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カテゴリ:食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能( 18 )

2019年 04月 12日
学校給食の牛乳の放射能汚染測定
富士宮市、富士市(一部?)の学校給食で提供されている地場産牛乳の
放射能汚染測定をしました。

結果、不検出で下限値も低く安心しました。

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by fujinomiya_city | 2019-04-12 11:22 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2017年 03月 16日
粉ミルク・スキムミルク測定結果
NPO法人 新宿代々木市民測定所 http://www.sy-sokutei.info/
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by fujinomiya_city | 2017-03-16 09:39 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2016年 05月 08日
食品衛生法違反の輸入食品、検疫結果判明前に大量流通・消費が発覚…9割が無検査で流通

食品衛生法違反の輸入食品、検疫結果判明前に大量流通・消費が発覚…9割が無検査で流通

http://a.msn.com/01/ja-jp/BBsKJRH?ocid=st

リンク先より転載します。


未承認遺伝子組み換えコメの乾麺ビーフンが951キロ、実に1万5000人分をはじめ輸入時の行政検査により食品衛生法違反となったもの計274件が販売・消費済みだったことが発覚した。

 現在、輸入食品は2014年度で年間3200万トン、実に国民1人当たり252キロ輸入されており、日本は世界一の食品輸入大国である。輸入食品については国が水際で食品衛生法に基づく検査をしているが、その検査率はわずか8.8%で、低下の一途をたどっている。

 その原因は、輸入件数が急増し検査体制が追いつかないからである。要するに、91.2%はまったく無検査で輸入されているのである。このわずか8.8%の検査のなかで、その3割弱が国の検疫所に配置されている食品衛生監視員が自ら行っている行政検査(モニタリング検査)である。


本来、水際での検疫検査は、その結果が出るまで食品は留置されるべきだが、現状では留置は義務づけられておらず、検査対象となる輸入食品は結果が出る前に流通している。要するに、検査結果が出た時は「胃袋の中」という、とんでもない検査なのである。この実態が、4月22日の衆議院TPP特別委員会で斉藤和子議員によって明らかにされた。

 14年度の行政検査で食品衛生法違反となった食品が消費・販売されている実体を示したものが表1である。数量まで明らかになったのは初めて。

 その主だったものは以下のとおり。

・残留農薬基準値の2~4倍の生鮮トマトが3件、総量8404キロで実に5万6026人分
・同3倍の生鮮キャベツが80キロで800人分
・同2倍の生鮮にんじんが10キロで67人分
・同2~4倍の生鮮マンゴーが1055キロで5275人分
・同9〜10倍の生鮮青唐辛子が910キロで9100人分

 これらは、消費者がまったく気づかずに胃袋の中に収めてしまったものである。

●食品衛生法違反の中国産乾麺ビーフン

 さらに驚くべきことに、07年1~2月には、行政検査を受けて食品衛生法違反とされた安全性未審査遺伝子組み換え米で製造された中国産乾麺ビーフン951キロ、約1万5000人分が流通・消費されてしまっていたことが発覚した。

 この事案は、06年9月に環境保護団体グリーンピースがEUにおいて中国産米加工品(ビーフン等)から遺伝子組み換え米の混入を確認したと公表したのを受けて、検疫所で中国から輸入される米を主原料とする加工品について行政検査を実施していたことで発覚した。しかし、留置検査でなかったため国内に流通し、消費されてしまったのである。未承認遺伝子組み換え食品がこれだけ流通消費したのは、これが初めてである。
 
 ちなみに、03年から14年にかけてこのような食品衛生法違反輸入食品の全量流通・全量消費の件数は、実に274件にも上っているのである。

●米国の要求
 
 一体、なぜこのような事態になっているのであろうか。

 その原因は、1995年の食品衛生法改正で、それまで留置検査を行ってきた国の行政検査が廃止されてしまい、留置検査でないモニタリング検査が導入されたことにある。導入のきっかけは、90年の日米構造協議における米国政府からの輸入手続き緩和要求であった。

「輸入食品監視業務については、国際貿易の活発化により、国の内外から審査及び検査の迅速化、規制緩和の要請があり、今後とも国際的な面からの対応が必要となっている」(93年総務庁行政監察)

 今後、TPPを含め関税撤廃による輸入食品の急増が懸念されるなかで、このような輸入食品の検査体制の抜本見直しがなされなければ、国民の安全な食生活を守ることはできない。
(文=小倉正行/フリーライター)



by fujinomiya_city | 2016-05-08 09:29 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2016年 02月 23日
野菜や果物に貼られているシールの意味
野菜や果物に貼られているバーコードと商品価格識別番号(PLU)の意味。
抜粋して転載します。→ http://blogs.yahoo.co.jp/acechiroclinic/54115233.html

PLU番号には、4桁の3000番代と4000番代のA群、5桁の8で始まるB群、そして5桁の9で始まるC群の3群に分類されます。 

A群は通常の一般的な農法で作られた作物
B群は遺伝子組み換え作物(GMO)
C群は有機栽培で作られたオーガニック作物を表しています。

世界の主要先進諸国では遺伝子組み換え食物は禁止されているか、その表示が義務付けられていますが、米国では表示義務がありません。 

ロシアは発癌リスクがあるとして、米国からの遺伝子組み換え食物の輸入を禁止しています。 

実験でも遺伝子組み換え食物を餌として与えられたラットは有意に悪性を含む腫瘍の発生が確認された、という報告も複数ありますから、遺伝子組み換え食物(GMO)は避けた方が賢明でしょう。

一般的な農法のA群も、遺伝子組み換えでこそないものの、化学肥料や農薬などを大量に使用していることが考えられますから、出来れば避けたいものです。

野菜や果物を購入する際は、シールを見て番号が9で始まるオーガニックが安心、3か4で始まる一般栽培のものが避けた方が無難、8で始まるGMOは危険で絶対に避けると覚えておきましょう。 


4桁で3か4で始まる=化学肥料使用
5桁で9で始まる=有機栽培
5桁で8で始まる=遺伝子組み換え作物。

農林水産省の資料(62ページ)参照
http://www.maff.go.jp/…/kanzikai/pdf/050525_siryou12_usa.pdf

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by fujinomiya_city | 2016-02-23 13:52 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2016年 01月 16日
「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」上映会
富士宮市の有機農家が主催する上映会です。

上映作品「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」
http://www.uplink.co.jp/gmo/

日時:2016年2月14日(日) 午前・午後2回上映
 1回目:10:30〜 /2回目:14:00〜 開演
  ※開場は30分前です。

場所:富士宮市民文化会館 小ホール
(静岡県富士宮市宮町14-2)
...
入場料:1000円 高校生以下は無料

前売り券をご予約の方に当日、会場で有機野菜をプレゼント!

前売り券はメールか電話でご予約ください。
miya.yuuki.eiga@gmail.com
080-6583-2505 (宮下)

映画終了後、地元有機農家とのトークセッションあり
(30分程度)
自家採種の種のプレゼントもあるかも!?参加自由です。

託児もあります。1才以上。各回先着10名。
上記のメールもしくは電話にご連絡ください。

主催:富士山麓有機農業推進協議会
協力:生活協同組合 パルシステム静岡


by fujinomiya_city | 2016-01-16 18:36 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2015年 04月 14日
グルタミン酸ナトリウム

内海聡氏のFBより転載します。

このブログのグルタミン酸ナトリウム=味の素の過去記事はコチラ→「味の素が代表である化学調味料製造の恐怖の実態」 http://fujinomi8.exblog.jp/21727312/

グルタミン酸ナトリウムと聞くと私たちの年代では、○○の素を思い出いだします。一時騒がれてグルタミン酸ナトリウムは危険だとの認識は広がっていたはずなのに、いつの間にか隠れたところでたくさん使われてきているようです。

昭和30年代の話ですが、なんと世界保健機関(WHO)の専門家委員会が出している報告書にグルタミン酸ナトリウム(化学調味料の主成分)の一日摂取許容量(ADI)が設定されていました。特に生まれて二カ月までの乳児には与えてはいけないとなっていたのです。しかしこれは○○の素にとっては致命的なものであり、WHOの委員のうち企業の人間の必死の働きかけでWHOの報告書から消えたようです。

ワシントン大学のジコン・W・オルニ-博士は、グルタミン酸ナトリウムを生まれて間もないネズミに飲ませると、目の網膜に異常が起きるというルーカス博士たちの報告をもとに、その原因を究明する研究をしていました。この研究中にグルタミン酸ナトリウムを与えられたネズミが異常になっていることに気がついたのです。原因はグルタミン酸ナトリウムのために、脳下垂体という成長や性成熟に関係する重要な脳の器官がやられていたためだったようです。

アメリカのラッセル・ブレイロック博士なども興奮毒であることを厳しく指摘しています。知能障害、精神病、てんかんなどをグルタミン酸ナトリウムは誘発します。これ以外にも肝臓や 卵巣、子宮や副腎にも異常が認められたようです。この異常はマウスの他にもラット、ウサギ、ニワトリ、アカゲザルなどでも確かめられたとされています。今では、色々な食品に入っています。なぜなら覚醒剤に近い成分なので、陶酔してくれて商品のリピーターになってくれるからです。

グルタミン酸ナトリウムを摂ることによって肥満も増えます。グルタミン酸ナトリウムはレプチン抵抗性を高め、内臓脂肪増加の要因となり、空腹感と脂肪蓄積の悪循環を招き、心臓病や糖尿病、メタボリックシンドロームのリスクを高める作用があります。そしてそのような危険な物質が、だしの素、漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなどほとんどの加工食品・調味料に非常に広く、安易に使用されているのが現状なのです。目先のことしか考えない愚かな人類にはぴったりの食材かもしれません。



by fujinomiya_city | 2015-04-14 11:38 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2014年 11月 29日
食品添加物の学習会
毎日口にしている食べ物。その中にどんな毒が入っているのか?いないのか?

直接身体の中に入れる物です。影響が無いわけない。

知っていないと防御できない。

是非、お時間の都合をつけてご参加ください!

添加物学習会

講師: 渡辺雄二さん

12月14日(日)10:00~12:00

ロゼシアター4F第1会議室《入場無料》

問い合わせ先(主催): 生活クラブ生協静岡
沼津センター (055)923-4828
FAX(055)922-6153
託児も受け付けます。12月3日(水)までに、電話かFAXで、申し込みお願いいたします

食べ物の流通に欠かせない『添加物』。その危険な側面、どれだけ知っていますか?
大切な家族の命を守るため、ちゃんと知っておきましょう。
          

渡辺雄二
千葉大学工学部合成化学科卒業。
コンピュータ会社、消費生活問題紙記者を経て、1982年よりフリー。
食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの諸問題を、月刊誌や週刊誌などに執筆・提起。講演も全国各地で行なっている。
代表著作名:『買ってはいけない』共著(『週刊金曜日』ブックレット)他、多数

by fujinomiya_city | 2014-11-29 12:28 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2013年 10月 24日
都道府県別に見るネオニコチノイド系農薬
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラアストより抜粋して転載します。

都道府県別出荷量(総量)

都道府県別の登録農薬出荷量から、ネオニコチノイド7種とフィプロニルを合わせた総量を、5段階に色分け。

出典:国立環境研究所環境リスク研究センター「化学物質データベースWebKis-Plus(農薬データベース)」
http://db-out.nies.go.jp/kis-plus/index_3.html
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都道府県別・原体別出荷量

登録農薬のうち、ネオニコチノイド7種とフィプロニルの都道府県別出荷量(2006~2010年)を積み上げグラフにしました。なお、「ネオニコチノイド系化学物質に関する基礎データ集」(PDF)では、各都道府県の出荷量推移(2006~2010年)グラフも参照できます。

出典:国立環境研究所環境リスク研究センター「化学物質データベースWebKis-Plus(農薬データベース)」
http://db-out.nies.go.jp/kis-plus/index_3.html
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by fujinomiya_city | 2013-10-24 17:42 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2013年 09月 19日
日本の農薬使用量
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by fujinomiya_city | 2013-09-19 11:31 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)
2013年 08月 27日
農薬のアゾキシストロビンが食品添加物として使用できるように 厚生労働省がコッソリ認可!
農薬のアゾキシストロビンが食品添加物として使用できるように 厚生労働省がコッソリ認可!(3月21日)
http://www.foods-shinrai.net/times/eisei/eisei/column_201304.asp#01

ポストハーベスト農薬を「食品添加物」とみなすのは運用上の都合で、
アメリカから認可するように要請が出ていて1年の審議と言う異例の速さで許可されたのです。

同時に農薬として使用する場合の残留基準も大幅に緩められました。

アゾキシストロビンは抗生物質の殺菌剤です。
アメリカからのかんきつ類に多用されている他、国内でも野菜や果物に使用されています。
基準が緩くなったので今後使用量が増えていくでしょう。

ショックなのは国内で使用量が特に多い県が静岡県と山梨県なのです。

静岡、山梨の農家のみなさん、規制が緩和されても安全という意味ではありません。
どうか農薬の使用を控えて下さい、お願いします!

by fujinomiya_city | 2013-08-27 00:16 | 食品添加物・遺伝子組換・農薬・放射能 | Comments(0)