」と呼びかける活動をしていく所存です。かわらぬご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
敬具