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2014年 02月 26日
海外に有害な物を売る日本

そう、昔から日本は有害と知ってても危険と知ってても国内外を問わず金儲けをしてきた。だから原発輸出も平気でやる。

有害と広く知られるようになって日本であまり売れなくなった味の素。(その後アミノ酸という名前にして

広く食品に添加されるようになり、嫌でも加工品や外食で口に入って来るのだが)

日本でダメなら海外でと、東南アジアで広く販売されるようになってから長い。今では、日本人観光客を

見つけると指さして「アジノモト~」と言って気を引こうとしたりからかったりする人が街中にいる。

日本から来たものであることは知られているようだ。でもまだそれが体に悪い事はあまり知られていない。

早く化学調味料の危険性が周知され売れなくな(食べなくなる)ことを願っているのだが・・・。


日本経済新聞 2013年12月3日


「味の素が足で売る販売戦略を徹底している。東南アジアに約5000人の自社営業マンを抱え、

庶民的な市場や零細店で1個数十円の調味料をコツコツ と販売。売り上げは年1500億円に伸びた。

近代的な大型店が急増する東南アジアだが、食品などでは零細店の比重は以前高い。」


「インドネシアだけでスハルノさんのような味の素社員の営業マンは1800人もいる。人が集まる市場で

8万店を取り込み、購買に散らばる零細店もローラー方式で取り込む。」


「食品などの業界では、こうしたルートセールスは卸業者や販売代理店に任せるのが一般的。

味の素も日本ではそうだ。それが東南アジアでは自社の営業 マンにこだわるのは、半世紀前の

フィリピン進出のときからだ。当時は日本と同様に卸経由で調味料の味の素を売ろうとしたが発注

単位が大きい大店舗向けに 偏って思うように売れず、在庫が大量に発生する結果に。

急遽、30グラム入りを3グラムに小分けして自社で零細店に売りまわったところ完売したという。

こ の成功体験が以後アジアでの戦略を形成。フィリピンで800人、タイで1200人といった規模の営業員が動く。」


「今後重要マーケットと位置づけるインドネシアでも体制を整え、主戦場の「風味調味料」で約6割のシェアを確保した。同社の東南アジア諸国連合地域 の売り上げ高1500億円は日本の食品会社で最大で、10年前の2倍。「新興国に最適に営業スタイルを武器」、2020年に4500億円の達成を狙う。」



by fujinomiya_city | 2014-02-26 18:16 | ニュース新聞TVから | Comments(0)
2014年 02月 23日
届かなかった安定ヨウ素剤・・・福島医大関係者のみ極秘配布
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「届かなかった安定ヨウ素剤・・・福島医大関係者のみ極秘配布」

フクシマンの原発リポート(郡山市)より 転載
http://t.co/6cLHvBODq1
**********************************
福島県のフクシマン・マサです。...

本日販売の(平成26年3月7日号)のフライデーに、

原発事故当初、福島県民には配られなかった安定ヨウ素剤が、
福島医大の医師や関係者にのみ、極秘で配られていたという、
大変にショックな記事が、報道されていました。

福島では原発事故以降、
3000人に1人の割合で、子供たちが、
甲状腺がん、もしくはその疑いあり(手術を待っている状態)と診断されています。

原発事故前は、小児甲状腺がんにかかる割合は、
100万人に1人以下とも言われていましたので(国立がんセンターの10歳児以下の統計)

現在の発生率は、事故前の

300倍

にも上ります。

(※現在約27万人のフクシマの子供たちの甲状腺検査が行われ、75人が甲状腺がん、もしくはその疑いありと診断されている。)

これらの甲状腺ガンは
安定ヨウ素剤を飲んでいたら防げていたかもしれません・・・

この問題は、本来であれば、
福島民友新聞や民報新聞などの地元紙や、
全国のマスメディアが報道をするべき、
大きな問題だと思います。

もしも、この問題をメディアはもっと取り上げるべきだと思ってくださる方がいらっしゃたら、
お近くの新聞社やテレビ局に連絡してみていただけますでしょうか。※

(私も電話してみましたが、)一人一人の声が、記者の人たちを動かすことも、きっとあると思います。

それと、こうした大切な報道をしてくれた、フライデーを、ぜひ購入しお手に取ってみていただけたらと思います。

今回の記事の全文は、(貴重な情報公開請求された書類の証拠写真とともに)現在、発売されています。

###############

~3.11から3年 フクシマの真実~

「安定ヨウ素剤を飲んでいた県立医大医師たちの偽りの『安全宣言』」

FRIDAY 2014年3月7日号

あの原発事故の惨劇から、まもなく3年。

事故直後の混乱のなかで、行政や医師たちの対応に問題はなかったのか、あらためてそれが問われている。

本誌は、県内唯一の医大である福鳥県立医科大学(以下、医大)の内部資料を入手した。

地元の市井の医師の情報公開請求によって、初めて開示された文書だ。

そこには、医大の医師やその家族、学生だけに放射性ヨウ素被ばくの予防薬である
「安定ヨウ素剤」が配られていたことが記されている。

その詳細については後述するが、11年3月の原発事故直後、フクシマは大混乱だった。

福島県庁は、県外の医療機関などから114万錠のヨウ素剤を緊急収集し各自治体に配ったが、服用については指示を出すことを躊躇。

結局、独目に決定した三春町を除いて、直接県民に配られることはなかった。

その理由を県庁関係者は、こう説明する。

「汚染に関するデータがなかったこともあるが、医学界の権威の意見が大きく影響していました」

国が所管する放射線医学総合研究所は、3月14日に「指示が出るまで勝手にヨウ素剤を服用してはいけない」とする文書を発表。

同18日には、県の放射線健康リスク管理アドバイザーである山下俊一氏(現・県立医大副学長)が

『福島原発から30キロメートルほど西に離れれば被曝量は(年間限度量の)1ミリシーベルト以下でヨウ素剤配布は不要』と、

医大の医師たちを前に強調した。

同氏は県民向けの講演でも、「子供は外で遊んでいても問題ない」と断言している。

県立医大も、患者や相談に来た県民に山下氏たちの話をそのまま伝え、ヨウ素剤服用を進めてはいなかった。

だが医大内部資料によると、医師たちは秘かにヨウ素剤を飲んでいた。

医大は、県から4000錠のヨウ素剤を入手。1号機が水素爆発した3月12日から配り始め、多いところでは1000錠単位で院内の各科に渡していた。

しかも、医療行為を行わない職員の家族や学生にも配布。

資料には「水に溶かしてすぐに飲むように」と、服用の仕方まで明記されているのである。

『事故が発生してから病院に来なくなった医師もいて、動揺が広がっていました。
院内の混乱を鎮めるために、上層部がヨウ素剤の配布を決めたようです。
しかも服用を県に進言していない手前、配布については緘口令が敷かれていました』
(医大職員)

当時の国の基準によるとヨウ素剤の服用が助言されるのは、
1歳児の甲状線隷被曝線量が積算で100ミリシーベルトになると予想される場合だが、
後に公表された試算値では、原発から30キロ以上離れた伊達市でも、この水準を超えていたことが分かっている。

県立医大の医師たちは、何故4000錠ものヨウ素剤を自分たちだけで飲んでしまったのか。

医大は院内関係者のヨウ素剤配布は事実だとし、こう主張する。

「情報やデーターがないなか、医療機関として最後まで現場に残らなくてはいけないという認識のもと、職員の動揺を抑える目的で医大教職員と家族の配布に踏み切りました。
学生に配布したのは、不安が広がっていたためです。
緘口令を強いた理由は、国や県から服用指示の基準が住民に示されていないなか、医大が独自の基準を作ってしまうことになるからでした」
(広報戦略室)

ヨウ素剤を管理する福島県地域医療課は、当初事実を確認できないとしていた。

だが入手した資料を提示すると医大への配布を認め、改めて当時の課長が次のように説明した。

「ヨウ素剤は、福島第一原発から50キロ圏内にある各自治体に配布しました。
住民への配布を指示しなかったのは、判断するデーターがなく、踏み切れなかったからです。
医大へ配ったのは、(多くの放射線を浴びる)被災地へ出向く医師などを対象としたもの。
医大が家族や学生にまで配ったのであれば、疑問を感じます。」

確かに下手に服用指示を出せば不安をあおり、情報も少なかったため判断が難しい局面だった。

だが、ヨウ素剤服用について情報公開請求をした、医師で「子どもたちの健康と安全を守るプロジェクト」の郡山代表・武本泰氏は医大の態度を批判する。

「なかにはヨウ素剤を求めて、医療機関に問い合わせるなど奔走した母親もいるんです。
県民には安全だと言って副用を勧めなかったにもかかわらず、自分たちだけ飲んでいたというのは、同じ医療従事者として許せません。
県も医大に配布するなら、県民に服用指示を出すべきだったでしょう。」

現在までに75人のフクシマの子供たちが甲状腺がん、もしくはその疑いありと診断されている。

(記事紹介終わり)

#####################

※情報公開請求者に請求した、書類の原本も見せてもらいましたが、
医大の理事長も出席していた福島医大の全体ミーティングの議事録には、

ヨウ素(ヨード)の服用について、以下のような記述がありました。

「ヨードの服用について、医療従事者の服用についてルールを作る」

「ヨードの配布について、救急チームには配布済み。40歳以下に配る。一回2錠飲むこと。」

県民には配られなかった安定ヨウ素剤を、
県立医大の医療従事者だけが飲んでいたというのは、
まぎれもない事実のようです。

患者や市民に対しては緘口令を引き、自分たちだけがヨウ素剤を飲んでいた、福大の医療関係者にも倫理的な問題はあると思いますが、

本当に悪いのは、そうした現場の人間ではなく、
すべての県民に、ヨウ素剤を配布しなかった、
(官僚や政治家やリスクアドバイザーといった)責任者ではないかと思います。

この問題が単なる県立医大パッシングに終わらず、
問題の本質にきちんとメスが入ることを、心から願っています。

※参考資料として、
福島民報新聞・福島民友新聞の連絡先を、添付しておきます。
よかったらご活用ください。

福島民友新聞 

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※厚労省ダイジェスト(福島県版)のメール配信を始めました。

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(空メールで登録OK。さしつかえなければ、氏名や所属なども、ご記入ください)

(リポート 福島県郡山市 フクシマン・マサ)

by fujinomiya_city | 2014-02-23 09:26 | 福島 | Comments(0)
2014年 02月 21日
本日の空間線量
自宅玄関先の空間線量  富士宮 2月21日8時10分 地上1m A2700で測定

0.035μSv/hから最高で、0.055μSv/h でした。

昨年より高くなったということはありませんが、一昨年より上がったまま下がりません。


by fujinomiya_city | 2014-02-21 08:54 | 空間線量測りました | Comments(0)
2014年 02月 12日
第二回 バイバイ原発サウンドパレード♪
第二回 「バイバイ原発サウンドパレード♪」 やるよー!

2月16日(日)10時、神田川広場に集合!

たぶん全国で一番気軽に参加できる、ゆる~いデモです。音楽のある散歩みたいな。

なので初めての方も大丈夫、きっと楽しんでもらえると思います♪

一緒に歩きましょう。命を守るため、自然を守るため、被ばくの危険の無い暮らしを求めて。

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by fujinomiya_city | 2014-02-12 19:12 | お知らせ・催し物など | Comments(0)
2014年 02月 04日
『再稼働反対アクション@富士宮』2月の予定は・・・
富士山の麓で脱原発を叫ぶ! 『再稼働反対アクショ ン@富士宮』

2月の予定
第70回 7日(金)
第71回 14日(金) 天候不良のため中止
第71回 21日(金)
第72回 28日(金)
午後6時~7時 神田川広場(浅間大社交差点南)

2月16日(日)はバイバイ原発サウンドパレード♪
午前10時に神田川広場に集合!


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原発反対なら特定秘密保護法も反対!
秘密じゃ子どもを守れない!


今こそ原発のない社会を実現しよう。
みんなで声をあげよう♪黙っていたら再稼働させられちゃうよ。

飛び入り大歓迎です、短時間でも構いません、反原発・反被曝を願う方なら誰でも参加できます。

◇雨天の場合アクション中止 打ち合わせはあります。
◇「反原発」「反被ばく」と関係の無いアピールはご遠慮下さい。
◇プラカードや鳴り物などアピールグッズをご自由にお持ち下さい。もちろん手ぶらでもOKです。
メッセージボードあります。
◇楽器募集してます♪ ギター、太鼓など楽器演奏のご参加をお待ちしております。
◇せせらぎ広場の駐車場(無料)をご利用下さい。
広場正面にありますお宿「山げん」様、いつもご理解とご協力有難うございます。心より感謝いたします。

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by fujinomiya_city | 2014-02-04 17:01 | アクション情報 | Comments(0)